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どうでもいいシリーズ最終回は自慢話です。興味のない方はスルーしてください。
1. 中学1年の体育の授業でサッカーをゲーム形式でやっていた時のこと。相手ゴールキックがライナー気味で正面に飛んできたので2,3歩勢いをつけてステップを踏み、ジャンピングボレーで蹴返すとゴール左上にシュートが決まった。部活でサッカーを始めて半年足らず、まさにビギナーズラックのようなシュートだった。
なお翌年同じようなシチュエーションで目の前にゴロが転がってきてシュートを放ったが、再現はならなかった。
2.高校の3年時のクラス対抗球技大会(サッカー部門)でのこと。ハーフウェイライン辺りでボールを受け取ると、ドリブルで相手ディフェンダー3人を次々かわし、キーパーの逆を突いてシュート。ちょうどマラドーナの5人抜きシュートのようなイメージ。でもこれはドリブルでボールを転がした場所と相手ディフェンダーの位置にもよるので、素人相手でも運がないとそうそう簡単にできるものではない。ともあれこのゴールで1対0の勝利。最後の球技大会で自身初の勝利。この勢いそのままに勝ち進み優勝し有終の美を飾った。
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