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いつもお越しいただいてありがとうございます。

検索ワードをみると、「ビリージーン」が一位で、和訳を探して来られる方が多いようです。

索引を作っています。
https://blogs.yahoo.co.jp/cyerry0405/18194585.html

ジャクソンズ時代のものなどもありますのでよかったらごらんくださいね。

ハッピーバースデー🎁

今日はマイケルのお誕生日。
ハッピバー。

一番マイケルらしい写真と曲をと考えてみました。

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ネバーランドのギビングツリー。
先日アメリカのニュース記事で、マイケルはフォレストローンには居ないというのを読んだのです。

遺体を盗まれることを怖れたファミリーは火葬して、ネバーランドのこの木の下にマイケルを葬ったと。

本当かどうかは、わかりません。
私が直接聞いたわけでもないし。
身体はどこに居ても、マイケルの心、魂は世界中のファンと一緒だしね。

曲は、こんな時だし
https://m.youtube.com/watch?v=xv9VOHScY9Q

戦争を起こしたい人たちっているんだよ。
命へのリスペクトなんて持ち合わせてない。
「Man of War」
戦争をしたがる大人たち
もう戦いをしかけるはやめにして
平和を築くことを学んだらどうなんだい
戦争をしたがる大人たち
もう戦いをしかけるのはやめて
平和を学びなよ
僕たちが望んでいるのは平和なんだから

こうすることが皆のためだと
思っているんだろうけど
あなたたちは何も知らないんだ
ぜんぜんわかってない
尊重しないとだめだよ
人間の心というものを
他人に強制することはできないんだよ
その人の意思に反することを押し付けちゃだめだ

https://blogs.yahoo.co.jp/cyerry0405/16321812.html?__ysp=bWFuIG9mIHdhciDlkozoqLM%3D
「Man of War」和訳

ジャクソンズのときの楽曲です。
こんな若いアイドルたちが、こんなに深いメッセージを持つ曲を作って歌っていました。ぶれないマイケル。



今も戦争、絶対だめ!って言ってるね、マイケル。
ブログおやすみして、病気と闘っているあいだにこんな素敵な本が出ていたのですね

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マイケルジャクソンの心と魂を引き継ぎ、様々なチャリティーやボランティアイベントをされているアースデイ with マイケルさんと、永年のファンとしてサイトやイベントを運営しているトヨさんの夢のコラボレーション。

マイケルが残した、愛、創造、哲学、に関する珠玉の言葉たちが、読みやすい日本語と美しいイラストとともに一冊の本になっています。

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もうお読みの方も多いと思うのですが、
私は昨日ようやくポチっ。

このブログを始めた頃からのマイケル仲間、ブログ友lobeMbeenさんが執筆に参加されたとコメントで教えていただいて。
https://blogs.yahoo.co.jp/lovembeen/15534656.html?vitality

きゃほー!
ファンの愛と深い理解から生まれた
マイケルの本!

届くのが楽しみです

この本が出た2年前よりさらにさらに、世界はマイケルの愛と深い洞察と哲学が必要な、重苦しい状態になっていますね。

不信と、絶望と、憎しみが渦巻き、たくさんの罪の無い人達子供達が殺され、さらに争いや競争を煽り立てる言葉が飛び交います。

戦争や紛争の無いところでも、消費すること、手に入れることにばかり追い立てられ、創造することの喜びが掻き消されそうになってしまう。

そんな時だからこそ、
愛し、信じ、夢を失わないことが本当に大事。

憎しみは憎しみでは解決できない。憎しみに克つのは愛だけ。

マイケルと、マイケルの言葉をこんな素敵な形にまとめてくださったみなさんに
アイラビュー!

音楽探検の旅は続く〜

お盆休みが終わり、急に気候も秋みたいになりましたね。

みなさん帰省やレジャーのお疲れ出ていませんか?

私は体調優先でこの夏はどこにも遊び行かず、13日に徒歩五分の実家行っただけです。葛餅食べてまいりました。

私の病気は見た目は健康そうなんですが、所謂内部障害という状態になり、長時間歩いたり、座りっぱなしとか、立ちっぱなしとかできません。電車での移動も1時間が限度かな。仕事辞めたら山登りや旅行三昧しようと思っていたのにね。残念残念。

このブログを書き始めた頃はかなり体の痛みが酷かったのですが、まさか免疫系のしかも難病だとはおもわず、しばらくゆっくりしたら治るかなみたいに思っていました。

そんな時にマイケルがなくなり、時間があるこの時にマイケルのこともっと知りたいと思い書き始めたのです。音楽は好きだけど素人だから、調べ調べ本を読み。色々聴いて時にはピアノを弾きながら。

マイケルのおかげで音楽の世界を探検、冒険させてもらいました。そして素敵なマイケルファンの方たちと出会い。

身体が不自由なぶん、心の旅を楽しませていただきました。

そして長い間留守にしていたのに突然戻って来て、今度はいきなりフルートだと?
いや、ほんとに好き勝手。

なのにお帰り、久しぶり〜〜って言っていただいて感謝感謝です。

そして昨日からアクセス解析を見ると、
なんだか大変なことに!

実は、
西寺郷太さんが、ツイッターでこのブログのことをご紹介くださったのです。

マイケルの音楽的なことの素晴らしさについて改めてすごいな、と思ったのは、マイケルが旅立って間もないころBS熱中夜話で、西寺さんの解説を聞いたからでした。

西寺さんはラジオの追悼番組にも出られて、一番辛いあの日にマイケルの素晴らしさや愛を勇気を持って伝えてくださいました。

まだ亡くなってしばらくは、生前の怪しい噂が渦巻いていましたから、その中で臆することなく、でも愛と節度を持ってマイケルを語り続けていたのです。

その郷太さんに読んでいただけて、そしてご紹介していただいて、びっくり。そして
感激。

マイケルファンがいまだに増え続けていることにも感動、です。

あの、その、
でも、今のところ用意している記事が、

フルートばっかし、

なんです。それも神戸の。
ごめんなさい。当分は以前の記事をお楽しみください。音楽は人類の共通言語
ですし。

いや、でも最後にはマイケルに繋げますよ!もう今日買い物袋を下げて歩きながらピカッと閃きました。

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話せば長いですが。
マイケルがクラシック音楽も勉強してただろうな、という推理からいろいろな曲を探検したのですが、その時にも書いた、クインシージョーンズが学んだクラシック音楽の教育家、ナディア・ブーランジェ。(ストラヴィンスキーと並んでるおばさま)

この方、フランス人ですが、ロシア系じゃないかと。

家に帰り、急いで肉や魚を冷蔵庫に放り込み、ググりました。ナディア・ブーランジェ、フランス人。。。

でも、
母はキエフの王族!!!

キエフといえば、現在のウクライナ。
もともと、ルーシ(ロシア)はスラブ民族の小国群にノルマン人が侵攻しキエフ公国を建てたことに始まる。初代の王様がリューリク(石像の人)で、その子孫がナディアとな。

キエフ公国はその後タタール(トルコ系)に征服された時期もある。「ダッタン人の踊り」で有名なイーゴリ公もこの家系では?

このウクライナから数多くの作曲家、演奏家が生まれ、ロシア革命時に多くの音楽家が世界各国に亡命し影響を与えた。

上の写真のメッテルとその1人。神戸に住みそこで、多くの日本人に指導しました。その中の1人が東京ブギなどの数多くのヒット曲を書いた服部良一。

ブーランジェの母がフランスに嫁いだのも革命の頃かも(捜索中)。そのブーランジェがクインシーを指導し、マイケルが誕生し、、、、

いやいや壮大な物語ではありませんか。
またまた、冒険に旅立てそうです。

ちゃんと、まとめられるのか、、、わたし。ぼちぼち勉強いたします。

ブログを再開します

こんにちは。
暑い日が続いていますが、お元気でお過ごしですか?

いつもご訪問ありがとうございます。

突然昨日記事をアップしてしまいました。

実はまだ準備中のものをアップしてしまいお見苦しいものを、、、すみません!

ここ2年ほどは大学病院通い(時たま入院)と、ボランティア活動を続けきました。

病気の方はこれからも長〜いお付き合いになりますが、ボランティアはひと段落ついたのです。

ボランティアは、私の住むまちで、よくありがちな「文化への支出削減案」が出て、30年も続いた某楽器の国際コンクールが存続危機に陥り、支援活動をしていました。

なんとか活動が実り、篤志家や企業からの資金が集まり存続が決まりました!

私は翻訳(少しだけ)とFBで支援者コミュニティ作りをしました。

このマイケルブログで培った文書作り力を生かし、ちょっとした音楽記事も書いていたので、それをこちらのブログに転載していきたいと思います。

題して
「笛のまち神戸」です。

神戸は震災の時にマイケルがボランティアで曲を提供してくれたこともあるし、
神戸生まれの作曲家宮城道雄はマイケルと命日が同じ、、、 などなにかと繋がりを感じながらボランティアをしてきました。

不定期にはなりますがお読みいただけたら嬉しく思います。

これからもよろしくお願いいたします。

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