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音楽探検の旅は続く〜

お盆休みが終わり、急に気候も秋みたいになりましたね。

みなさん帰省やレジャーのお疲れ出ていませんか?

私は体調優先でこの夏はどこにも遊び行かず、13日に徒歩五分の実家行っただけです。葛餅食べてまいりました。

私の病気は見た目は健康そうなんですが、所謂内部障害という状態になり、長時間歩いたり、座りっぱなしとか、立ちっぱなしとかできません。電車での移動も1時間が限度かな。仕事辞めたら山登りや旅行三昧しようと思っていたのにね。残念残念。

このブログを書き始めた頃はかなり体の痛みが酷かったのですが、まさか免疫系のしかも難病だとはおもわず、しばらくゆっくりしたら治るかなみたいに思っていました。

そんな時にマイケルがなくなり、時間があるこの時にマイケルのこともっと知りたいと思い書き始めたのです。音楽は好きだけど素人だから、調べ調べ本を読み。色々聴いて時にはピアノを弾きながら。

マイケルのおかげで音楽の世界を探検、冒険させてもらいました。そして素敵なマイケルファンの方たちと出会い。

身体が不自由なぶん、心の旅を楽しませていただきました。

そして長い間留守にしていたのに突然戻って来て、今度はいきなりフルートだと?
いや、ほんとに好き勝手。

なのにお帰り、久しぶり〜〜って言っていただいて感謝感謝です。

そして昨日からアクセス解析を見ると、
なんだか大変なことに!

実は、
西寺郷太さんが、ツイッターでこのブログのことをご紹介くださったのです。

マイケルの音楽的なことの素晴らしさについて改めてすごいな、と思ったのは、マイケルが旅立って間もないころBS熱中夜話で、西寺さんの解説を聞いたからでした。

西寺さんはラジオの追悼番組にも出られて、一番辛いあの日にマイケルの素晴らしさや愛を勇気を持って伝えてくださいました。

まだ亡くなってしばらくは、生前の怪しい噂が渦巻いていましたから、その中で臆することなく、でも愛と節度を持ってマイケルを語り続けていたのです。

その郷太さんに読んでいただけて、そしてご紹介していただいて、びっくり。そして
感激。

マイケルファンがいまだに増え続けていることにも感動、です。

あの、その、
でも、今のところ用意している記事が、

フルートばっかし、

なんです。それも神戸の。
ごめんなさい。当分は以前の記事をお楽しみください。音楽は人類の共通言語
ですし。

いや、でも最後にはマイケルに繋げますよ!もう今日買い物袋を下げて歩きながらピカッと閃きました。

イメージ 1


話せば長いですが。
マイケルがクラシック音楽も勉強してただろうな、という推理からいろいろな曲を探検したのですが、その時にも書いた、クインシージョーンズが学んだクラシック音楽の教育家、ナディア・ブーランジェ。(ストラヴィンスキーと並んでるおばさま)

この方、フランス人ですが、ロシア系じゃないかと。

家に帰り、急いで肉や魚を冷蔵庫に放り込み、ググりました。ナディア・ブーランジェ、フランス人。。。

でも、
母はキエフの王族!!!

キエフといえば、現在のウクライナ。
もともと、ルーシ(ロシア)はスラブ民族の小国群にノルマン人が侵攻しキエフ公国を建てたことに始まる。初代の王様がリューリク(石像の人)で、その子孫がナディアとな。

キエフ公国はその後タタール(トルコ系)に征服された時期もある。「ダッタン人の踊り」で有名なイーゴリ公もこの家系では?

このウクライナから数多くの作曲家、演奏家が生まれ、ロシア革命時に多くの音楽家が世界各国に亡命し影響を与えた。

上の写真のメッテルとその1人。神戸に住みそこで、多くの日本人に指導しました。その中の1人が東京ブギなどの数多くのヒット曲を書いた服部良一。

ブーランジェの母がフランスに嫁いだのも革命の頃かも(捜索中)。そのブーランジェがクインシーを指導し、マイケルが誕生し、、、、

いやいや壮大な物語ではありませんか。
またまた、冒険に旅立てそうです。

ちゃんと、まとめられるのか、、、わたし。ぼちぼち勉強いたします。

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