|
31〜1日の夜に火星が地球に大接近していたそうで。
ま、近いと言っても5759万キロとかあるそうなんで、ね。
さすが“天文学的”数字。
一応スマホで(笑)撮ってみました。
確かに普段よりははるかにデカイですね。
しかも火星の名の通りちょっとオレンジがかっていました。
ところでこの火星。
ローマ神話のマルス(マーズ)=戦いの神
の名を持っています。
やっぱり赤=炎のイメージなんでしょうか。
私なんかは、火星=Marsと聞くと、
グスターヴ=ホルストの「惑星」の1曲目、
5拍子のリズムと勇ましいメロディーがイメージされますが、
今の日本やと、セーラームーンの同僚(笑?!)の「セーラーマーズ」の方が、
よく知られているのかもしれませんね。
で、夏の夜空と言えば、南の比較的低空に現れる、
さそり座のアンタレス。
やっぱり赤く見える星(いわゆる「赤色巨星」)なんですが、
その名前が実は火星と関係が深いようで。
マルスと同じ神様と言われている、ギリシャ神話の「アレス」から、
火星=アレスという呼び名もあるのですが、
「火星に対抗するもの」=アンチ・アレス⇒アンタレス
となったらしいのです。
昔の人も「同じような赤い星」というか、勝手に「ライバル的な星」、
という認識やったんですかね〜。
ま、ただのちのち科学が発展してくると、
大きさは全然違うということがわかってくるのですが。
まず太陽と火星の大きさを比較していただいて、
さらにアンタレスと比較してもらいますと、
もうワケがわからんぐらい大きさが違いますよね。
そういう意味ではやっぱり火星ははるかに近いのか〜。
何しろ大阪、夜もムチャクチャ暑くて、
ゆっくり星眺める気になんかなかなかならない上に、
さそり座が地上に近すぎて、建物の陰になったり明るすぎたりで、
なかなか見られないんですが、
久々に見に行ってみるのもエエかな、と。
オチは火星以外の星の話になってしまいましたが。
|
全体表示





観るだけ美術部長です♪
いつもありがとうございます。夏の天体観測、いい
感じですね。勉強にもなります、いい記事ありがとう
ございました。夏の自由研究にもいいですね(大人
には、ありませんけどね!)。うちの子どもが、まだ
小学生だった頃は、自分も行動力があったのか、
星空を見に、よく郊外に出かけたものです。いまでは
いい思い出です。部会を開いていますので、ぜひ
お越しくださいね。
2018/8/3(金) 午前 8:23
”東京に空が無い”らしいので、普段夜空は見ないので火星が接近してどれだけ大きく見えるのか赤いかなど分かりません。・・・が、興味津々撮影しましたが無理でした。
さすが、先生。こういう方面が専門ですか。
[ すたこら ]
2018/8/3(金) 午前 9:40
おはようございます、部長さん。いつもありがとうございます。
ウチの近所は夜でも30℃近くあり、
湿度も高いので、あまり長時間外に出る気がしませんし、
やはり残念ながら夜空が明るすぎて、
たくさんの星が見えるわけではありませんので、
最近は夏の夜空は、しっかり見ることができていませんね。
でもいい機会なのでフラッと見に行ってみようかな。
このあと部会伺います!
[ Talking Drum ]
2018/8/5(日) 午前 9:28
おはようございます、すたこらさん。

いつもありがとうございます。
そうか〜、東京は大阪よりまた一段と明るいんでしょうね〜。
撮影できなかったのは残念です。
えー、私、専門は地理でございます。
地球の外ではなくて、地球にべったり張り付いた方です。
[ Talking Drum ]
2018/8/5(日) 午前 9:34
天体観測しましたよ。あの太陽が小さいとはビックリです。
2日間夜空を見ましたが、なんと、流れ星と人工衛星も見たんですよーラッキーでした!
[ けんけん ]
2018/8/5(日) 午後 11:27
こんにちは、けんけんさん。いつもありがとうございます。
北海道やと火星もきれいに見えるんでしょうね〜。
そのほかの星もいっぱい見えてしまいますよね。
しかも夜やとそんなに暑くないでしょ?
あ〜、うらやましい。
人工衛星は昔利尻のキャンプ場で見ましたねー。
さすが北海道!の眺めでした。
太陽は恒星のうちでは小さい方みたいですね。
のちのちアンタレス(程大きくなるかどうかはわかりませんが)のような、
「赤色巨星」になるとは言われていますが。
そうなると地球は軌道ごと太陽に飲み込まれる可能性もあるそうで。
その頃にはどこか他の星に移住してるんでしょうかね〜。
早くに滅びてるかもしれませんが。
[ Talking Drum ]
2018/8/7(火) 午後 1:38