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こんにちは〜〜 久々にシドの映画レビューと行きましょうヽ(*´∀`)ノ 自分でつくったインデックスを見て、やってない映画はどれだーと探して これにしました。 1961年公開の「ブラックタイツ」です。フランスの映画です。 ジジ・ジャメールの「ダイヤモンドを食べる女」「カルメン」、 モイラ・シアラーの「シラノ・ド・ベルジェラック」、シドの「陽気な未亡人」 の四つが次々と話されるわけですが、 簡単に「陽気な未亡人」のあらすじを述べますと、 旦那さんがいて、そこらへんにいた男(ローラン・プティ)がいいよってきて 二人が対決して旦那が死んじゃうんですね。 でも、ほんのちょっと悲しんで、まぁ、いいか、踊りましょう。 みたいな感じですwwwwいや、本当に。 このシドはですね。本当に可愛いんですよ。 喪服を脱いで踊りだすようなセクシーなシーンもあるんですが 若干悲しんでるシーンや、素敵な黒いドレスを買うシーンやパーティのシーンは なんていうか、フワフワしてて、髪型のせいなのか、ちょっぴり昔のシド、 「雨に唄えば」以前の可愛いシドみたいな感じでした。 セクシーなシドも大好きだけど、こういうのも好きです(#^.^#) 化粧のせいとかもあるのかな(バレエだし)、「暗黒街〜」ではちょっと老けてきたかなぁ、、、さすがに30代後半じゃなぁ…と思ってたんですが こちらではそんなに気になりませんでした。 まぁ「ラスベガス〜」「暗黒〜」の間にシドの最高傑作だと信じて疑わない「絹の靴下」があるんですが。 体調の問題かなw これ以降、映画でダンスを披露することは少なく(ていうか、なくなる)なってしまうんですが やっぱりシドは踊ってる時が一番美しいと思います。
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