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「南海の楽園の今」 ホラ吹き幻帝がい行く(パパラギの島)サモア漫遊譚

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胡瓜が猫を食う話

胡瓜が猫を食う話
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仙台も青空が見られました
ヒグラシ、ニーニ−蝉、油蝉、ミンミン蝉が合奏です
ツクツクボウシは、も少し後のようです


          閑話休題
さて、本題の胡瓜が猫を食う、恐ろしい話です

丁度、5〇年前になります
東京の有るところで研修を受けていました
30過ぎの講師が、こんな事を言いました
人間、最後まで追い詰められると何をするか分かりませんからね
よく言うじゃないですか、「胡瓜猫を噛む」と
ハラヒレホロハロ

何をするかも分からないと言ってもね・・・
この後、しばらく悩みました
この講師は、今まで何千人の前で間違って言ってきたんだろう
今日も、言っていたという事は、誰も訂正した者は居なかったのだろう
間違って聞いた人は、これから間違ったまま覚えていくのだろう
多くは、高卒の受講生でした
まず、この講師の間違えを直さなくては・・・

しばし、葛藤している自分がありました
もし、俺が間違ってたら
結構、間違って読んでいる漢字って、ありますからね

研修も終わりに近づいてきました
も少しで、解散です
最終的結論

ハイ、と手を上げていました

質問ですか? どうぞ!

さっき、キュウリと言いましたが、キュウソじゃないですか?

エッ、普通キュウリと言うでしょう
キュウリ、猫を噛むって
キュウリですよね、ハッハッハッ
他の研修生は、黙って二人のやり取りを見ていました
時間が来て、そのまま講師退場
研修生も、三々五々解散

一人、農業高校を出たという若者が来て、先生が鼠族の被害云々と言ってました、と話しかけてきた
外見で人を見てはいけないなあ
1:2になった訳だ^^

帰りに玄関を出る時、所長が出て来て、さっきはどうもありがとう、と言ってきた
講師はどうした
今は、すぐ検索出来るが、この研修所には漢和辞典が常備されてなかったのか

窮鼠ですよ^^

北原白秋作 城ヶ島の雨
「・・・利休ねずみの雨が降る・・・♪」
何の関係もありません

小町ねずみ 團十郎茶 梅幸茶
地味がいいんですか










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