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昨日の予告通り、引き続き本日もPSVitaネタで参りたいと思います。

まずは中身を出さない事には始まらないので、外箱を開けてみた所、中はこんな風になってました。
イメージ 1
開封したらいきなりVitaや同梱物がお目見えって感じかと思ってましたが、
更に内箱みたいのがあってソコには「ようこそ、プレイステーションの世界へ」の文字。
箱の下半分ぐらいには「クイックスタートガイド」などの簡易マニュアルがありました。

「ようこそ〜」が書かれている内箱を開けると、中から出てきたのが以下のモノ。
イメージ 2
Vita本体と充電用のアダプター、PCやPS3などにUSB接続する為のコードといった感じで、
分厚いマニュアル類などはなく全体的にシンプルな構成になっていると思います。

漸くお目見えしたVitaなので早く弄りたいのは山々ですが、
まずは充電をしたり保護シートを貼ったりとやる事があるので、
逸る気持ちを抑えつつそれらを一つずつクリアする事に専念。

そうして電源を入れた後、現れた画面がコチラ。
イメージ 3
既に雑誌などでも紹介されていたVita独自のインターフェースが登場。
アイコンは全てタッチパネル対応となっており「Vitaらしさ」が伺えます。

ちなみに電源を入れてからこの画面に行き着くまで、初回のみいくつかの設定をしなければなりません。
しかも発売日直後だというのにファームアップも要求されるので、ちょっとメンドクサイかもしれませんね。

話を戻しまして、Vitaについて気が付いた事をいくつか紹介しましょう。

まず、本体の大きさですが、これはPSPと比べるとひと回りぐらい大きい感じ。
それに合せて画面も大きくなっているので、携帯機なのに何だか迫力があります。

画面の美しさというのも有機ELならではのモノで、これまでの携帯機とは一線を画すレベルではないかと。

また、タッチパネルの感度が非常に良く、これは私にとって嬉しい誤算。
反応が悪い可能性も考えてましたが、タップやフリックなど滑らかな反応で、
今までタッチパネルではiPhoneやtouchが最高だっと思ってたんですが、
それに並ぶか超えるぐらいのレベルにあると思います。

同じソニー繋がりで見れば、私の使用しているスマホ「Xperia acro」と比べるとその差は歴然。
タッチパネルを使用していて、こんなに使い心地が良かったのは初めてかもしれません。

同様に背面タッチパネルも感度は良好で、こちらは使い方が特殊な形になりそうですが、
この部分を使用してどんな事ができるのかってワクワクしてくる感じでした。

それと、Vitaはホーム画面を見てお解かりの様にかなりスマホを意識している様です。

表示されているアイコンは自由に並べ替える事が出来、
ゲームなどのアプリケーションが追加されると、
それに準じたアイコンが追加作成される仕組み。

アイコンが増えてきたらページも増やす事が出来たりと、最近のスマホと似た様な造りになっています。
3G対応版も発売していますし、スマホ市場とゲーム市場を繋ぐ架け橋的な役割を目論んでいるのかも。

逆に今までキーやボタンによる操作に慣れている旧来のゲーマーには、
操作面において色々とマスターしなければならない事が多い為、
そういう意味では意外と敷居が高い部分もある気がします。

そんな感じでここまでは本体に関するファーストインプレッション。
ここからは実際のゲーム(みんゴル6)について触れてみる事にしましょう。
イメージ 4
VitaではPSPの時のUMDは廃止になり、専用カードかダウンロード形式に変更となりました。
写真の上部にあるカードがみんゴルのモノで本体と比べてみるとかなり小さい。
3DSのカードの3分の2ぐらいの大きさといった所でしょうか(メモステと同じぐらい)。

それとVitaの本体同様、ゲームソフトのパッケージも非常に簡略化されており、
一般的なゲームには必ず同梱されているマニュアルの類が無いのが特徴的。

みんゴル6においても、カード本体に簡単な操作法とオンラインプレイチケットのコードが書かれた
ペラ1を半分に折った感じの紙切れが1枚入っているだけで、それ以外の同梱物は無し。
マニュアルはゲーム内のチュートリアルやゲーム内ヘルプで代用する方式に切り替えたみたいです。

一頻りパッケージやカードを眺めた所で、早速、本体の所定のスロットにカードを差しゲームを起動。
イメージ 5
これが実際のゲーム画面になるんですが、兎に角、美しいの一言。

発売前からPS3クラスのゲームが動くなんて話題が出ていたぐらいなので期待はしてましたが、
有機ELの画面に描写自体の美しさが相まって本当に携帯ゲーム機かと疑う程の素晴らしさです。

これは本当に一見の価値ありで、ゲームに興味が無くても実際に見てみると宜しいかと。
技術の進歩と言いますか「こんなに凄いんだぁ」と驚く事、間違い無しだと思います。

また、基本的な操作方法などは今までのみんゴルシリーズと同じでキーとボタンで行ないますが、
カメラの切り替えなど画面をタッチする事で可能な操作も取り入れてありVita版らしさも感じられ◎。
無理にタッチパネル重視の操作にしないで必要な部分だけ取り入れたのは好感が持てます。

ただ、一つ違和感というか慣れが必要だなぁと感じた部分があり、それはボタン類の大きさについて。

右側にもアナログスティックを付けた事で、ボタン類がひと回り小さい。
それ故、大きさ的には3DSぐらいのサイズになってしまっていて、
PSPに慣れていた人には若干の使い難さがあるかもしれません。

今回購入したみんゴルみたく多くのボタンは使わないシンプルな操作のゲームならまだ大丈夫ですが、
アクションゲームや格闘系ゲームなんかの様に4つのボタンをガシガシ使う場合は注意が必要でしょうね。

何れにせよ、タッチパネルも含めて操作性は独特なモノがあるVitaなので、
色々と弄っていく事で良い点、悪い点が出てくると思います。

ともあれ、初めてのVitaは想像していた以上に高性能かつ面白いハードとなっており、
今までの携帯ハードとは別次元の商品になったなぁというのが率直な印象。

ゲーム機としてみればまだまだ発売したばかりでゲームも少なくこれからですが、
ゲーム以外の用途としても様々なシーンで使えそうな可能性を秘めていると言えそう。

その意味では現状、任天堂製品の様に万人ウケする類のハードではなく、
私の様なハードフェチのマニア向けといった印象が強いのかもしれません。

完全にゲーム機として使いたい人はタイトルが揃うまで様子見、
新しいハードを色々弄りたい人にはオススメといった所でしょうか。

今後、このハードがどの様な形で携帯機の未来を見せてくれるのか…
PSVitaはそんな想いを抱かせる様な面白さが溢れたハードだと思います。

オススメ度
★★★★☆…星4つ!!

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