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「南海の楽園の今」 ホラ吹き幻帝がい行く(パパラギの島)サモア漫遊譚

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2019年05月

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マイ・ベスト5 童謡唱歌
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今日の散歩道


国宝大崎八幡宮

典型的な安土桃山様式建築

街道を行くで、司馬遼太郎が桃山式建築を見たかったら、宮城に行けと書いてるそうですよ
左甚五郎作の眠り猫ならぬ、睨み猫の彫刻もあります


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甘味処で一服



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200円
砂糖で増量してあるが、200円なら良心的か




 
童謡唱歌 マイベスト・5
 
  赤とんぼ 2の2
 
 夕焼け小焼けの 赤とんぼ
 負われて 見たのは

 いつの日か

 山の畑の 桑の実を
 小かごに摘んだは
 まぼろしか

 十五でねえやは 嫁に行き
 お里の 便りも
 絶え果てた

 夕焼け小焼けの 赤とんぼ
 とまっているよ
 竿の先
 
その家にも近所にも、銀輪と年齢が似たような学年の小学生が居た
しかし、その中で自分だけがお姉さんと心が繋がっているのだと言う秘めた一体感があるように感じ、この事は誰も知らない二人だけの秘密であり、毎日が晴れがましい心持で過していた
 
その日も学校から帰って来ると、何時ものように隣の家の廊下の窓ガラスを覗いた
お姉さんは何処にも見当たらなかったが、買い物にでも出たのだろうと、そのまま遊びに行った
しばらくして様子を見に帰って来たが居ないので、その家のオバサンに聞いた

ガーン

昨日電話があり、今日、父親が来て東京に連れて帰ったと聞かされた 
すぐに帰ってくるのかと聞いたら、もう帰っては来ないと言う返事だった    
目の前が真っ黒になりそうな衝撃だったが、これが生まれて初めて感じた喪失感だった

風呂小屋に夕方まで一人籠ったのは、しょげた姿を見られたくなかったからなのか、それとも、現実を認めたくなかったからなのだろうか
ある日、ヒョッコリ帰って来て、ニコッと笑ってくれる事を期待したが、あの日以来二度と会えることはなかった

この唄を聞くたび、赤とんぼを見るたび、こんな少年が居たことなど覚えていないだろうが、今では初老になっているであろう、あの時の彼女と、あの日の自分が、思い出の絵の中に居る
 
 2014,7,5
 
 


マイ ベスト

マイベスト 童謡唱歌
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青葉城址からの今日の大仙台   



 
 赤とんぼ 2の1
 
 夕焼け小焼けの 赤とんぼ
 負われて 見たのは

 いつの日か

 山の畑の 桑の実を
 小かごに摘んだは
 まぼろしか

 十五でねえやは 嫁に行き
 お里の 便りも
 絶え果てた

 夕焼け小焼けの 赤とんぼ
 とまっているよ
 竿の先
 
 
 
唄の中で、最も作詞家の本音が顕れるのは、一番ではなく、二番三番目の歌詞のようだ
この唄も、三番目に作詞者三木露風の心象の発露がある

自分を背負ってあやしてくれた姐やも、15才の時お嫁に行ってしまい、その後、里との行き来も無くなり姐やの便りも途絶えてしまった
今年もあの時見たのと同じように、庭の竿竹の先に赤とんぼが止まっている
姐やも元気で居るなら、いい年になっているだろうが、どうしているのだろう?
そして、まだ自分の事を覚えてくれているのだろうか・・・
 
 


小学二年生の時だったと思う
隣の家の足の悪い少女の為、お手伝いさんというか、今でいう介護の若い女性が住み込みで来た
東京から来たと言う事を、大人が特別の事のように話していた
又、昔は大きな家のお嬢様だったが、父親の会社がつぶれたとも言っていた
 
子供ながらに、大都会から来た、こんな田舎には不釣り合いの人なのだと、実際もそうだったが、そんな感じがしていた

物静かで気高く洗練された雰囲気の、子供心にもそれはそれは美しい女性で、優しさに溢れてはいたが、愛想が無い訳ではないが決して笑ったところを見たことがなかった
鼻垂れ少年にも、ここいら辺では見られない大都会東京の匂いのする、高貴な女性に見えていたはずだ

 
それから何ヶ月か経ち、だんだんと近づきにはなったものの、近所の大人同様、鼻垂れ少年との間にも縮まらない距離が残っていた
子供なりにお姉さんを自分に振り向かせて、見えない垣根を取り払う方法を考えたのだろう

ある時、大きな紙袋にいっぱいトンボを捕って来て、そのお姉さんの前で一斉に逃がしてやった
その時、初めて「あらっ^^」とニコッニコッとした笑顔を見た
二人の間の垣根が取り払われた瞬間だった

それからは学校が終わると、まっすぐ帰って、お姉さんに会いに行き、ニコッとした顔を見てから遊びに行っていた
そんな楽しい充実した日々が続いていた

 2012,7,4                   続く




ヤフーブログも終わります
東日本大震災の前より書いてきました
何れにせよ、最後は消滅が待っている訳ですね
過去を振り返るようになっては終わりだな

一時、赤とんぼの三番の歌詞が小学校の音楽教科書から削除されたそうです
一時期、公立学校の卒業式で仰げば尊しが歌われなくなったのと同じ理由です

日教組の嵐が吹き荒れていた頃、仰げば尊し吾が師の恩と歌われるほど、我々は尊しくもないし、歌詞だけでも生徒に強制するのは好ましくない・・・

又、15才で嫁に行って、当然その年でセックスする訳だから、道徳的に好ましくない・・・

おいおい、





青葉まつり 2019

青葉まつり2019
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小雀も踊っていました




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外人さんも楽しんでいました




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絵馬でしょうか



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政宗公も徒で見物に来てました

今年は100連、3000雀の参加でした
すっかり仙台の初夏を彩る祭りになりましたね




仙台国際ハーフマラソン2019イメージ 1
いい天気になりました

6大ハーフマラソンの一つだそうです
その他が何処かは分かりません



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分かりづらいが男子トップ
ダントツでした


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3位争い


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マシンの性能も関係あるようです
速い選手のマシンは音がしません

仙台には秋に、実業団女子駅伝と女子大学対抗駅伝があります
どれか一ついらないと思ったが、晴れやかな選手の表情を見ていると

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ポストにも政宗公が

祝・新天皇皇位継承記念
皇太神宮御聖体・特別御開帳
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  (パンパン)二拍 一礼 一ピースサイン 
御聖体を御拝謁されました皆様の家内安全と商売繁盛、日本の安寧と世界平和を願いまして
弥栄

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