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原付北海道1周4,000km
令和か〜。略号は「L」がよかったな〜(笑)。

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ということを特に意識しているわけではないのですが。
Yahoo!さんがサービス終了と言うことで、
このブログも終わらざるを得ません。

…で、令和のスタートに合わせて、
ということではありませんが(くどいですね)、
どこかで新しいブログをスタートさせようと思っています。

5月から移行ツールが提供されるようなので、
それを利用して記事を移すところからスタートですかね。

皆様にはたまにしか更新せーへんこんなブログに、
ご訪問いただきありがとうございました。

引っ越しが済みましたらまたURL載せさせていただきますので、
よろしければまた遊びに来てやってください。



改めまして。


このたびは
 
ブログ「原付北海道1周4,000㎞」
 
をご訪問いただき、ありがとうございます。



最後までよろしくお願いいたします。



内容に直接関係のない、もしくは記事の内容に一切触れていない
コメント、トラックバックは、せっかく来ていただいたのに残念ですが、
 
引き続き、泣く泣く削除させていただきます。

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ありきたりな表現ですが、長い間お疲れ様でした。

イメージ 1

この方です。


イチロー選手。


記者会見の中継を1時間半、思わず観てしまいました。

そして最後に何と特典映像!
タイミングを逸して見られなかった最後の打席を、
再び流してくれました。
ありがとう、BS日テレ!

いろいろ印象に残る言葉がありましたが、
ここでは一つピックアップします。

結果を残すために自分なりに重ねてきたこと、
他人より頑張ったということはとても言えないですけど、
自分なりに頑張ってきたとははっきりと言えるので。

 これを重ねてきて、
重ねることでしか後悔を生まないということは
できないのではないかなと思います。

間違いなく他の人よりも頑張っておられると思うのですが、
謙虚なんやな〜。

他にもたくさんの珠玉の言葉がありました。

改めましてイチロー選手、28年間の現役生活、
本当にお疲れ様でした。

そして「イチローの野球」を長い間楽しまさせていただき、
ありがとうございました。


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今回もまたまた地図を使って前回のおさらいです。

イメージ 1

桜島駅から天保山まで。
赤い実線が前回乗船した「天保山渡船」のおおよその航路です。

大阪に詳しくない方、これではやはりわかりにくいですよね。

イメージ 2

渡船場から堤防の上にあがったところです。
たまたまウミネコ(カモメ?)が一緒に写りました。

ここから徒歩2分ぐらいで天保山の頂上に着きます。

イメージ 3

こちらが4.53m、日本で“2番目に”低い山、天保山の頂上です。
渡船場の待合の屋根より低いですね。

イメージ 4

天保山にもゆるキャラ的なものがいますが、
これは何という名前なんでしょうね。

「登頂証明書」にも描かれていました。

そしてマニアが喜ぶ…、

イメージ 5

イメージ 6

二等三角点です!

これが天保山が「山」として地形図に記載されている大きな要因です。
…にしても、端っこ欠けとるがな。

イメージ 7

位置関係はこんな感じですね。

で、天保山を含むこの地域一帯は、
「天保山公園」として親しまれているのですが…、

イメージ 8

実は変な話ではあるんですが、
山頂からさらに高いところに登れるようになっているんですね。

イメージ 9

ここが天保山公園の中で一番標高の高いところ、になります。
向こう側の高速道路の橋も、明らかに近くに見えています。
でもここはあくまで天保山の山頂ではありません。何か不思議。

しかも公園の「頂上」を越えて向こう側に降りると、
このような石碑が。

イメージ 10

え?跡? 何のこっちゃ。

石碑には「天保二年(千八三一)安治川をさらった土砂でできた山
目印山ともいい 大阪名所の一つであった」と刻まれています。

そう言えばすごい違和感があったのが、
登頂証明書にもあった浮世絵の天保山。

証明書の右半分を再掲しますと…、

イメージ 11

…たかだか4、5mの標高の山が目印? 遊興地?
そんなことに利用できるんか?という違和感と、
それ以上に圧倒的な広重さんの絵に描かれた天保山の存在感。
いや、違和感。

「家の高さと比べたら、天保山の標高、高過ぎるやろ?!」
ということですよ。

浮世絵独特の誇張かな、とも思ったんですが、
そうやとすればあまりにもひどすぎますよね。



…というわけで。

3回で終わらせるつもりやったんですが、
次回、そのあたりも含めた天保山の歴史と、
“日本で二番目に低く”なった背景などを含めて、
まとめの記事としたいと思います。


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前回のルートを軽くおさらいしますと、地図のような感じになります。

イメージ 1

知っている方でなければ、「…と言われたとて(笑)」
という感じでしょうか。

ともあれ西九条からはJRに乗車します。

これに関しては府外の方でもご存じの方は多いと思いますが、
JRゆめ咲線(桜島線)の始発駅です。
で、ゆめ咲線と言えば…、

イメージ 2

当時「ハリー・ポッター」のラッピング列車も走っていた、
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへのアクセス路線なんですね。

今や大人の魅力たっぷり、
エマ・ワトソン「さん」の、懐かしの姿です。

こちらに乗車して2駅で「ユニバーサルシティ」なのですが、
今回はそちらはスルー。

もう一駅乗って、終点の桜島まで行きます。
下車する人も少ないのですが、一応駅を出ると歩道に案内板には…、

イメージ 3

「USJ、桜島からも行けるよ!」的な案内が。
繰り返しますが、そんな人はまずいません。

そして私の目的地は、逆方向の…

イメージ 4

こちら、「天保山渡船場」です。
堤防の向こう側には観覧車が頭をのぞかせています。
階段を上って堤防を越えると…、

イメージ 5

対岸に見えるのは右に海遊館(水族館)、
左隣の天保山マーケットプレイス(商業施設)と、
その象徴の天保山大観覧車です。

イメージ 6

そしてこちらの桜島側と向こうの天保山側を結ぶ、
大阪市の渡船がやってきました。

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それほど大きな船ではありませんが、自転車やバイクも乗れます。

何しろ対岸に渡るための橋が、大型船も下を通れるように、
非常に高く大きな橋になっているので、
徒歩はもちろん自転車でも利用しにくくなっています。

なので、渡船というレトロな交通手段ではありますが、
市民の足としては欠かせません。

イメージ 8

このように現在大阪市内には8か所の渡船場があり、
①が「天保山渡船」になります。

イメージ 11

イメージ 9

写真を写す方向によって、天気が良かったり悪かったり見えてますね。

乗船時間は3分程度なのですが、意外な“クルージング感”が味わえます。
上流から戻ってきた天保山の観光船「サンタマリア号」と遭遇しました。

イメージ 10

クリストファー=コロンブスのサンタマリア号をモデルに、
2倍の規模で建造したモノだそうです。

コロンブスってこんなちっちゃい船で大西洋横断したんや!

という感動が、はからずも味わえました。

さて、いよいよ天保山上陸&登頂です!


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「West Coast」というと定番はアメリカ西海岸ですが。
実はもう何十年も前に大学の先輩が呼び始めた名前で、
結構気に入っています。
なので今回はこの呼び方を使わせていただきます。

今回のスタートは阪神なんば線九条駅。

イメージ 1

阪神なんば線も開通から10年。
もう完全に定着しましたね。

イメージ 2

以前の記事でも紹介しましたが、
九条まで地下を走っていたなんば線は、
この付近から地上に上がり、さらに高架線となって、
西九条を経由、尼崎までつながっています。

さらにしばらく歩いて行くと…、

イメージ 3

先ほどのなんば線の鉄橋の隣に建物が見えてきます。
交差点の名前は「源兵衛渡」。

イメージ 4

「げんぺいわたし」です。
先ほどの建物の向こうは安治川なので、
なにがしか渡船的なものがあった場所なんでしょうね。

そこに現在は…、

イメージ 5

このような建物が。寄ってみると…、

イメージ 6

右から書いてありますが、「安治川隧道」の文字が。
隧道=トンネルですよ。

これが地元には欠かせない、安治川河底トンネルの入り口なんですね。

イメージ 7

このようにエレベーターになっていて、
河底の更に下まで降りることができるようになっています。

写真の左端に表示してありますが、
朝6時から夜の24時まで稼働しています。

え?!そしたらそれ以外の時間は?!
…となりますよね。

イメージ 8

…もちろん対処されています。
エレベーターのすぐ隣には、河底に降りることのできる階段があり、
こちらは24時間通行可能。

でもこう書いてあっても、自転車で降りる人いてるんやろな〜。

そして底まで降りるとこんな感じです。

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階段は本当にエレベーターのすぐ横ですね。

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「水曜どうでしょう」ファンのみなさん!
大阪にもあります、“人道トンネル”です!

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関門海峡のトンネルほどは幅もないので、
ここからは皆さん隊列を組んで、係員の方の指示に従いながら、
粛々と渡っていきます。
大阪人もほとんどの人はマナーを守るんですよ。

イメージ 12

こちらは現在稼働中のエレベーターの隣にある、ひときわ大きい扉。
大きな道路橋が架かっていなかった頃は、
自動車用のエレベーターも使用されていたそうです。

イメージ 13

トンネルを出て堤防に近づいてみました。見えているのは安治川の下流側。

もう古くなってよくわからなくなっていますが、
一番左端に写っている茶色い三角屋根の建物には、
「四国方面フェリー乗り場」的な文字が書かれています。

昔はこのあたりからもう船が出ていたんですね。

ここから数分歩くとJR/阪神の西九条駅。
そこからはしばらく電車で移動になります。


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