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遅まきながら見てきました。。。
何回となく、原作や日本の舞台やら本場のコンサート映像は見ていたのですが
まさかスクリーンでミュージカルでお目にかかれる日がくるとはおもいませんでした。
今まではジャン・ギャバン主演やリーアム・ニーソン主演の普通の映画しかありませんでしたので。
舞台ではほぼ台詞は歌で、ショー形式の「シカゴ」と違って映画にしにくいのかなと思っていたのですが
嬉しいかぎりです。
昨日助演女優賞を取られたアン・ハサウェイも見事だったのですが
私は何といっても エポニーヌ役のサマンサ・バークスに注目しておりました。
数年前のイギリスのオーディション番組「I`d do anything」ではラスト3まで勝ち残り
you tubeに投稿されたものを追う形でしたが どんな形で世に出てくるのか
楽しみに待っていたのです。
そうしたら去年の「レ・ミゼラブル25周年記念コンサート」のエポに抜擢され
あっという間に映画でも同役を射止めていました。
何故か私が嬉しいです(´∀`)
映画でも他の映画俳優の中でなかなか貫禄ある歌を披露していました。
これからの活躍も期待しています。
映画本編の感想は、というと
もう、最初の「♪ズッッドン ちゃっちゃら〜」で、おおおおおお…と身震いしましたよ…
ナンバーが始まる事に涙ぐみ ラストは大変でした…
あと司教役は私が世界一のバルジャンだと信じて疑わないコルム・ウィルキンソンさんが
演じていらっしゃり、彼が「レ・ミゼラブル」というフィルムに
名を残したことが嬉しかったです。
あの神々しさはなんなんでしょうね…
舞台では初演からなんどもバルジャンとして、司祭に希望の光を与えられてきた彼が
後世に残る映画の中では光を与える立場になってことを
不思議な心持ちで私は見てました。
ほんと、イイ。の一言につきます。
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初めてのコメントです(*ロ′∀`b)
突然ですが…恵さんのブログを読ませてもらい活力を分けてもらえたような気になりました。感謝です。
私、ここのところ辛いことばかりで自暴自棄…というと大げさかもしれませんがそれに近い状態でした。
道標もなくて行き止まり状態だったんですけど、こうして出会えて重石がいくらか軽くなった気がします♪(゚▽^*)ノ⌒☆
なので出会えてよかったというのが正直な気持ちです。
同じ女性として良ければ仲良くしてもらえませんか?(゜ー゜*)
少しだけ自暴自棄の原因を聞いてもらえたら嬉しいかもなのです…
勝手ながらアドレス書き込ませてもらいます。
saki-spring@i.softbank.jp
ご迷惑ならすみませんがコメント削除して下さい。
2015/3/9(月) 午後 3:57 [ him***** ]