|
岡本太郎の作った土偶
仙台の北西部にある大衡村
そこでレプリカ日本の土偶展をやっていました
今夏、上野の国立博物館で行われた「JYOUMON」では
世界に冠たる縄文土器や土偶が大人気だったようです
国宝級の本物ではなく、レプリカでしたが楽しめました
入場料200円でしたが、我々以外観客0
吾が宮城県でも遮光土器がエントリーしていました
岩手や青森では国宝級が出土しているので、残念ながら重文止まり
以前、紹介した、山形西の前遺跡出土の縄文の女王
ヒダヒダ意匠のパンタロンが、今でも通用しそう
本当は縄文のビーナスにしたかったそうだ
国宝
国宝 縄文のビーナス
こちらの方が少し早く発掘され、国宝指定されちまった
どちらも国外に行っています
撮る角度が悪かったが、顔は別にあります
土偶は女性が多いのだが、これは男性か?
猪は近年、東北を北上中と思っていたが、縄文時代には青森に居たんだ
これも国宝だったかな
これも口の周りに入れ墨をしてますね
結構、欠けもせず残っていますね
作られて、すぐ埋納されたのでしょうか
日本で発掘された土偶は4000体ほどあるそうですが、
その半分が、山梨の釈迦堂遺跡から発掘されています
しかし、その全てが毀損されていて、しかも数10m以上先にまで放擲されていたそうです
どんな呪術的意味があったのでしょうか
説明文では、ナントカの土偶となっていたが、明らかに
このポツポツポツは入れ墨だろう
やはり、縄文人(原日本人)=(蝦夷)アイヌ=ポリネシア人=銀輪」説は土偶で確かめられました
この土偶の新解釈が発表された事を、ここで確認しておきます
何かを思い出しませんか
説明文では、岡本太郎が太陽の塔をイメージして土偶を作ったとありました
へー、
よく読んだら、この土偶からイメージを得て太陽の塔を作ったと書いてありました
ほー、
黄金の仮面はメキシコのマヤ遺跡からインスピレション
を得たとは聞いていたが
まあ、まさしく太陽の塔だわ
昨日、再びの大阪万博が決定しました
あの時のような熱気ある昭和の万博の再現はなるのか
名古屋万博は醒めていましたもんね
そして、◯◯(新年号)の岡本太郎は出るのか
55年ぶりかあ、
元気で再度参加したいものです
万博は55年ぶりだが、こちらは何年ぶりだろ
普段、キムチは食いません
どちらかというと嫌いな方です
ですが、何年かに一回食いたくなる時があります
数年〜長いと10年
昨日、何年ぶりかで食いました
次は何年後でしょうか
生きているうちに、また食うのかな^^
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年11月25日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





