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幸せそうなジャネママ。
ベビーは男の子みたいですね。でもパパとは離婚したとかしないとか。

先日来年引退を発表した安室ちゃんは、ジャネットとの「リズムネイション」を観て歌手、ダンサーになることを決めたそうですね。

芸能人、タレントと言うより「アーティスト」であることを貫く女性達はぶれませんね。

作品だけでは無く、その人柄が好きです

私はアユも結構好きなんです。
なんだかんだと言われていますが、ほんと、歌が上手い。ちょっとぽっちゃりの彼女、まだまだこれからアーティストの道を歩もうとしているのに、安室ちゃんと対比するのはいかがなもん?と思います。

そしてガガ様!

線維筋痛症闘病を発表。現在入院中です。

私の病気も慢性疼痛の部分は線維筋痛症の薬で治療しています。血液検査には反応しないのに、全身の血管にガラスの破片が流れるような、筋肉がギリギリ絞られるような痛みが続き、ひどい人は寝たきりになる病気です。

入院するなんてギリギリまで我慢したのだと思います。

初めてガガちゃんを見たときはギョギョっとしました。もう若い人の感性にはついてけないかも、、、と。

でも歌は上手いし、作曲ピアノダンス、なんでも来いのスーパースター。
初めて来日したとき、テレビ番組のインタビューの受け答えが誠実でとても優しくて、繊細な人柄が窺えました。

喋る声そのものが美しい音楽のような。
この人もアーティストとしての生き方を貫くんでしょうね。

そして、病気の公表はとても勇気のあることだと思います。アメリカの芸能界自体が以前は病気であることを表に出すことを許さなかったということをマイケルのことを調べていて知りました。

政治家、経営者なども病気で入院する時など極秘でということが珍しくないです。

経済に影響を与える人が病気になることで、動くお金の桁が違うのでしょうね。

マイケルやプリンスも持病や疼痛(おそらく線維筋痛症)を抱えていたのですが、公表することができず、必要な鎮痛剤を飲んでいるだけでこっそり覗かれて乱用と書き立てられたり。

慢性疾患の人は一定量のくすりを飲み続けなければ生命、生活を維持できません。
トータルしたらかなりの薬の量です。

たまに風邪を引いたら、膝を痛めたら薬を飲むだけの人から見たら、とてつもない量かもしれません。そして、それを大げさにマスコミが書くとまるで依存症であるかのように仕立て上げられます。

線維筋痛症という、痛みが続きすぎて、神経が原因(病巣や炎症)が無いのに痛みのシグナルを送り続け、とてつもない痛みを起こす病気の治療薬(鎮痛剤)が承認されたのはわずかここ5年のことです。

マイケルは生前この薬に出会えなかったし、プリンスも恩恵は受けられなかったと思います。謎の痛みのまま亡くなってしまいました。

マイケルは最後のコンサートにガガちゃんをゲストで呼ぶ予定だったそう。

アーティストとしてマイケルの魂を継ぐガガちゃんの闘病を見守りたいです。

あれだけ率直に正直に発言しても、非難したり面白おかしくいう人もいるみたいです。彼女の勇気を見習え!と言いたいな。

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こんにちは(^^)/

昨日は久々にムーンウォーカーをTom君と観ました♪
子供にマイコーの笑顔にも釘づけでしたよ

今日は何の日?
偶然のマイコー繋がり記事にびっくりだったね(^_-)-☆

2017/9/25(月) 午後 4:18 IPANEKO

> DIANAさん
こんにちは!
TOM君もうムーンウォーカーデビューしたんですね。いいぞいいぞ!

この偶然はマイケルのいたずら?TOM君やジャケベビ世代にもマイケルはスーパースターですねー

2017/9/26(火) 午後 0:38 [ ちぃちゃんママ ]


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