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9月も末になって虫の音がしっくりくる夜は
聞きたくなるのがグレン・ミラー楽団の「ムーンライトセレナーデ」
この間ちょうど映画「グレンミラー物語」を買ったところです。
高校生のとき、深夜に放送されていたこの映画を
こっそり夜更かしして観たのが懐かしいです。
家庭用ビデオデッキがなかったあの頃。。。。。。
映画を観るのがあんなにワクワクすることって今ではないかも。
イメージ 1
まあ、でもよい映画がお手軽に手に入るのは嬉しいですよね。
ビデオも持ってたんだけど、DVDになってから買い換えてなかったので
ほんとに久しぶり。
 
なあんと、ルイ・アームストロングが本人役で出ていたなんて
すっかり忘れていましたあ。
いいなあ、このだみ声。
 
ソフトでロマンティックなサウンドのグレン・ミラーナンバーですが、
サックス・トンボーン・トランペットばかりのバンド編成は
当時相当斬新なものだったようです。
 
ムーンライトセレナーデにクラリネットが入ったのは
偶然リードを取っていたトランペット奏者が怪我をして吹けなくなって
苦肉の策だった。。。。。。
 
このエピソードが事実かどうかはわかりませんが、
グレンのサウンドの拘りは本物だったのでしょう。
 
ヒットを飛ばすまでの苦労は大変なものだったようですが
それを支える奥さんとの愛も素敵。
 
最後は戦争の慰問で戦地に赴き、誤爆でなくなります。
わずか40歳。
 
こんなに若くしてなくなってたのだと思うと、悲しいですが
人生は長さじゃないと本当に感じさせてくれるほど
夢と熱意と愛に満ちた一生。
 
やっぱり何度観ても感動しますし、演奏されるすべての曲が
いつまでも古びることなく、輝いています。
でも、最後のシーンはどうしても涙が。。。うっ。

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