何でもかんでも書いたもん勝ち!!

マニアネタを中心に日々のオススメを紹介!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
一線級の古馬達が一同に介し、毎年名勝負を生んでいる「天皇賞・秋」。
今年もオールスター戦と言って申し分無い程の豪華メンバーが揃いました。
イメージ 1
今年は8→2→2着とまだ勝ち星こそありませんが、積み重ねた実績はNO.1である「ブエナビスタ」。
そのブエナを春のグランプリ「宝塚記念」で破り堂々のGⅠ馬となった上、
秋初戦の「オールカマー」を完勝した「アーネストリー」は逆転の筆頭と言えるでしょう。

人気の上では恐らくこの2頭が分け合う形になるのでしょうが、
「エプソムカップ」と「毎日王冠」を連勝して勢いに乗る「ダークシャドウ」や、
繰り上がりとは言え「ジャパンカップ」を制した「ローズキングダム」、
あるいは昨年のダービー馬「エイシンフラッシュ」など脇役も主役級の馬ばかり。

その意味ではどの馬が勝っても頷けるぐらいに層の厚いメンバーが揃ったのではないかと思います。

尤もそれだけに予想は非常に難解。
トンでもない人気薄の馬が来る事は少なくても、1〜2番人気で順当に決るというのは難しいかも。

そうした部分を考慮して、早速予想にいくとしましょう。

◎11:ローズキングダム
○12:トーセンジョーダン
▲7:ダークシャドウ
△5:ブエナビスタ
注18:アーネストリー

こんな感じにしてみました。比較的人気所ですが、少し捻りを加えてみた次第。

本命に推したローズはやはり前走「京都大賞典」を59kgで勝ったのが大きい。
しかも休み明けでありながら横綱相撲といった感じの完勝劇ですから文句無し。
幸い反動も無いみたいなので順調度という点でも文句無しでしょう。

これなら昨年の秋ほどの充実度が伺えない状態のブエナや、
大外になってしまったアーネストリーよりも狙える存在ではないかと。

もちろん、馬券的な妙味もありますしね。

また、対抗には今回人気の盲点になりそうなトーセンをピックアップ。
GⅠではいまひとつ足りない競馬が続いているので頭までは難しいかもしれませんが
2〜3着ならばありそうなので、3連単辺りで狙ってみたい馬だと思います。

それ以外では最大の上がり馬であるダークはコース適正も踏まえて外せないですし、
もちろん実績では間違いなく主役であるブエナ&アーネストリーの2頭も要注意。

個人的なオススメ馬券はローズ1着→トーセン2着→ブエナorアーネストリー辺りが面白い。
前売り段階ではトーセンがそんなに人気が無いので、こういう流れなら配当もオイシイですしね。

何れにせよ、人気馬5〜6頭から2頭ぐらいピックアップしてそれを軸に買うというのが宜しいでしょう。

ともあれ、例年以上に面白いメンバーが揃い激戦必至となりそうな「第144回 天皇賞・秋」。
実績通りGⅠ馬達が貫禄を見せるのか、はたまた、上がり馬が纏めてなぎ倒すのか…
その答えはまさに競馬の神のみぞ知るといった所でしょうか。

果たしてどんな結末が待っているのか、今から非常に楽しみです。

色々な想いを馳せながら、明日の発走を待ちたいと思います♪
先日25日は毎月恒例のホビージャパンの発売日。
2日遅れとなる本日、近所のコンビニで購入してきました。
イメージ 1
表紙を見てもお解かりの様に、今月よりスタートした新ガンダム「AGE」関連のネタがメイン。
更に言えば「ダンボール戦機」ネタもかなり豊富で、ある種「レベル5祭り」と言える号かもしれません。

ただ、そのせいで記事の1/3ぐらいがAGEとダンボール戦機関連のネタになってしまっており、
私の様にこの2つに何ら興味を持っていない人にとってはその分内容の薄い号と言わざるを得ない。
目新しいネタも多くは無いので、全体的には「ハズレ」の号となっています。

まぁ、そうは言っても全部が全部興味を引かない記事というワケではなく、いくつか気になるモノもありました。

今号で私の琴線を一番震わせたのがこのネタ。
イメージ 2
S.I.C.の新作であり同時に昭和ライダーS.I.C.化最後の1人である「仮面ライダーZX」の彩色見本。
発売は来年の3月なのでまだまだ先ですが、今すぐにでも欲しくなるぐらいのカッコよさです。

忍者を彷彿させる様なアクセサリーパーツも秀逸で、これら全てを装備させる事で
S.I.Cオリジナルの重装備型・仮面ライダーZXになるというのも非常に食指が動くかと。

カラーリングもシルエットもかなりツボなので、予約解禁が待ち遠しくなりました。

次に気になった記事は「ロックマン・ゼロ」のプラモデルに関するもの。
イメージ 3
コトブキヤ製のキットなのでクオリティは文句無しである事は容易に想像できますが、
完成体で見るゼロが兎に角カッコよくて一目惚れしてしまったほどです。

ディフォルメのバランスも絶妙ですし、写真を見る限りではアクション性もかなりのモノみたい。
これなら作る楽しみと遊ぶ楽しみを両立出来そうで、個人的にはかなり心を動かされました。

こちらは発売日が10月とあるので近日中には市場に出回りそう。
機会があれば購入してみようかなんて考えています。

上記2点以外もリボルテックタケヤの情報など小粒なものはチョイチョイありましたが、
やはりAGE&ダンボール関連が幅を利かせていた事もあって、かなり控えめな感じ。

故に個人的には物足りない思いが強く、オススメ度はかなり低い号となってしまいました。

レベル5関連のフィギュアネタに興味のある人にとっては「買い」、
そうでない人は立ち読みで充分といったレベルだと思います。

ガンダムとしては注目度が低く、早くも微妙という評価があちこちで聞かれるAGEですが、
一応今が旬のアニメである事を鑑みれば関連ネタが多くなるのは致し方無いとしても、
他のネタとバランスを考えながらもう少し良い感じの配分で記事を掲載して欲しいかと。

次号ではその辺りが改善されている事を願います。

オススメ度
★★☆☆☆…星2つ!!
予約騒動も一段落して発売日に向けてカウントダウンが始まった「PS Vita」ですが、
それに併せてローンチソフトのデモ映像など、詳細が続々公開されています。

私はまだ本体購入時に買うソフトを決めていないので色々と参考にしているのですが、
結構、面白そうなゲームが多くてどれにしようか未だに決めかねている状況。
候補だけはある程度絞れてきてはいるのですけど、中々、1本に絞りきれないんですよね〜。

まぁ、複数本買えばそれで済むって部分もあるけれど、出来れば最初は1本にしておきたい。
その1本を遊び尽くす事でVitaの性能などを見極めようって考えがあるので、
複数をプレイするより1番Vitaの特性を利用しているソフト1本やり尽くしたいという思いがあるワケ。

ですから、何とか1本に絞りたいと思っているのですが、これがまた難しい。

Vitaらしさを取り入れているという意味ではやはり「アンチャーテッド」が1番。
背面タッチパネルも巧くゲーム内に取り入れているみたいですし、
現状で解っているVitaらしさを表現しているのはこの作品と言えそうです。

しかしながら、個人的に好きな系統の作品という観点で見た場合、
「みんゴル6」と「地獄の軍団」もかなり捨てがたい部分がある。
ダウンロード専売の「サワリ・マ・ク〜ル!」なんてのも中々面白そう。

ローンチ故に大作やキラーソフトの類は無いものの、全体的に「おっ!」と思える作品が多いので、
コレしかないっていう作品より、何だか気になるという感じのものが結構多かったりする。

だから1本に絞ろうとなるとかなり迷うんですよね〜。

まだ、発売まで時間があるので、今後もムービーなど様々な形で発表になる情報を精査し、
自分の好みなどと合せて最初に購入するソフトをジックリ選ぼうかと思っています。

ちなみに現時点では、やはり最有力候補はアンチャ、次点が地獄の軍団って感じ。
これが発売日まで続くのか、はたまた変わってしまうのか・・・
それは今後の情報や口コミの評判に掛かっているのかもしれませんね。

色々と参考にしたい部分があるのでVita購入予定の方がいらっしゃいましたら、
ローンチソフトに限らずオススメソフトを、ぜひコメント欄に書き込んで下さいませ♪
本日行なわれた菊花賞で3冠にリーチの掛かっていたオルフェーヴルが、
このレースも勝利で飾り、史上7頭目となる牡馬クラッシック3冠を達成しました。
イメージ 1
春の2冠が非常に強い勝ち方であり、明けた秋の神戸新聞杯でもライバル達に完勝。
春の勢力とは完全に勝負付けが済んだという見方が大半を占めていたせいか、
単勝は1.4倍という圧倒的な人気となっていて多くの人が勝利を疑わなかった様です。

逆に言えば陣営にとって大きなプレッシャーになっていたと思うのですが、
鞍上の「池添」騎手はそんな部分は微塵も感じさせない落ち着いた騎乗。
完璧とも言えるレース運びは見ていて安心できるほどでした。

レース後のインタビューでも池添騎手が言っていましたが、
前半はかなり行きたがっていた様で宥めるのに苦労した様子。

しかし傍から見ていた限りでは最初のスタンド前でスッと馬ゴミに入れ、
馬と喧嘩する事なく上手に宥めているなど冷静な騎乗をしていたせいもあり、
中盤から後半に掛けては落ち着いてレースをしていた様に思えます。

そうした池添騎手のファインプレーもあって無駄なスタミナを使わなかった事で、
最後の直線入り口で早くも先頭に並びかける勢いで追い出しに掛かり脚色も充分。

そこからは正に独壇場といった展開で後続との差は開く一方。
2番人気の「ウインバリアシオン」が最後方から詰めるも届かず。
神戸新聞杯と変わらない2馬身半の差を付け、堂々の3冠に輝きました。

こうしてみると結局、春の勢力図はまるで変わっておらず、新興勢力の台頭も無し。
2番手の評価だったウインにとっては差を詰める事すら叶わなかったという流れですから、
勝ったオルフェーヴルがいかに世代で抜きに出た存在であったかが如実に表れているかと。

逆に可哀想だったのが2着のウインで、オルフェーヴルとの差が縮まらなかったとはいえ
自身は春からの成長もきちんとしており、鞍上の「安藤」騎手の最後方待機というレース運びも、
最後の脚を見れば実は完璧とも言えるレース運びだった事を鑑みれば相手が悪かったとしか言い様がない。

普通ならばウインが先頭になってゴールという流れですからね。

むしろ、その更に2馬身半前にいたオルフェーブルが「化け物じみた」強さだったという事なのでしょう。

しかもレース前から落ち着いて大人じみていたウインとは対照的に、
レース後にまたもや騎手を振り落とす様な気の荒さを見せているぐらいに、
まだまだ荒削りな状態であの強さなのですから恐れ入ったの一言でしかありません。

負けたウインにとっても「これで負けたら仕方が無い」というレースだったのではないでしょうか。

また私が期待していた「ショウナンマイティ」ですが、残念ながら8着に終わってしまいました。
最後の3コーナーから4コーナーに掛けての脚色と直線に向くまでは良かったものの、
やはり上位3頭とはレベルが違かった様で完敗といった流れだったと思います。

むしろ私が挙げた馬の中では、明らかに距離が長いと言われていた「サダムパテック」の方が、
直線入り口では2着もありかって感じの力走で驚かされたと言えるかもしれませんね。

いずれにせよ、オルフェーヴルの強さが際立った今年の菊花賞。

前回の3冠達成馬「ディープインパクト」は優等生的な強さを誇る馬でしたが、
オルフェーヴルは全く異なった馬で歴代の3冠馬の中でもある種、異質な存在。
(歴代の3冠馬達は皆、基本的に優等生タイプが多い様な気がします)

そんな、良くも悪くも父「ステイゴールド」の気性の荒さを受け継いだヤンチャ坊主が、
この先の成長でどれ程強くなるのか…そういう楽しみをファンに与えてくれる馬だと思います。

次走は王道ならば「有馬記念」で古馬のスターホース達と激突という形になるので、
それが現実のモノとなるのを祈りつつ、今はいち競馬ファンとして3冠馬の誕生を喜ぼうかと。

ともあれ、オルフェーブルと池添騎手、そして厩舎関係者の方々、本当におめでとうございます。
この先もぜひ、強いオルフェーヴルをファンに見せてくれる事を期待していますよ♪
今年の菊花賞は「ディープインパクト」以来の3冠達成が期待できる「オルフェーヴル」が、
期待に応えて3冠馬になるのか、ハタマタ伏兵が現れ阻止されるのかが最大の焦点でしょう。
イメージ 1
ディープほどの圧倒的な強さは無いものの、春の皐月賞&ダービーでの勝ちっぷりは相当なもので、
前哨戦である「神戸新聞杯」も0.4差の完勝とくれば、前売り単勝1倍台の圧倒的人気も頷けるかと。

ただ、それでも一筋縄でいかないのがこの菊花賞というレースの怖い所で、
近年では「メイショウサムソン」や「ネオユニヴァース」なんかも伏兵にしてやられ、
期待に応える事が出来ないという残念な結果に終わっています。

そもそも、菊花賞は荒れるレースとしても知られ、春の実績馬、とりわけ皐月賞やダービーで好走し
本番で1番人気になる様な馬がことごとく負けてしまっているという事実がある。

無敗で制したディープを除けば、近10年で1番人気での勝利は「オウケンブルースリ」のみ。
しかもこの当時、オウケンは所謂夏の上がり馬という立場であった事を踏まえると、
ここ10年で春に結果を残して1番人気になった馬の勝利はディープだけという事になります。

こうした事実を踏まえると、菊花賞というのはクラッシックレースの中でも、
春の2冠とは全く様相の異なるレースと言えるのではないでしょうか。

距離が3000mという未知の領域というのも一つの要因だとは思いますが、
バリバリのステイヤーが勝利するレースというワケでもない事を鑑みれば、
どちらかといえば上り下りでコーナー6回という特殊なコース形態にこそ、
春のレースとは全く異なった結果を生む最大の原因があるのではないかと。

つまり、コース適正の差というのが結果に表れているのだと思います。

しかし、ここで難しいのが単に京都コース巧者ならば適性アリとならない事。
あくまで「京都3000m」の巧者が強いレースなので他の距離での実績というのが、
そのまま菊花賞でのアドバンテージにはならないという難しさがある。

しかも、以前はステップとして「嵐山ステークス」という同コース同距離のレースがあったのですが、
1999年以降無くなってしまったので、文字通り全馬初めてのコースという事になってしまうのです。

この事が近年の「荒れる菊花賞」に一役買っているのではないかと思います。

前置きが長くなりましたが、そんなこんなを参考にして久々となるGⅠ予想に参りましょう♪

◎18:ショウナンマイティ
○14:オルフェーヴル
▲17:フレールジャック
△11:サダムパテック
注8:ベルシャザール

こんな感じの予想になりました。

圧倒的1番人気で3冠の掛かったオルフェーブルは上記の菊特有の理由から対抗まで。
代わりに私の本命となったのは大外18番枠を解った上でのショウナンマイティです。

データー党の私にとってはこの馬、非常に怪しい。

近年の菊花賞馬の特徴として最大のものは「本レースが初重賞制覇」という事。
近5年では「アサクサキングス」のみ重賞勝ちがありましたが、それ以外はここが初。
更に言えば全ての馬がここまでに3勝もしくは4勝をあげているという特徴もあります。
その上で秋の神戸新聞杯でソコソコの競馬をしていた馬であれば、なお良し。

こうした条件を踏まえるとショウナンは物凄く怪しいんですよね〜。

加えて鞍上はこのレースを知り尽くした菊花賞男の「武豊」騎手。
しかも大外枠での勝利は弟の「武幸四郎」騎手が「ソングオブウインド」で達成しているなど、
縁という意味でも非常に深いモノがあるレースなんです。

ちなみに人気の関しても縁があり、現在のショウナンの単勝人気は9番人気辺り。
ソングが勝利した時は8番人気でしたから、この辺もやたらと似通っている。

もっと言えばソングが勝利した年も今回と同じ様にメイショウサムソンの3冠が掛かってましたからね。

馬の力云々で語れば間違いなくオルフェ一択でしょうが、
バカバカしい様なこんな理屈がハマってしまうのも競馬。

その意味では勝利まではいかないまでも、馬券の対象にはなってくれるのではないかと期待してます。

フレール&サダム&ベルシャに関しては、オルフェを除けば実力的に足りるものはあるのに、
意外と人気の盲点になっているみたいなので、馬券の妙味も踏まえて選択してみました。

そんな感じでオルフェを対抗にする大胆な予想となった本ブログ。
もちろんいち競馬ファンとしてはやっぱりオルフェの3冠達成を見たいという思いもある。

ですので、馬券的にはオルフェ&ショウナンの軸2頭マルチで▲以下に流すものを買い、
オルフェを応援しつつもショウナンが勝ってオイシイ配当もゲットなんて夢も見ようかとw

何れにせよ、どんな結末になるかを楽しみにしながら明日のレースを待ちたいと思います♪

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事