何でもかんでも書いたもん勝ち!!

マニアネタを中心に日々のオススメを紹介!

ミュージック

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

またもや久々の更新となってしまいましたが、本日はこれまた久々となる「音楽ネタ」でいきたいと思います。

先週の水曜日に「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のニューアルバムが発売されました。
イメージ 1
ニューアルバムと言っても完全新作ではなく、所謂ベスト版。
デビューしてからだいぶ経つので既にベストは発売されているかと思ったんですが、
アジカンとしてはこれが初めてのベスト版作品になるそうです。

デビュー当時から最近のモノまでヒット曲はひと通り網羅されている選曲となっており、
進研ゼミのCMで使われている最新曲まで収録されているのでベストらしいお得感あり。

加えて、CMや映画、アニメなどのタイアップに使われる事が多いアジカンの曲なので、
特別彼らのファンでない人でも聴いた事のある曲が多数収録されているのもいい感じかと。

また、今回のベスト版は豪華仕様の初回限定版が用意されており、こちらはDVDがセットになった2枚組み。

DVDの方は「Return To The Basics vol.1」と題された作品で、1STアルバム「君繋ファイブエム」を
全曲スタジオライブで再現したファン必見の貴重な映像集となってます。

この手のベストに付属するDVDは多くの場合PV集である事が多い事を考えると、
1STアルバムの曲をスタジオライブで再現した映像集を付けるというのは中々斬新。

DVDだけでもかなりオススメ度が高いと言えるのではないでしょうか。

そしてベスト版の特徴として過去から未来へと繋がるバンドの編纂が見えてくるというのがありますが、
アジカンというバンドは基本がブレ無いというか最初からある程度完成されているバンドだったみたいで、
「進化」はしていても余計な「変化」というのが殆ど無いという事に気が付かされます。

こういう何とも言えない「安定感」みたいなモノが1曲1曲に表れており、
個人的にはそういう部分が大好き故にこのバンドが好きなんだろうと再認識。

改めて「アジカンってやっぱいいなぁ」と思った次第であります。

ともあれ、ファンは元より「最近良い曲が無いなぁ」なんてお嘆きの方にもオススメの「BEST HIT AKG」。

最近の音楽ヒットチャートを蹂躙している安っぽい不細工集団を皮肉る様なタイトルもいい感じですしw、
できるならば貴重なライブ映像のDVDが同梱された限定版をお手に取ってみて欲しいと思います。

オススメ度
★★★★☆…星4つ!!

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

AKBの「売り方」の巧さ

偶には流行りのネタについても書いてみようと思い、本日は話題のあのアイドルグループについて触れようかと。

今回取り上げるのは先日「第3回選抜総選挙」が行なわれ一般ニュースなどでも取り上げられているAKB48。
総選挙の様子が某番組で流されたりと、何だか凄い事になっているみたいですね。

尤も、俗に言う「AKB商法」とやらが各方面で問題になるなど、悪い意味で取り上げられる事もしばしば。
何れにせよ話題になってなんぼの芸能界ですから、この勢いというのは中々のモノではないかと思います。

さて、アイドルオタクでもなくこの手のネタなど全く扱わない上に興味も無い私が、
なぜ今回取り上げようかと思ったかといいますとそれは「ビジネス」として興味が沸いたから。

と言っても私が「アイドルプロデュース」をやろうってワケでは無く、
こういう手法は他のビジネスでも応用できるのではと感じたからなんです。

そもそも何で彼女達があんなにメジャーな存在になっているのかというのが非常に疑問。
美しいものが好きな私にとって見るに耐えない不細工がメディアで「国民的アイドル」などと
喧伝されている辺りに、以前から少なからずの違和感を覚えていたワケです。

私以外にもそう思われている方は結構いる気がしますが、
ではなぜ彼女達がこれほどまでにメジャーなり得たのか…
これは正にブレーン達の「売り方」の巧さに起因している言えるでしょう。

つまりAKBがコレだけ売れてしまう凄さというのは、そこ在籍する彼女達が魅力的だからでは無く、
メディアを中心にした所謂、販売戦略というのが非常に巧いという部分にあるからなんです。

もちろん一部の熱狂的なAKBオタクの人は彼女達の魅力こそがAKBの凄さだと言うでしょうが、
一般的な人間に目からすればあの素材はアイドルとして売り出せる代物ではないというのは明白。

見た目が不細工であるというのもそうですが、一人一人にアイドルらしい「華」が無いですからね。
どちらかと言えばアイドルとして売り出すには多くの面においてハンデを抱えた子達が多いのではと。

それではそんな彼女達が何故最も話題性のあるアイドルユニットとして君臨する事ができるのかと言えば、
これはもう彼女らをプロデュースするブレーン達の販売戦略というのが非常に優れているからに他ならない。

兎に角、メディアに露出させ知名度を上げてまずは広く認知させる。
これだけ繰り返しメディアに露出していれば興味の無い人にも知れ渡りますからね。

そして、本当の意味で売れているか評価されているかはさておき、
「いま一番売れている」という事を徹底的にメディアに載せて発信する。
こうする事である種の洗脳状態を引き起こしているワケです。

また、一部の熱狂的なファン向けに投票券など負荷価値のあるモノをCDに付ける事で、
本来ならば全く売れないCDを爆発的に売るという手法も効果的に作用しているかと。

所謂「AKB商法」と言われるモノで、賛否両論あるかもしれませんがビジネスの手法としては悪くはない。

連日ニュースなどで総選挙の投票券の為に一人で何百枚も同じCDを購入するファンが取り沙汰されましたが、
こういうやり方でも(良い悪いは別にして)購入数を伸ばせるという解り易い例と言えるのではないでしょうか。

それと今回のケースではこれらの要素が複合的に作用した事で、より高い効果が生まれた気がします。

投票券の為に複数枚購入する様な事態を受けて世間的な批判が噴出し出したタイミングで発表された、
「CDの売り上げ枚数に対して約半分しか投票券が使用されていない」という情報。

これはもちろん選挙の為に複数枚購入しているのは一部の熱狂的なファンのみで、
実際には曲目当てで購入した普通のファンの人が多いというのを暗にうたっており、
つまりはAKBの人気やCDの売り上げは正当なモノであると主張しているワケです。

実際には第三者機関で信頼のおける「選挙委員会」みたいな人を置いた形での選挙ではないので、
いくらでも都合の良い形で情報操作は出来ますからホントの所はどうなのか怪しい部分もありますが、
何れにせよこのタイミングでこういうメディア戦略をとってくる辺りは非常に巧いなぁと。

また、先ほど挙げた「一種の洗脳状況」というのもコレまでの仕込みが功を奏しており、
実際に「何だか話題になっているから買っちゃった」という人も相当数増えている気がします。

直前まで連日ヘビロテで流されていたCMや、雑誌などで嫌と言うほど目にした
「もしドラ」の宣伝と主演である「前田敦子」の露出が仕込みとなって作用し、
その映画の主題歌でもあるCDの売り上げに貢献したのは言うまでも無いですからね。

そして、総選挙にて前田さんが1位に返り咲いたという流れも当然と言えば当然。
元々彼女を1位にするというシナリオがあった上での巧みな操作というのも働いていそうですし。

いずれにせよ「本来なら金くれてもいらん」という商品をこれほどまでに「売る」という手法や戦略は、
モノが売れないと言われる昨今において様々な企業が参考に出来うる要素が多いと思います。

ブームを作り如何に利益を生み出すかという観点では、扱う商品がアイドルであれその他のモノであれ同じ。
であるならば、現在のAKBを取り巻く戦略を細かく分析する事で、自社の販売戦略に応用させる事も可能かと。

そういう意味でもこのAKBというアイドルグループの動向というのは要注目なのかもしれませんね。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

OasisからBEADY EYEへ

先日、友人のブログを拝見していてOasisのリアムの新バンド「BEADY EYE」について知りました。

Oasisは解散してもその内ソロとかで出てくるだろうなぁと思っていたら、
2月にアルバム発売、5月に来日ライブと今年に入って本格的に始動したみたい。

で、色々と調べてみたらこのバンドって、要はノエル以外のOasisメンバーそのままなんですね。
ノエルが脱退してOasis自体は解散し、新たに残りのメンバーで結成したのがBEADY EYEって事らしい。

ただ、メロディメーカーであるノエルが抜け、その他のメンバーによる楽曲であるなら、
Oasisの焼き直しではなく新たな側面も見えてくるんじゃないかという期待は持てそう。

ちょうど良い機会なんで発売されたばかりのNEWアルバムを購入してきました。
イメージ 1
私が購入したのはDVD付きの初回生産限定版(日本版)。
DVDにはPVが収録されており、日本版だけのボーナストラックも2曲入っている豪華仕様です。

早速、iPodに落として聞いてみた所・・・うん、まんまビートルズだw

別にパクリだとかいう悪い意味じゃなくて、もうどんだけビートルズ好きなんだよって感じ。

これはOasis時代もそうでメロディメーカーたるノエルがビートルズフリークだった事もあり、
多くの楽曲でその色が出ていたワケですが、彼が抜けたBEADY EYEでもその色は健在。

喧嘩ばかりしている馬鹿兄弟wという印象の強いノエル&リアムではあっても、
音楽のルーツは兄弟だけに同じって事なんでしょうかね。

尤もOasisと同じではなくBEADY EYEとしての新たなアプローチをしている点は流石の一言。
良くも悪くもノエルが曲を作っていたらこういうのは生まれなかったって曲がチョイチョイありましたから。

それから基本的なルーツがビートルズにあるので、洋楽に興味の無い人でも聞きやすいというのも特徴的。
私も特別洋楽に造詣が深いワケではないですが、スンナリと耳に馴染む心地良さがありましたよ。

「The Beat Goes On」なんてその最たる例ではないかと。

ともあれ、Oasis終焉後の新たな幕開けとなったリアム率いるバンド「BEADY EYE」。
1STアルバムとなる「DiFFERENT GEAR STILL SPEEDING」のデキも良く、今後の活躍も期待大です。

そして、当然ながら気になるのが兄・ノエルの動向。

彼の卓越したメロディセンスは個人的に大好きなので、
ソロでも何でもいいので早く活動再開して欲しいものですね♪

開く コメント(0)

最近はオタクネタに偏り過ぎていたので、本日は久々に音楽ネタでも掲載しようかと思います。

今月の初旬辺りに発売となったドラゴンアッシュのNEWアルバム「MIXTURE」。
これが想像よりも上を行くデキの良さでオススメのアルバムとなっています。
イメージ 1
彼らはロックをベースにHIPHOPなど様々な音楽要素を取り入れたバンドなワケですが、
そのスタイルが時として色々と批判を招く要因になり、外野が騒がしくなる事がしばしば。

ただ、そのどれもが彼らの「音楽」へ対するものではなく、どちらかと言えば「スタイル」への批判な事が多い。
ですから、そういったネタが耳に入ってくる度に、私には半端モン達のヤッカミに聞こえて辟易していました。
(まぁ、それも彼らが売れている事の証拠でもあり、仕方の無い部分なのかもしれませんけどね)

そんな彼らが出した新作のタイトルが、直球勝負のMIXTUREなんですから、何だかちょっと小気味良い。
自分達のスタイルへのある種の自信の様なものが感じられて、いいタイトルだなぁと感心してしまいました。

で、ミュージシャンである以上、重要なのはアルバムに収録されている曲達・・・
これは先に述べた様に非常にデキが良く、捨て曲など一切無いぐらいのクオリティになっています。

良い意味で「ドラゴンアッシュが持っていたモヤモヤ感」を取っ払った感じが出ていて、
突き抜けたカッコ良さと前を見据えた希望みたいなモノがダイレクトに伝わってくる。

特に、自分達は「ロックバンド」なんだという部分を前面に押し出した「ROCK BAND」という曲は秀逸の一言。

Mixture系の曲の基本ともいうべきサウンドと、足場を固め前を向いた歌詞が巧く融合していて、
これぞドラゴンアッシュといった感じの素晴らしい曲に仕上がっていると思います。

今までの彼らの曲も好きなのですが、もう一つ上のステージに到達した感のあるこの曲は別格。
自分達の周りにある余計なモノを取っ払ったら、こんなサウンドと詩が出来たって感じでしょうか。

ドラゴンアッシュの根っ子を見せられた様な曲になっており、間違いなく彼らの代表曲になる気がします。

また、今回のアルバムを通しで聴いてみて、改めて感じたのがvo.Kjの声の持つ魅力。
ハスキーなラップ部分の歌い方も悪くはないのですが、彼の真骨頂はメロディアスな歌い方。

サビの部分などで魅せる伸びやかでスッと耳から心に響いてくる声音は素晴らしく、
ハスキーなんだけど高音部が非常に綺麗であるという特徴があります。

ですから、例えば「TIME OF YOUR LIFE」や「SLASH」なんかのサビは本当に聴き惚れるほど。
今回のアルバムの様に直球勝負のサウンドや詩であると、それが如実に現れる気がします。

そういった魅力も含めてMixtureスタイルのロックバンドとして完成段階に入った事を感じさせる本アルバム。
ドラゴンアッシュのファンのみならず、音楽が好きならばぜひ聴いて欲しい曲達が溢れていると思います。

また、ミュージックシーンの一つの方向性を示すバンドとして、今後の活動も要注目なのではないかと。

NEWアルバム「MIXTURE」…オススメです!

あっ、それと一つ追加情報ですが、このアルバムは初回限定でDVD付きのverが出ています。
私はそちらを買ったのですが、PVとメイキングが入っていてこっちのデキも中々のモノ。
メイキングではKjの言葉を借りて語られる彼らの想いなんかも感じられて見所が多いです。

興味のある方は、DVD付きverもチェックしてみて下さいませ♪

開く コメント(0)

少し前ですが夏フェスのCMを見ていた際に、懐かしい曲が耳に飛び込んできました。

「The Offspring」というバンドの「All I Want」という曲で、コアなゲーマーの方にとっては
アーケード&ドリキャスの名作「クレイジータクシー」のテーマ曲と言えば解り易いかも。

アメリカのパンク系バンドで、エッジの利いたギターを中心にハードだけど
意外と聴き易いメロディーラインでかなり好きなタイプのバンドです。

最近はとんと聴いてなかったのですが、CMで耳にしてしまった事でマイブーム再燃。
2005年に出たベスト版を引っ張り出してきてヘビーローテーションで聴いている次第。
イメージ 1
改めて聴いてみると本当にカッコいい曲が多くて、その良さを再認識させられました。

兎に角、ノリが良くついつい耳が行ってしまうといった感じで、
繰り返し聴いていても全く飽きないというのが最大の特徴。

曲そのものはこの手のバンドらしく、単純明快なメロディーラインのモノが多いのですが、
その分、ツボを付いたテンポが心地よくてツイツイ聴いてしまうのですよね〜。

先ほど挙げたAll I Wantもそうですし、「The Kids Aren't Alright」なんかもそう。
かと思えばビートルズの「Ob-La-Di, Ob-La-Da」を彷彿とさせる様なメロディの
「Why Don't You Get A Job?」なんかもあって意外と幅が広い部分も見られる。

ベスト版なのでイイ所取り故の楽曲の良さを加味しても、レベルが高いモノが多い気がします。
だからこそ、暫くぶりに聴いてもハマッてしまうのでしょうね。

そんな感じでひょんな事から再びマイブームが来た「The Offspring」。
暫くは通勤のお供になる事は間違いなしではないかと。

最新ではないですが、このベスト版はオススメですので、気になった方はチェックしてみて下さいませ♪

開く コメント(0)

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事