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携帯電話

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スマホを使い始めてから1ヶ月以上が経過しましたが、やはり携帯と比べて色々出来て便利。
使い方次第とは言え、今まで携帯では出来なかった事が出来る楽しみはスマホならではでしょうね。

ただ、こうして使いこなしてくればくる程、やはり携帯電話と違うんだなぁと実感する場面が増えてきます。

以前、XPERIAを購入した際に掲載したブログにおいても書きましたが、
「スマホは手のひらサイズのパソコンであって携帯電話のアップグレードでは無い」…
日々スマホを使用する中でこの基本的な事を実感している人は多いのではないでしょうか。

解り易い部分では「アンチウィルスソフト」が必須であるという事。
これ、結構忘れている人が多いかもしれません。

私の身の回りでもスマホ人口は多いのですが、普段からパソコンに慣れ親しんでいる人以外は、
いわゆる「スマホ=携帯アップグレード」と思っている人が多いので、こうしたソフトを入れていない人が多い。

最近ではウィルス被害が出た事もあってメディアでも取り上げられてきている為、
何となくでも理解し始めている人が増えてきたものの、危機感は薄い様な気がしています。

スマホを買ったらまずしなければいけない事項に挙げられる項目なので、
もし、アンチウィルスソフトを導入していない方は今すぐ入れてみて下さいませ。
(無料のものでも充分対応可能ですから)

それから、これはPCに慣れている人こそ実感する点だと思うのですが、
「定期的な再起動を行なわないと動作が不安定になる」点があります。

パソコンを使用した場合でもそうですが、長時間、再起動無しで動作させていると、
重くなったりフリーズしたりなどの誤動作を起こす事がありますよね。

スマホの場合は携帯電話として使用している人が大多数の為、
パソコン以上に電源を落とす機会が少ない(スリープ状態止まり)。

にも拘らず、パソコン以上に頻繁に「アプリ」をインストールorアンインストールするワケです。

当然ながらこんな事を長期間繰り返していれば、動作は不安定になる。

端末固有の不具合だと思っていたものが、実は再起動をしないという事に起因している可能性もあるので、
多少めんどくさくても、1週間とか10日に1回ぐらいは再起動をするクセを付けた方が良いでしょうね。

こんな部分もまた、スマホが電話の出来るパソコンであるという事を実感する一例かもしれません。

その他も定期的なアプリのバージョンアップが必要であったりと、
よくよく見ればパソコン的な要素の多いスマートフォン。

便利で楽しい機能をより満喫する為には、まずは「スマホ≠携帯」である事を認識し、
パソコンを扱う様に接してあげる事が重要なのではないかと思います。

今まで、携帯的な使い方をしていたスマホユーザーの方は、
ぜひ携帯との違いをよく理解して使いこなして下さいませ♪

迷惑メールという罠

先日、GREEの「探検ドリランド」にハマっているという記事を書きましたが、
このゲームが面白いか否かというのとは関係無い部分で問題が発生しました。

それは、表題にもある「迷惑メール」の事なんです。

ただ、ゲームと迷惑メールがなんで関係あるのかと疑問に思われる方もいらっしゃるでしょうね。

実はかなり関係があってゲームをする為にGREEに登録した事によって迷惑メールが増える現象が発生。
何故だかという理由は色々考えられますが、間違いなく登録後に迷惑メールが増えてしまいました。

私の場合はこの事が顕著に出ていて、以前の携帯の時はメアドを新規登録後から2年8ヶ月間、
迷惑メールの類は全く(ただの1通もきていない完全なるゼロ)届く事が無かったのですが、
登録した途端にアホみたいに迷惑メールがくるという最悪な事態になった次第。

さらにGREEへの登録が事の発端であると断言できる理由として、迷惑メールのアドレス構成があります。

@以後の所謂「ドメイン」に値する部分に必ず「gree.jp」という文字が入っているんですね。
つまり「〜@・・・gree.jp」みたいに「・・・」の部分が色々変化しているものの、
登録後にきた迷惑メールの大半がこのパターンに該当します。

もちろん、迷惑メール野郎が勝手に付けているだけで、GREEとは全く関係が無いのかもしれない。
でも、GREEに登録した途端にこうしたドメインの迷惑メールが大量に送られてくるというのは、
単なる偶然とは言えず穿った見方をしてしまうというのも無理からぬ事ではないでしょうか。

しかも実はこの現象、何もGREEだけに限った事では無かったりします。

今回、スマホに変えた際に登録したソーシャル系のサイトはGREEの他に「mobage」もしました。

で、やはり登録して暫くした辺りから同様のアドレス構成の迷惑メールが多数届く状態。
こちらもアドレス構成のドメイン部分最後に「moba.ge.jp」といったモノが付くワケです。

更に言うなれば、この迷惑メールは全て「出会い系」と呼ばれるものばかり。

そしてどちらのソーシャルサイトでも登録した途端に明らかに出会い系のサクラと思しきユーザーの、
掲示板とか伝言板への書き込みや友達登録が多発していたというのも関連性を疑う理由の一つ。

ちなみにこうしたソーシャルサイトでカモを探している出会い系のサクラの判別方法は至極簡単です。

まるでゲームをせず友達登録だけを延々繰り返し、更にはその相手が男性ばかりである…
行動履歴を見てこういう事をしている女性ユーザーを発見したら間違いなくサクラかと。

多くの人は直ぐに気が付くと思いますが、こういうユーザーを発見したら注意して下さいませ。

さて、話が横道に逸れましたので元に戻しましょう。

今回の迷惑メール騒動を通して少し怖いなと思ったのが、メアド情報がどこから漏れているのかという点。

例えば先に述べた出会い系のサクラにマンマと騙され、
何処かのサイトにメアドを登録したというなら解ります。

ただ、私の場合は当然、こういうユーザーがサクラである事は解っているので、
そんな事は無く何処からメアドの情報が漏れたかが解らない。

しかし、ココまで挙げてきたいくつかの状況から鑑みた場合、
ソーシャルサイト側から漏れた可能性は極めて高いと思います。

現在のメアドは友人知人以外に教えていません。

つまり部外者で私のメアドを知りえたのは、GREEとmobageの2社でしかないワケ。
故意であるか否かは別として、登録情報が漏れていると考えるには充分だと思います。

この辺りは個人情報を扱う会社としてきちんとして欲しいし、今後は対応手段を講じて欲しいかと。
(まぁ、上記2社が意図的というかそうした出会い系の会社と結託していた場合は、どうにもならんですがw)

ともあれ、「GREEに登録した途端、迷惑メールがきた」という友人が多い事を鑑みても、
個人情報の管理体制に問題があるのは間違いないので、是正してくれる事を切に望みます。

折角、面白いゲームを提供してくれていて、課金もしているユーザーも多いのですから、
そういう人たちの信頼を損なう様なマネはくれぐれもしないで欲しいと思います。
購入してから2週間が経過し、漸く使いこなせてきた様な気がするスマホ。

ただ、スマホがどういうモノでどんな事が出来るかという事の概要は掴めてきてますが、
アプリに関する部分についてはその数が膨大な為、把握しかねている現状です。

前回の携帯ネタの時にお伝えした所謂「必ず入れておく必要のあるアプリ」というのは、
ある程度絞られてくるのでネットなどでちょっと調べれば見つけられるものの、
それ以外の様々な効果のあるアプリに関してはどれが良いのか見当が付かない。

というのも、同じ様な効果のアプリが複数ある事が多いので、
折角、気になるアプリを見つけても似た様な機能のモノが他にもある。
で、結局、何を入れて良いのか解らなくなってしまうワケなんです。

また、アンドロイド用のアプリを扱う公式サイトである「Androidマーケット」が使い難いというのも問題の一つ。
一応カテゴリ分けされてはいるのですが、適当にサーフして便利なアプリを探し出すのは難しいんですよね。

雑誌やネット、あるいは口コミなどでアプリ名などを知っていないと使い勝手が向上しないのが欠点と言えます。

そこで、こうした問題を解決するのに役立つのが、アプリ関係を扱う雑誌達。

価格の高い本格的なものからエンタメだけに特化したものまで様々ある関連雑誌の中で、
私が比較的シンプルで解り易いなぁと思って購入したのがこの雑誌です。
イメージ 1
なんか表紙だけみると「キャバクラ雑誌」みたいですがw、
「Andro:chi」という雑誌でまず価格が500円と安価な点が◎。

この手の専門誌って意外と値が張るモノが多くて1000円程度するのが多いんです。
でもこのAndro:chiはオールカラーページでワンコインという良心的な価格設定。
この部分だけとってもかなりイイ感じなのではないかと思います。

尤も、価格が安くてもアプリを探す為の雑誌なので、掲載されているアプリ数が少なかったり、
使えないものばかりとか説明などが少ないなんてのでは全く意味が無いですよね。

ところがこの雑誌は総数555本ものアプリを掲載しており、
更にはカテゴリ分けもキッチリしてあって中々見易い紙面構成。

そして、重要な「アプリの内容」について短いながらも解り易く書かれている為、
自分が欲しているモノと合致しているかが一目瞭然な点も良いと思います。

ペラペラと捲っているだけでも「おっ!」ってなるアプリが見つかりますし、
そんな時に説明が記載されていて内容が解れば便利ですものね。

そうした部分が500円という安価にも関わらず、きちんとしている点は素晴らしいのではないでしょうか。

ともあれ、私の様にスマホ初心者の方にとっては必ず戸惑う「アプリ導入」の際に、
大きな手助けとなるのはこうした雑誌の存在であるのは間違い無いかと。

「何を入れたら良いか解らない」とお困りの方は、試しにAndro:chiを読んでみてはいかがでしょう?
あると便利なアプリが解り易く掲載されていて、問題解消の一助になってくれると思いますよ♪

オススメ度
★★★☆☆…星3つ!!
先日購入した人生初のスマートフォン「Xperia acro」ですが、この10日程、弄りまくりの日々が続いています。

スマホは携帯電話の進化版というより、手のひらサイズのパソコンといった趣が強い為、
パソコン同様に色々と弄れる部分が多く設定しているだけでも非常に楽しいんですよね〜。

単純に様々なアプリをインストールしてそれを使うというのも面白いんですが、
自分の使い勝手を実現する為に着地点を想定しながら弄るのが何より楽しい。

写真を撮るのが好きならば様々なエフェクトを掛けるツールなどを導入したり、
画像サイズやトリミングが出来る様なツールを導入したりするとか、
音楽をよく聴くならば使い易い再生アプリを入れるなど、
自分のスタイルに合わせたスマホを構築するのも醍醐味ではないかと思います。

ただ、最終的にどんな設定にするにせよ、必ず入れなければならないアプリというのはあり、
その中でも特に重要なのはセキュリティ用の「アンチウィルスソフト」ではないでしょうか。

携帯電話という概念で見てしまうとセキュリティソフトが必要であるというのに違和感があるかもしれませんが、
先にも述べた様にスマホは基本的に「手のひらサイズのパソコン」と呼ぶに相応しい機能となっているので、
パソコン同様にウィルスなどへのセキュリティ対策というのは非常に重要であると言えます。

私も設定の初めにドコモから提供されているアプリを常駐してきちんと対策しましたからね。

最近ではスマホのウィルス感染というのもよく耳にするので、
この辺りの自己防衛はキチンとすべき事案だと思います。

また、バッテリーの持ちを良くしたりスマホ自体を安定して使う為に、
「タスクマネージャー」と呼ばれるアプリの存在が欠かせません。

スマホはホームボタン一発でアプリが起動中でもホームに戻れる便利さがあるものの、
この時、アプリ自体は終了しておらず裏で動作したままになっているという弱点があります。

もちろん常駐ソフトに関してはそれで良いワケですが、それ以外は無駄なメモリの使用を増やしたり、
知らない間にアプリに依存した通信を行なっていて激しくバッテリーを消耗するなどマイナス要因が多い。

ですからタスクマネージャーの様なアプリで、使用していないアプリを終了してやる必要があるワケ。

これをやってないと急にスマホが重くなったりフリーズしたりという、
パソコンなどでもよくある現象が発生してしまう事になります。

私の場合は「高級タスクマネージャー」というアプリを使用して管理してますが、
これ以外にも多くのタスクマネージャー系のアプリが公式に公開されているので、
現在スマホをお使いでこういったアプリを導入してない方は直ぐに入れた方が宜しいかと。

上記に挙げたもの以外も調べてみると必須のアプリというのは結構あって、
そういったモノをキチンと導入するというのがスマホの基本となるのだなぁと実感。

同じ効果でも使い易さとかはアプリによって異なるので、
最近は同じ効果のアプリをいくつか導入してみて、
一番自分に合うものを模索している所です。

何れにせよ、いかに使い易く設定するのかというのもスマホの大きな魅力の一つ。
それが楽しくて気が付けば10日も経ってしまったといった感じかと。

しばらくは「スマホと使う」というより「より使い易いスマホにする」という事に全力投球となりそうです。
昨日、初スマホを購入した事について書きましたが、本日も引き続きスマートフォンネタでいきたいと思います。

と言っても買ったばかりのXPERIAがもう飽きてしまったとかいう話ではなくてw、
少し前から出る出ると噂になっていた「Windows Phone」についてなんです。

日本ではiPhoneの爆発的な普及からAndroid端末へと流れていたスマホ業界でしたが、
そこに第三の刺客とも言うべき形で登場するのがこのWindows Phone。

OSはWindowsベースで元ネタはマイクロソフトがアップルやグーグルに対抗して出したモノ。
ところが世界的には普及度と言う点で劣勢に立たされており、それ故、日本未発売だった端末です。

それがいつの間にかシェアを伸ばしてきていたみたいで、
それを受けて日本でも市場を開拓できると踏んだのか、
この度、auより日本初となる端末が発売される事になりました。
イメージ 1
auらしいデザイン性の高いカラフルな端末となっており、UIもAndroidやiPhoneとは一味違うもの。
雰囲気的には既にauから発売されているINFOBARに近いのかもしれませんね。

今回発表になった端末は東芝製のモノのみなので、まずは各社様子見みたいな感じですが、
この端末が売れれば後追いで販売してくるメーカーも増えてくるでしょうし、
そうなると俄然、第三のスマホとしての真実味を帯びてくる気がします。

現在の所は依然として世界的なシェアにおいて低いWindows Phone。
しかしドコモやソフトバンクではなくauから発売される事によって、
独自の顧客層を開拓できる可能性というのが高まったと言えそう。

その事は、世界的なシェア争いを別にして日本においては、一定のシェアを得られる可能性を示唆しています。

ドコモやソフトバンクだと端末のデザインで突出したモノを出せないので、
単なる異質なOSを搭載したスマホという認識になってしまいがちですが、
デザイン力を売りにしているauから登場する事が普及の一助になるのではないかと。

対応アプリの充実も図っていくでしょうし、今後の動きが非常に楽しみだと思います。

何れにせよ発売は秋頃になりそうなので、携帯好きはこれから公開される情報は要チェック。

iPhoneでもAndroid端末でもないWindows Phoneがどんなスマホの未来を見せてくれるのか…
スマホデビューした今だからこそ、私もこの第三のスマホの動向に注目していきたいと思います。

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