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Will You Be There?

聞いているだけで、天使の羽にそっと包まれるような優しさと温かさを感じる
Will You Be There?
いつも惜しげもなく世界に「愛」を送り続けたマイケルが、飾ること無く「一人の人間」として素直に愛を求める言葉に静かで深い涙が溢れます。
 
「you」あなた、と呼びかける人はすぐそばにいるわけではないけれど、心の底から深く信頼し、すべてを預けられるような人でしょう。
友のように、兄弟のように、母のように、時には諭し、導いてくれる人。
どんなに苦しいときにも離れずにいてくれる人。
恐れや悲しみをものともせず、心を通じ合うことのできる人。
いつも側にいてください。
いつも心の中にいてください。
 
マイケルがいつも言っていた「I love you.」
loveというのはどういうことなのか。
Will you be there?を聞いていると感じることができるような気がします。
 
 
「In a world filled with hate, we must still dare to hope.
In a world filled with anger, we must still dare to comfort.
In a world filled with despair, we must still dare to dream.
And in a world filled with distrust, we must still dare to believe.」

「憎しみが溢れた世界であっても、望みを持たなければなりません
怒りでいっぱいの世界であっても、いたわりの心を持たなければなりません。
絶望に囚われた世界であっても、夢を持たなくてはなりません。
そして、世界に不信がはびこってしまっても、それでも信じ続けなくてはなりません。
 
有名なオックスフォード大学での講演会のスピーチの一部です。「愛すること」の本質を伝える素晴らしい言葉です。マイケルの「love」が沢山の人々に力を与え続けるのは、彼が優しさも苦しさも、強さも全部知っていたからだと思います。
 
そして「愛されたい」という気持ちも人一倍大きく持った人だから、
たくさんの「愛」を与え、分かち合うことができたのではないでしょうか。
 
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