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スマホ購入以来、完全にソーシャル系ゲームにハマりっぱなしな私。
そんな私のハマリ度を加速させるかの様に、こんな雑誌が創刊されてしまいました。
ソーシャルゲーム、それもGREEにのみ特化した雑誌なので
「タイトルのファミ通は可笑しいだろ」というツッコミはさておきw、
本誌の最大の魅力はゲーム内のアイテムなどが貰えるコードでしょう。
計26本のゲームのアイテムやカードなどが貰えるコードが袋とじで付いており、
このコードを各ゲームの所定のページより入力する事で該当のプレゼントが貰える仕組み。
現在、私がハマッている「ドラゴンコレクション」や「探検ドリランド」の限定カードも入手できるので、
そんな機会をみすみす逃してなるものかと、仕事の昼休みを利用して速攻で購入してきました。
ただ、このファミ通GREE。初回の出荷数が少ないのか朝の時点でコンビニなどでは売り切れ続出。
私の同僚はGREEユーザーが多く、私同様にこの雑誌を購入する為に
出社前にコンビニに寄ったものの、どこのコンビニでも売り切れ状態だったそう。
4軒ぐらい回って漸く入手できたとの事でした。
それを証明するかの様に私が昼休みに普段利用しているコンビニでは2軒入って両方ともNG。
3軒目のセブンイレブンにも無かったので少し大きめの本屋に入った所、漸く見つける事ができました。
その本屋さんもソコソコ大きく本の種類も在庫も豊富な店ですが、
それでも店頭に置いてあったのは僅か3冊のみでしたからね。
人気があって売り切れ続出なのか、出荷が絞られているのかは解りませんが、
何れにせよ何処にでも売っている程には潤沢な数が出回っているワケではないみたい。
私は一応GETしましたが、気になっている方はお早めに入手した方が宜しいかと思います。
それにしても、近年のソーシャル系ゲームの躍進は今更私が言うまでもない事ですが、
GREEのみとかモバゲーのみで雑誌が1冊刊行されてしまうぐらいに人気なのには驚き。
かく言う私自身が誰よりも懐疑的だったのにこれだけハマってしまっているのですから、
想像している以上に人気もあり、またスマホの普及により浸透もしているのだと思います。
ともあれ、ソーシャルゲーム、それもGREEを普段から利用している人にとっては必携の「ファミ通GREE」。
品薄で入手し難い可能性もありますが、ぜひ書店やコンビニなどでチェックしてみて下さいませ。
ちなみにGREEですが、今年の「東京ゲームショー」に初参加するそう。
そして限定アイテムなどが貰えるコードが会場にて配られるとの事です。
で、それを聞きつけた会社の同僚から「限定アイテムもらいに幕張いかね?」と誘われ、
ビジネスデーが始まったこのタイミングで、なんと私も緊急参戦する事になりました。
まだ土曜に行くか日曜に行くかまでは決定してませんが、既にチケットは入手済み。
仕事以外でゲームショーを訪れるのは初めての事なのでちょっとワクワクしているかもw
Vita関連のネタも多そうですし今年はGREE以外でも色々と収穫が多そうなので、
今までの様な業界側視点ではなく、いちユーザーとしての視点で参加してきます。
オススメ度
★★★★☆…星4つ!!
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ソーシャルゲーム
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ここの所、毎週の様に購入しているのが「マガジン」系のマンガ雑誌。
週刊や別冊にヤングなど様々なパターンのマガジンを購入する日々となっています。
それならなぜ急にこれだけ頻繁に購入する様になったかと言うと当然理由がある。
この理由に関しては、本日の記事がマンガネタなのに「携帯電話」のカテゴリーにある事がヒント。
そして、普段は読まないマンガと携帯電話の関係とは…
先日、「ドリランド」という携帯のゲームをご紹介しましたが、同じGREE内で遊べるゲーム
「ドラゴンコレクション」とのコラボ企画がマガジン系雑誌横断という形で行なわれているからなんです。
今回の企画では各雑誌に掲載しているマンガの作家さんが、ゲーム内のモンスターをデザイン。
その限定仕様のカードが雑誌購入者にもれなく貰えるというキャンペーンになっています。
私はドリランド以上にこのドラゴンコレクションにハマっており、故に限定カードはどうしても欲しい代物。
しかもマンガ家さんの描くキャラクターがかなりカッコいいモノが多いので、コレクター魂が爆発。
結果としてマンガ自体は読みもしないのにゲーム内の限定カード欲しさに購入している次第です。
ちなみにこのドラゴンコレクションというゲームは製作をコナミが担当しており、
人気や知名度という点ではドリランドを遥かに凌ぐ程の人気コンテンツ。
私もスマホ購入からGREEに登録し、最初の切欠こそドリランドだったのですが、
気が付けばこちらにハマってしまうぐらいの魅力があるゲームとなっています。
ソーシャル系ゲームのお手本ともいうべき造りで、それ故、非常に面白く中毒性のある作品なので、
私の様に今までソーシャル系のゲームは殆どやらなかった人間でもハマル要素が多いのではないかと。
プレイできる環境にある方は、ぜひ一度お試しになってみてはいかがでしょう。
単純だけど色々と戦略を練らないと勝てないイベントとかもあり楽しめますよ♪
それにしても、スマホを購入してからというもの、こうしたソーシャル系ゲームをプレイする時間が激増しました。
以前はほぼゼロに等しかったのに、最近はコンシュマー系のゲームよりもプレイ時間が多いぐらい。
「いつでもどこでも短時間でプレイ可能」という特性が案外私に向いていたのかもしれませんね。
まぁ、基本的に熱し易く冷め易い私なので、このハマリっぷりがいつまで持つか解りませんがw
ともあれ、しばらくはドリランド共々、ゲームのプレイ時間の多くを占有していきそうです。
オススメ度(ゲーム)
★★★☆☆…星3つ!!
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任天堂やSONYなどをはじめとした所謂、家庭用ゲーム機の業界が伸び悩んでいる中、
急速に勢力を伸ばしてきたのがmobageやGREE、miixiなどのソーシャルゲーム業界で、
ここ数年の伸び率というのはかなり凄い事になっているというのはご存知の方も多いかと。
私自身、実はこうしたソーシャルゲーム系の会社に所属していた事もあるのですが(上記3大勢力の1つ)、
その当時は市場として大きくなるという予測はしていたものの、ここまでの成長が見込めるとは思いもよらず。
まさか、ファミコンから続く家庭用ゲームの牙城を崩す程になるなんて、夢にも思ってませんでしたからね。
そんなソーシャルゲームですが、私は今まで仕事以外で殆ど触れる事がありませんでした。
というのも、そういう会社に所属していた時分からこうしたジャンルには懐疑的で、
そもそもゲームをするのにランニングコストが掛かるというのが私的にはありえない事。
ですから、アイテム課金や携帯電話のパケ代に金を掛けてプレイするなんて言語道断だったワケです。
もちろん、上記に挙げたソーシャル3社が台頭する以前もPCにおけるMMORPGなど同様のモノがあり、
そうしたジャンルに需要もあって市場も出来上がっているので商売になるというのは解っていましたが、
自分自身がそうしたジャンルの遊びに参加するというのは無料の範囲以外はありえなかった。
にも関わらず、表題にある様にGREEが提供する「探検ドリランド」というゲームにハマッてしまった次第。
そもそも、携帯電話を使用していた時は基本的に電話とメールのみでしか使っておらず、
ゲームはゲーム機でというポリシーでいた事もあって、携帯でゲームをする事はありませんでした。
ところが先日、人生初のスマートフォンを持った事で状況が一変します。
スマートフォンはネットワークを介して様々な事ができる為、パケット量が膨大になる事からパケホは必須。
動画を観たりニュースサイトを閲覧したりなどをするだけでも膨大なパケット量になるので、
たとえゲームを一切しなくてもスマホ用のパケホに加入する必要があるワケです。
当然ながら私もパケホフラットに加入。
そうなると「定額で使い放題」になるので、それならば試しに流行のソーシャルゲームでもしてみようとなる。
で、偶々、私の身の回りの人間にGREEを利用している人が相当数いた事もあって、
試しに私もプレイいてみたら…あまりに自分のツボだった為にマンマとハマってしまった次第。
以前からこうしたジャンルに否定的だった点を鑑みれば、正に完全なる敗北でありますw
さて、このドリランドですが、何がそんなにハマッたのかと言えばやはりコレクション性でしょう。
実際にプレイした事がある方はお解かりでしょうが、ゲーム内のガチャや敵とのバトル、
あるいはイベントなどで入手したキャラクターカードを集めて育てるのがこのゲームの基本。
このキャラクターカードというのがデザイン的に私のツボで、
ディフォルメされた可愛さとカッコよさが同居した形で◎。
かつての「ビックリマンチョコ」の天使&悪魔シールの様なスタイルで、
こうしたキャラクターカードを集めるコレクション性が高いワケです。
ですから、私の様にビックリマン大好きな人間にとってはハマるなというのが無理な話。
また、単純故に中毒性の高いゲームシステムや定期的なイベントと新カードの追加など、
多くの人がハマり易い要素を巧い具合に組み込んであるのも原因の一つでしょうね。
尤も、私個人としてはゲームそのものが面白くてハマッたというより、
キャラクターデザインと集める楽しさという部分が大勢を占めているかも。
デキの良いデザインが多い為、サンプルで出ている画像を見てツイツイ欲しくて課金ガチャ…
もう、マンマと運営会社の手の上で踊らされてるって感じですよね〜。
元々はそうした施策をして客から金を出させる側にいたクセに、全くもって何たるテイタラクだw
まぁ、否定的だった私ですら虜にする魅力が最近のソーシャル系ゲームにはあるという事なのでしょう。
それに携帯メインなので、空いた時間とか移動の間とかにチョッとずつ楽しめるというのもプラス要素。
これは趣味が多様化しその為の時間が取り難くなっている現代において、
潜在的に求められていたニーズと巧く合致したと言えます。
昨今のiPhoneに端を発したスマホブームも結果的にソーシャルの牽引役になってますし、
こうした要素を鑑みれば家庭用のゲームが押されてしまうというのも当然と言えば当然。
今冬にSONYから発売予定の「PS VITA」も3G版を出す予定ですから、
今後はよりネットワークとゲームというのは切り離せないモノとなりそう。
そうなるとVITAの様に家庭用ゲーム機がソーシャル寄りになってくるのかもしれませんね。
いずれにせよ、ソーシャルゲームに否定的な私でさえ虜にするGREEの「探検ドリランド」。
未体験の方は、ぜひ一度お試しになってみて下さいませ。
特にビックリマン世代の方は絶対ツボだと思いますよ♪
ちなみにこのゲームを初めてプレイした時からずっと思っていたのですが、
ぜひともロッテとコラボしてドリランド版のビックリマンチョコを出して欲しい。
シールはドリランドのキャラクターになっていて、裏にはキャラの特性や攻防値などの情報を記載。
ビックリマンの悪魔相当をノーマルキャラ、天使相当をレアキャラ、ヘッド相当をSレアキャラとかにして、
ヘッドに関してはゲーム内のSレアとして使用可能とかにすれば絶対売れると思うんですけどね〜。
ぜひともこの妄想が実現してくれる事を祈っております。
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