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マニアネタを中心に日々のオススメを紹介!

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少し前に発売された雑誌なので少々タイムリーさに欠けてしまいますが、
猫好きにはたまらない一冊を発見したのでご紹介いたします。

雑誌そのものは非常に有名な「BRUTUS」。その3/15号が一冊丸ごと猫尽くしとなっていました。

表紙は不思議顔の猫として有名な「まこ」。なんかこういう顔の人いるよね〜って感じが非常に愛らしいw
今回はこの「まこ」が中心の特集となっている様で、付録のシールも「まこ」尽くしとなっています。

しまいには「ニャンまげ」との対面?企画なんかもあり、予想以上になついている「まこ」もこれまたカワイイ。

飼い主がスカした職業なせいか出版された「まこ」本にもソコかしこに「狙い」が見え隠れしていて、
同時期に話題になった「ねこ鍋」なんかの素朴さと比べると鼻に付く部分があった為に、
この娘にはあんまり興味がなかったのですが、そんな事を忘れさせてくれるぐらいに猫自身は愛嬌がある。
(まぁ、出版された本から受ける印象など、「まこ」にはなんら関係ないですけれどねw)

見れば見るほど味わい深い感じというのが、彼女を表すのに最適な言葉なのかもしれません。

それ以外も様々な猫と飼い主の紹介から、谷中や神保町界隈にいる野良猫まで余す所なく掲載。

特に野良猫の写真は私が普段散歩しているコースにいる猫達も多く載っていて、
神保町や谷中で見かけて実際にコミュニケーションを取った猫もちらほら。

次に会った時は雑誌に載ってた事を教えてあげようかと思っています♪

それと記事的に面白かったのが養老先生の「人間が猫を愛する理由」。
猫との関係性を上手く説明していてナルホド〜って感じでしたよ。

そんなこんなで猫好きならば必携のアイテムとも言える3/15号の「BRUTUS」。
少々、前に発売されてますがまだまだバックナンバーはありそうですので、
まだ購入されていない方は大きな書店にてお探しになってみて下さいませ。

雑誌を見ながら悶絶するという稀有な体験をする事、間違いなしかとw
非常にオススメの一冊です。

週末に天気が良ければ、上野〜谷中辺りを散歩して猫達と戯れてこようかなぁ♪

小春日和と根津の猫

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昨日、今日と久々に寒さが和らぎ、春の匂いを感じる様な日になりましたね。
まだ「暖かい」という程ではないものの、少しずつ春の訪れを実感しています。

そういった季節の変化というのは、人間以上に動物の方が敏感みたいで、
真冬の間は遭遇率が減っていた野良猫達に出会う事が増えてきました。

昨日も以前にオーダーした「そのみつ」の靴の仮履きついでに、
彼女と一緒に上野公園から谷中、根津神社と散歩してきたのですが、
暖かい日向でウトウトする猫達の姿を多く見かけましたよ。

特に上野公園と根津神社というのは車の出入りがなく安全で、
近所の人やホームレスの方々が定期的に餌をくれる事もあり、
穏やかで人間慣れした猫が非常に多く集まる場所。

ある程度、警戒心は持っているものの充分に安心させて近づけば、
頭を撫でても逃げませんし、中には自分からゴロンって来るコも。

そんな気ままな仕草がカワイイせいか、私達以外にも「ヤラレて」いる人もチラホラw

猫好きにとっては上野公園と根津神社は、ある種「聖地」になっているのかもしれません。

また、私にとっても散歩コースなので暇さえあれば訪れる場所なのですが、
毎回遭遇する「餌やりおじさん」や、自分達だって食うや食わずなのに
食べ物を分け与えるホームレスのおじさんなどの「優しさ」にも遭遇できる場所。

猫達も信頼しきっていて、おじさん達を見つけると我先にと寄ってくる。
そんな姿をホノボノとしながら優しい眼差しで見つめる「猫好き」な人々。

私なんかは猫の愛くるしさだけでなく、その優しくて素敵な光景にも癒されている感じです。

そして、同時に感じるのが「猫好き」な人の数の多さ。

とにかく「猫あるトコに、猫好きアリ」と言わんばかりに、
上野公園なんかでは猫の周りには常に人だかりが出来ているぐらい。

下手すれば「大道芸人」の方々と張れるぐらいの集客率ですw

携帯やデジカメ片手にパシャパシャ写真を撮る人、餌をあげる人、
撫でてあげてる人もいますし、そんな光景を遠目に見ながら、
優しそうに目を細める外人さんなんかもいて、何ともイイ感じ。

「優しい時間」が流れる瞬間というのは、きっとこういう時を言うのでしょうね。

小さい時から「猫」と共にある様な人生を送ってきた私にとっては、
同じように心から「猫」を愛している人を見ると大変嬉しくなります。

だから、私が上野公園や根津神社など猫の集まる場所を頻繁に訪れるのは、
野良猫達に会いに行く楽しみと同時に「猫好き」に出会う事も楽しみの一つなのかも。

話をしてみると解りますが、猫に対する愛情が溢れていて、
聞いている私までもが幸せな気分になってくるぐらいですから。

これから段々と暖かくなり、猫達にとっても過ごし易い季節になってきます。

猫好きな方にとっても嬉しい季節になりますので、
散歩がてら「聖地」に足を運んでみてはいかが?

「気ままな猫」と「優しい猫好き」に出会い、素敵なひと時が過ごせるかもしれませんよ。

ちなみに写真は「根津神社」にいるニャンコで、行く度に一応、挨拶してくれるコ。
指でフニフニと頭を撫でながらカメラを向けたらドアップで写ってくれましたw

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今年の夏辺りからネット上で話題となり、ジワジワと一般的にも認知されてきた「ねこ鍋」。

NHKの情報番組で特集が組まれた事がきっかけとなり、
ご存知の方も多いのではないかと思います。

このブログをご覧になっている方も、一度は「ねこ鍋」を観た事があるのではないでしょうか。

そんな折、別件で神保町の三省堂を訪れてみたら、なんと「ねこ鍋」の本を発見!
いやはや、何とも凄い人気。三省堂でも手に取って見ている方が結構いましたしね。

私も試しにペラペラとページを捲ってみたのですが、
ほんの少し進めた所で、もうダメです…どうにもなりません。

ええ、捲るページ捲るページ、カワイイ猫達が出迎えてくれ、
本屋で立ち読みをしているのを忘れるぐらいメロメロ。

正気に戻った時には、既にレジでお金を払ったあとでしたからw

まさに「猫バカ」の本領発揮といった所ですよね。

帰宅してジックリ眺めてみると、YouTubeなどで観た映像とは違った魅力があっていい感じ。

映像はあくまで「ねこ鍋」完成までの流れと作者のコミカルな演出(箸を置いたりとか)がメインで、
モフモフ動く猫達のカワイサは出ているものの、一匹毎にクローズアップはされていませんでした。

ところが本の方は所謂「猫写真集」的な趣が強いので、登場した猫達をピックアップして
それぞれの魅力を余すところなく伝えている感じが非常に良かったです。

猫好きが卒倒しそうな「カワイイ」表情などは、むしろ「ねこ鍋・本」の方に多いかも。

よくもまぁ、こんな表情をした瞬間を写真に捉えたものだと関心するぐらい素敵な写真が多く、
「祖母の足で並んで寝る子猫達」とか「網戸と窓の溝の間でリラックスするニコ坊」など、
猫好きな私を心臓麻痺で殺す気か!!と言いたくなる様な卒倒モンの写真ばかりw

また、著者であり「ねこ鍋」を動画サイトに上げた張本人でもある「奥森すがり」さんの書く、
猫に対する愛情溢れた文章もこの本の隠れたもう一つの魅力だと思います。

岩手県の農家で暮す奥森さんの「岩手弁」で綴られる文章が、何とも温かくてホッとする。
文章が上手いとかの話ではなくて、素朴で純粋な感じが非常に「ねこ鍋」に合っているのですよね〜。

実は、ほぼ同時期に別の「猫」の本を彼女が買いそちらも見ていたのですが、
やたら、こ洒落た雰囲気で猫はカワイイのですが何かなぁ〜って感じでした。

オシャレで綺麗な家に住んでて、注目されたら飼い主の仕事の関係もあるのか、
「小泉今日子」さんが訪れちゃって、ソレがブログに公開されてるなんて辺りがねぇ…。

何か「猫」とそれを取り巻くモノが剥離してしまっていて違和感を覚えたワケです。

それと比べると「ねこ鍋」は田舎の農家の大らかさと言うか、
本来あるべき「大きな日本家屋に当たり前の様にいる猫」といった感じが、
写真にも文章にも表れていてソコにある要素が全てシックリくる。

だから作為的な感じがあんまりしないので、受け手側にスッと入り込んでくるのでしょう。

単に「猫がカワイイ」という直接的な部分だけでなく、
文章も含めた「本」としても非常に纏まりがイイ感じがしました。

とは言え偶々、前後して見た猫関係の本があったので比べる形になったものの、
作り手とそれを取り巻く環境の違いを私の感性に通したらそう感じただけで、
「猫のカワイさ」という点でのみ語れば、どちらも甲乙付け難いのですけどねw

ともあれ「ねこ鍋」という奇妙なネーミングからそこに至る経緯まで丸解りのBOOK版「ねこ鍋」。
「猫好き」は元より、今まであまり猫に興味がなかった方にも非常にオススメです。

今後もニワンゴからDVDが発売される予定もあるみたいで「ねこ鍋」ブームは暫く続きそう。

今年の冬は温かい鍋料理で胃袋を満たしながら、「ねこ鍋」で心も満たすなんてのはいかが?

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我が家の大切な家族、猫の「ミミ」が昨日の夜遅くに天国に旅立ちました。

人間と猫という種族の違いはあれど20年以上も共に過ごしてきた家族。
いつかは死ぬのが解ってはいても、いざその時が来るとやり切れない気持ちで一杯です。

ミミは小学生の時から一緒に過ごしてきたのですから、
親と同じぐらい長い年月、私の成長を見てきたワケ。

その意味では家族の一員であり、自分の肉親や友人などが亡くなったのと
同じぐらい私の心には悲しい想いが次々と湧き上がってきています。

でも、恐らく彼女は自分の人生を一生懸命生きて死んでいったのですから、
悲しむよりも笑って葬ってあげるのが正しいのではないかと。

だから私は「今までありがとう。天国でも気ままに楽しんでね。
私も気ままに生きて、時が来たら逢いに行くよ」と葬り出す事にしました。

ミミと過ごした20年間(正確には22年5ヶ月)は、
殊更に何か特別なものではないのだろうけど、
彼女がいなければたぶんパレットの色が常に1色足りない様な、
どこか物足りない人生になっていた事と思います。

その意味では私の人生を彩ってくれた大切なパートナーであったのは間違いありません。

今はただ「ありがとう」の言葉を送り、いずれ天国であった時には
またお互い気ままに暮らしたいなぁと思っています。

まぁ、私の様な人間が天国に行けるかは定かではないですけれどねw

少なくとも天国に旅立った「ミミ」に笑われない様な、
私らしい人生をこれからも歩んで生きたいと思います。

「気ままに自分らしく」

愛すべき家族から貰ったかけがえのない「生き方」を胸に…

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私が小学生の時から我が家にいる同居人。猫の「ミミ」も今年で21歳を迎えます。

小学校6年生の時にもらって来て以来、大きな病気をする事もなく今に至っています。
当時は生まれて間もない子猫でしたが今や「化け猫」と言っても良いレベルw
正確な事は解りませんが人間の歳に直したら一体、いくつになるのでしょうか。

人づてに聞いた話では猫は15年以上、生きたら相当長生きという話ですから、
我が家の「ミミ」は中々なものなのではないかと思っています。

しかも驚くほど元気で今でも仕草や動きの快活さは子猫の時とあまり変わらないぐらい。
確かに高い所から降りる時などは以前ほどの素軽さはないのですが、
食欲も非常に旺盛で年齢を考えるとその意味ではもう「化け猫」ですw

家にはもう一人「ラッキー」という名の猫がいて数年前、病気で死んでしまったのですが
まるでその彼の分まで元気をもらったかの様に彼の死後、今まで以上に快活になった感じ。

もしかしたら2人分の人生を歩んでいるから、通常では有り得ないぐらい元気なのかも。

ただそれでも最近は凄い寂しがり屋になったみたいで少し人間の顔が見えないと、
「何処にいったんじゃ〜」と言わんばかりの大声で「ニャ〜ニャ〜」鳴いています。
また、その声の大きい事、大きい事。甥っ子(5ヶ月)の泣き声と張り合えるぐらいw

本当にあの小さな体からよくこれだけの声が出るものだと感心するぐらいです。

以前はそんな事は全く無かったので、これも案外、年齢のせいなのかもしれませんね。
まぁ、間違いなく今まで以上に最近は「甘えん坊」になったのは間違いないみたい。

「ギャ〜ギャ〜、うるさい」と思いながらも可愛いと感じるのは「猫バカ」な私だからでしょうw

ここまで長生きしたのですからこの先1日でも長く生きて人生を楽しんでもらいたいものです。

今も私の足元でストーブの前に陣どって居眠りをしている「ミミ」。
この自由気ままさが、たまらなく可愛いと思えるのです。

「自由気ままで誰にも媚を売らず生きる」

私のこの信念というか生き方は、もしかしたら我が家の「猫」達から学んだのかもしれません。

そう言えば以前「あんたの生き方は猫そのものだ」と友人に言われた様な気が・・・。
20年来のパートナーでもある訳ですから種族は違っても似てくる様ですねw

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