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12月からの慌しさで一時は参加出来ない可能性すらあった「ワンフェス2012冬」。
しかし何とか落ち着く事が出来、本日、無事に会場に行ってきました。

先週の記事でも書いた様に、ガイドブックを見た限りでは企業ブースの盛り上がりがイマイチな感があり、
実際の会場ではどんな感じなのかというのが、今年のワンフェスの個人的な興味の一つだったのですが、
実際に現場に行ってみてやはり例年ほどではないなぁと実感した次第です。

まぁ、目玉となる様な限定商品も無く、リボですら単なる色違い商品程度しか出ていない状況では当然かも。
実際、企業ブースの限定商品で大行列が出来て盛況だったのは「メディコス」と「ワンホビ」ぐらい。

色々と状況が変わったとは言え、数年前までアホみたいな行列を作っていた「ボークス」や「海洋堂」は、
並ばずに買えるどころか客を呼び込まなければならないぐらいの有様でしたからね。

そういう意味ではフィギュア業界も勢力図が色々と変わり、客層というのも変化しているという事なのでしょう。

尤も、会場限定商品などの所謂、お土産的な部分以外は相応に盛り上がりを見せていて、
各社が展示していた新作の原型などは人だかりが出来ているのも多く見かけられており、
フィギュア業界全体が急速に縮小傾向にあるというワケではないみたいですけどね。
(以前から比べれば全体的に縮小傾向にあるのは間違いないでしょうが)

とまぁ、前置きはこの辺りまでにして、早速、会場で気になった新作などを紹介していく事にしましょう。

まずはリボルテック関連から。
イメージ 1
やっぱりと言うか、とうとうと言うか、モンハンがついにリボルテック化される様です。
しかもこのリオレウス装備のキャラクターだけでなくモンスターも同時にリリース予定。
イメージ 2
今回は未彩色の原型のみの展示となっていましたが、モンハン好きの私を喜ばせるには充分なネタ。
シリーズ化されていく可能性が高いでしょうから、今後リボルテックの基幹シリーズになるやもしれませんね。

お次は今月よりリリースが開始された「リボルテックTAKEYA」より、仏像関連をご紹介します。
イメージ 3
既にリリースが決定している5体の揃い踏みで、何とも言えぬ迫力がありますよね。
また、写真では解り難いかもしれませんが、一番右端にあるのが新作「風神」の原型。
他の5体よりもひと回りぐらい大きい為、こちらも迫力があっていい感じかと。

TAKEYA関連ではこの風神のみが新作の原型として公開されていましたが、
当然、風神があるなら対となる「雷神」も出るのは必至でしょうから、
この先もしばらくはこのカテゴリーのリリースは続いていくのでしょう。

他にリボルテック関連ではマブラブから「御剣冥夜」の原型も展示されてました。
イメージ 4
既に発売されているfigma版と比較するとボリュームアップされていて、これはコレでいい感じ。
繊細な美しさという部分は無くても、若干、ディフォルメされたシルエットがカッコ良いと思います。

個人的に琴線に触れたリボネタはこんな所でしょうか。

次はリボ以外で気になったネタをご紹介しましょう。
イメージ 5
これは「Fate/Zero」のバイクの実物版で、会場でも一際目を引く存在となっていました。
フィギュアでも発売されるのでデザイン自体は以前から目にしていたものの、
やはり実物版でみるとフィギュアにはない迫力がありますよね。

それから新作フィギュアとして個人的に注目したのがこちら。
イメージ 6
新シリーズが連載開始となった「シャーマンキング」より、葉の彩色見本が展示されてました。

元々のデザインが大好きな事もあってこのフィギュアには相当注目しており、
シリーズ化されればまず買いまくるであろう事が予想されるぐらいに私のツボ。

彩色原型が飾られていた事を考えれば、近い内に発売されるのではないかと。
今から非常に楽しみです。

それから、figma関連では「ゼルダの伝説」の「リンク」の原型が展示されてました。
イメージ 7
可愛らしさとカッコ良さを合せ持った様なシルエットとなっており、こちらも注目度大。
まだ未彩色の原型のみなので製品化は先でしょうが、期待出来そうですよね。

とまぁ、こんな感じで駆け足で見てきましたが、企業ブースで気になったのはこんな所。

一般ディーラーのブースに関しては全体的な底辺の底上げはされていて技術レベルは上がっていたものの、
「魅入ってしまう」様な半端無いレベルのモノは見当たらず、「可も無く不可も無く」って感じのモノばかりでした。

これはここ数年の流れで、新しい事に挑戦している人が多く、男性よりも女性にウケるネタが増えた一方で、
オーソドックスな「ガレージキット」を突き詰めてハイグレードなモノを生み出しているのはごく一部って感じ。

ある程度、飽和状態になっているので、新たなステージに上がる為の過渡期故の状況なのでしょうね。

1年後ぐらいにはこの状況が好転し、昔みたく唸る様なレベルの作品を作るディーラーが続々登場して、
それを見る事がワンフェスに行く最大の楽しみになるぐらいにまで戻ってくれるとありがたいのですが…。

最後に今回のワンフェスの戦利品をご紹介。
先に述べた様に目玉となる商品が皆無だったので、全体的に小粒なモノばかりとなりました。
イメージ 8
今回購入した品々はこんな感じで、フィギュアの祭典なのに何故か「北陸製菓」のお菓子がメインw
恒例となったムーミンの「シナモンブレッド」に新作?の「ビスケットザウルス」。
更には「アニマルフレンズ」なるたべっ子動物ばりのビスケットも購入してみました。

フィギュア関連では「海洋堂ミュージアム」の限定品「ブルードラゴン」と、
昨年オープンした「海洋堂ホビー館四万十」より「土佐弁キャラクター」のストラップ。
それから「松村しのぶ」さん原型の河童レジンキットも購入した次第。

ちなみに土佐弁キャラクターは本来四万十に行かないとゲットできない品で、ガチャガチャ仕様。
しかも今回は特別にワンフェスバージョンとして当たり付きになっており、
当たりを引けばレジンキット版が同梱されている形になっています。

で、会場では全く気が付かなかったんですが、帰宅後、再度中身を確認してみると、
3回ガチャった内の2個にこの当たりが入っていました(2個共「たっすい」というキャラのレジン)。

大盤振る舞いで当たりが多かったのかもしれませんが、これはこれで嬉しいものですよね。

それから、一般ディーラーの商品で「3月のライオン」に登場した「王将ネコ」のガレキも購入。
シンプルながら型抜きも綺麗で1000円という価格を考えればかなりお買い得な品だったのではないかと。

戦利品は以上です。

次回「ワンフェス2012夏」は7月29日に開催予定。
次こそは魅力的な品が出てくる事を祈りつつ、夏を楽しみに待ちたいと思います。
毎日の忙しさに追われ、気が付けば「ワンフェス2012冬」の開催まで1週間を切ってしまいました。

12月から続いていた忙しさも1月の終わりぐらいに漸くひと段落がついたと安心したのも束の間、
2月に入ってまた再度の慌しい日々が訪れた為、正直今年の冬のワンフェス参加は諦めていたほど。

しかし、先週末と本日で上手く回っていなかった部分が奇跡的に回り始めた事で、
何とか忙しさから解放された為、本当にギリギリの所で今年も参加可能になりました。

ですので、早速仕事帰りにガイドブックを購入してきた次第。
イメージ 1
開催本番まであまり時間が無いので、細かい部分までチェックする事は難しいものの、
時間の有する限り注目できそうなフィギュアを見つけて本番に備えたいと思っています。

ちなみに1〜2時間程度流し見した感じですと、今年は企業系のブースが押さえぎみな印象でした。

新作の発表や原型の展示といった部分では例年通りみたいですが、
限定品などで「コレは!」と思う様なモノは現在の所見当たらず、
いつもなら限定品を出しているブースも今回はその告知は無し。

企業ブースあってのワンフェスというワケではないので別にコレはコレでいいんですが、
祭りのお土産を物色するのも一つの楽しみとしている私としては少々、物足りないかも。

まぁ、実際、当日になればチェック漏れだっただけで速攻で飛びつく様な品があるかもしれませんし、
一般ディーラーの品で心が躍る様なモノがあるかもしれないので一概には言えない部分もあるんですけどね。

いずれにせよ、何とか時間が取れて参加できる様になったので、
当日は年2回の祭りを目一杯楽しんでこようかと思っています。

私同様、参加される方は、例年以上に寒さが厳しい日が続いているので、
そういった事への対策を怠らず万全な状態で当日を迎えましょう!!

私もこのタイミングで体調不良にならない様、気をつけたいと思います♪
少し遅れてしまいましたが、今月も恒例となるホビージャパンの発売日を迎えました。
イメージ 1
来月にワンフェス冬が控えている事もあり、所謂「ワンフェス直前号」となるワケですが、
相変わらずその辺りに関する情報は特に多くは無くいつも通りの紙面構成となっています。

それでも、本誌後半部分に掲載されている新作紹介のコーナーでは、
ワンフェスにて限定発売されるなど関係のある商品について、
「WF」マークを付けるぐらいの対応をしていた点は良かったのではないかと。

まぁ、この辺りはホビージャパンが怠慢であるとかではなく、
まだワンフェスネタが解禁になっていないなどの事情が原因なので、
致し方無い事なのかもしれませんけどね。

ともあれ、ワンフェスネタはそれ程多く無い事もあって、気になったネタはやはり一般商品のモノ。
今月号で紹介されていたフィギュアの中で私が一番気になったモノといえばコレ。
イメージ 2
コトブキヤから発売されている「フレームアームズ」の新作「フレズヴェルク」で、
なんとバルキリーみたく飛行形態に可変する魅力的なアクションフィギュアです。

カラーリングもクリアパーツを豊富に使用したサイバーちっくな派手さと、
ブルー系を基調とした色合いが非常に好みでかなり琴線に触れるアイテム。

このシリーズは既に発売されている機体のパーツを色々と流用できる仕組みなので、
コレをベースに様々な武装を構築できるなどの利点もあって弄り甲斐がありそうな点も◎。

既に発売済みの商品との事なので、ワンフェス前に入手してみようかなんて思っています。

さて、お次はS.I.C.シリーズより「仮面ライダーZX」。
イメージ 3
個人的に超期待しているZXの発売直前サンプルが掲載されていました。

メタリックな質感と赤いボディが非常にカッコよく、オプションも豊富みたいでプレイバリューも高そう。
ケレンミのあるデザインな事もあって、どんなポーズでもカッコよく決りそうですよね〜。

いやぁ〜もうホント、こんな写真を見せられたら発売日まで我慢できませんってw
それぐらい私にはツボなアクションフィギュアとなっていました。

ちなみに発売予定は3月下旬との事ですので、延期などにならない事を祈りつつ、
発売日まで指折り数えて待っていようかなんて思っています。

その他ではリボルテックタケヤの真打「阿修羅」のサンプル画像が掲載されており、
発売前から多くのフィギュアファンの期待を集めた作品らしいクオリティとなっていて、
こちらもZXの向こうを張るぐらいに発売日が待ち遠しい商品と言えるでしょう。

何れにせよ、春以降に発売される新作情報が結構多くて、今月号はなかなか見応えあり。

ワンフェス直前情報を期待して買うと肩透かしを食うかもしれませんが、
普通に模型情報誌として見る分には満足のいく号と言えるのではないかと。

気になった方は書店などでサラッと流し読みをし、
気になる記事が載っていたなら購入してみてはいかがでしょう。

特別派手なネタは無くとも、結構興味を引かれるネタが多い号だと思いますよ。

オススメ度
★★★☆☆…星3つ!!
発売から1週間近く経過してしまいましたが、毎月恒例の「ホビージャパン」ネタです。

今月号は先日、4巻が発売となった「機動戦士ガンダムUC」のフルアーマーユニコーンガンダムが表紙。
イメージ 1
重装備型なので、かなりインパクトがある表紙になっています。

で、当然ながら巻頭の特集はこのフルアーマーユニコーンガンダムの作例。
マスターグレードで発売されるキットを使ってカッコよく仕上げるコツなどが掲載されていました。
イメージ 2
相当ボリュームがあるのでゴチャゴチャしすぎというキライはありますが、
それでもスマートなシルエットとのコントラストが面白く中々イイ感じではないかと。

まぁ、キットである事を考えるとユニコーン本体よりも、武装の組み立ての方が大変そうな気もしますがw

そして本編ではユニコーンと対になる形で登場する2号機「バンシィ」のHGUC版もテストショットが公開。
こちらはユニコーンモードとデストロイモードの2パターンで展開されるみたいです。
イメージ 3
私はこのバンシィがかなり好きなので、デストロイモードの方を購入予定。
1月発売予定ですがこの写真を見たおかげで、より期待度が増した感じです。

また、アニメ本編が好調なせいか来年はゲームなどの派生コンテンツも発売になるらしく、
そういったコンテンツとの関連プラモも順次発売となる予定だそう(デルタガンダム等)。

それらも含めて、今後も要注目ではないかと思います。

そして今月号でガンダム以外のネタで気になったのはこちら。
イメージ 4
ファーストシーズンが終了し、4月からセカンドシーズンの放映も決定した「Fate/Zero」より、
「セイバー・モータード・キュイラッシェ」の写真が掲載されていました。

これは一目見て「すげーカッコいい!!」と思ったフィギュアでバイクのデザインもイイ感じ。
セイバーの凛とした美しさと躍動感のある切り取り方が素晴らしいフィギュアだと思います。

価格が13800円と少々高いのが難点と言えば難点ですが、
コレだけハイレベルな品ならば致し方無いのかもしれませんね。

また、先日行なわれた「魂ネイション」のアフターリポートのコーナーにて気になる記事を発見。
イメージ 5
超合金の「レイキャシール」にスーパーロボット超合金の「ヘルアンドヘブン版・ガオガイガー」。
更には「撃龍神+SPパック+クライマー1」の参考出品写真が掲載されていました。

これは個人的にかなりツボで、発売時期は未定みたいですがぜひ購入したい逸品。
ガオガイガーファンとしては今後の情報を注意してチェックしていかねばならないかと。

とまぁこんな感じで、今月号は私自身が知らなかった記事が多かったせいか、
いつもより「フィギュア情報誌」としての見所が多かった様な気がします。

今月号を読むまで未チェックだったネタも結構あり、かなり楽しむ事が出来たと言えそう。
あくまで個人的な観点ではありますが、今月号のホビージャパンはオススメ度は高めです。

気になるネタがあった方は、ぜひチェックしてみて下さいませ♪

オススメ度
★★★☆☆…星3つ!!
発売から1週間以上経過してしまいましたが、去る12月15日にリボルテック「アヌビス」が登場しました。

版権の問題から実現不可能だと思われていたオービタルフレームのリボルテック化が実現し、
最初に登場したZ.O.E版「ジェフティ」から数える事3作目が今回ご紹介するアヌビス。
ゲームでも不敵な強さを見せたラスボスが、満を持しての登場となった次第です。

私も発売される事が解ってからはジェフティ以上に期待していたアヌビス。
しかも今回はゲームのアートディレクターを務めた「新川洋司」氏が、
形状や彩色のチェックを行なうなどかなりの力の入れようですからね。

リボルテックもZ.O.Eシリーズもファンの私からすれば、期待するなというのが無理な話でしょう。

それでは早速、リボルテック版アヌビスを堪能したいと思います。

まずは外箱から。
イメージ 1
未開封の状態で眺めていても威風堂々とした感じがあり、何とも言えぬ迫力があります。
外箱に描かれた恐らく新川氏によるモノと思われるアヌビスのイラストもいい感じですよね。

ちなみにこの商品のキモは羽の様な6基のスラスターなんですが、
それがあるお陰で外箱の厚さが従来のリボよりも格段に厚い。

通常のリボシリーズの箱より1.5倍ほどボリュームがある造りになっています。

そしてそのスラスターを様々な形に可動させるのに一役買っているのがこのパーツ。
イメージ 2
写真の下部にある透明なパーツとそこに付いているリボジョイントによって、
ゲーム内でも登場したケレンミのあるポーズを生み出す事が出来るワケ。

ただ、色々なポーズが出来るので遊び甲斐はあるのですが、やはりスラスター部分は重量がある為、
ポージングして飾る際は専用の台座を使わなければならないというのが少々厄介かもしれません。

まぁ、台座を使ってもアヌビスのカッコ良さが失われるワケではないので、
この程度の厄介は厄介の内にも入らないとは思いますがw

さて色々とケレンミのあるポーズが取れるアヌビスにあって、私が選んだのはやはりあのポーズ。
イメージ 3
劇中でも印象的だった、スラスターを羽の様に広げ腕組みをしながら見下ろす様なポーズ。
正に「これぞアヌビス」といったポーズなので、色々悩んだ結果、この形で飾る事にしました。

いや〜、やっぱりカッコいいですよね♪

全体的にエッジが利いているので、シャープな感じが出ているのも◎。
ジェフティとはまた違った形でのオービタルフレーム特有の美しさがある様な気がます。

今度はサイドから見た写真を一つ。
イメージ 4
同じポーズですが横からみるとまた違った美しさがあって、これも素晴らしいの一言。
ジョイント部分が見えているのにそれすらもカッコ良く見えると言ったら言い過ぎでしょうか。

また、この角度からだと正面からよりも、スラスターの動きがよりダイナミックに見えるのが特徴的。
独特なデザインのアヌビスだからこそ、写真を撮った角度によって大きく表情が変わるのでしょうね。

今度はもう少し煽り気味のアングルで撮った写真を一つ。
イメージ 5
う〜ん、ラスボスらしい不敵さが前面に出てきましたね。
写真を見てるだけなのに何だか見下されているみたいですw

とまぁこんな感じで、リボルテック版アヌビスの外見的な部分のご紹介は終了。
最後にパーツや塗装について少し触れたいと思います。

これだけ大きなスラスターもあり、その上リボジョイントの数も多かったので、
当初はバランスが取り難いとかジョイントがハメ難いなどの懸念もあったのですが、
実際はそんな事は無くジョイントも過去の作品から比べればハメ易くなっており、
スラスターを支える為の専用ベースもあって大きな問題はありませんでした。

独特な形状なので脚部分の可動時やスラスターを可動させる際に注意が必要なものの、
それ以外の部分においては特に気になる点は無かったです。
(尤もリボシリーズはバラつきがあるので、偶々当たりを引いただけかもしれませんが…)

ただ一つ気になったのは、スラスター部分の塗装に一部修正痕と思われるものがあった事。
上から塗りつぶした感じになっていてその部分に厚みが出てしまい不自然になっていました。

修正するのは別に構いませんが、どうせやるならもっと修正痕を解らなくして欲しかったかも。
あの程度なら私が修正した方が余程、違和感無く仕上げる事が出来ますからね。

価格が安いので致し方無い部分もあるでしょうが、この辺りはキチンとして欲しいと思います。

ともあれ、全体的に見ればデザインも含めて秀逸なデキにあるリボルテック版アヌビス。
圧倒的なボリュームと美しさが同居したこのフィギュアは絶対に一見の価値あり。

フィギュアマニアは元より、ゲームのファンの方もぜひお手に取ってみる事をオススメします。
たかだか実売3000円程度でこのレベルのモノが手に入るなんて驚く事間違い無しかと。

今年発売になったリボルテックシリーズの中で1位2位を争うデキなので、
塗装やジョイントなどのバラつきを加味しても、超オススメの逸品です♪

オススメ度
★★★★☆…星4つ!!

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