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原付北海道1周4,000km
令和か〜。略号は「L」がよかったな〜(笑)。

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山中渓、大井関公園と桜めぐり(「花見」というよりこっちの方がしっくりくる気がするので)をした2日後、
“さくら熱”が冷めやらないまま、今度は近所の桜をめぐってきました。
 
イメージ 1
 まずは、近鉄奈良線・花園駅
 (名前がもうすでにそんな感じですが♪)  から、バス通りを北に向かって約1.8km
 以上、断続的に桜並木が続いています。
 
「さくら通り」という名称で整備されたのが
ここ数年で、まだ認知度も低いですが、
 かなりの規模・迫力やと思います。
 (右の地図に、フニャフニャと赤い線が
 引いてあるところです。)
 
 私自身は、
 ライトアップに気合が入っていない
 ところが気に入っています。
 見てみたい気もないではないのですが、  それでまたワラワラと人が集まって、
 ゆっくり見られない雰囲気になるのも
 カナワンな、と。
 
 断然ゆっくりと散策するのがオススメ。
 時間がない場合は車で通り抜けても、
 かなりの時間雰囲気を味わえます。
 少々ゆっくり目に走っても、
 結構どの車も見てはるようで(笑)、
 まず怒られません。
 
それでは、今年のさくら通りの写真を。
 
イメージ 4
 
残念ながら少々曇っている上に、夕暮れでなおかつ車の中から撮っています(笑)ので、
くすんだ感じになってしまっています。ちょっと残念。
 
イメージ 7
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
途中のコンビニに車を停めさせてもらって…、(よい子はまねしてはいけませんよ)
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 2
 
寄ってみると…
 
イメージ 3
 
なかなかの迫力でした。
 
この提灯は電線がつながっていて、灯が入るようにしてあるはずなのですが、
私が見た限りでは、今年は夜になっても点灯されていなかったようです。
節電対策なんでしょうかねぇ。
 
次回は同じ日に行った、八尾市の玉串川河畔を紹介します。
 
 
        【所在地】 大阪府東大阪市稲葉3丁目付近〜吉田下島付近
        【交通・鉄道】 近鉄奈良線花園駅下車すぐ
                  近鉄けいはんな線吉田駅から花園駅前行きバス約5分「角田東」下車
        【交通・車】 阪神高速中野出口から約5分

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あ〜っ!

油断してました〜っ!!
 
まさか午前中にこんなに多くの方にご訪問いただけるとは思わず、
いつの間にやら訪問者カウントが13001に!
 
あ、いや、改めまして、
 
皆様、ご訪問ありがとうございます。
 
13000人目のご訪問者の方は、可能性としては、
ブロ友のすたこらさん(⇒すたこらさんのブログはこちら)かな? とも思うのですが。
それにしても述べ13000人もの方が来て見て下さるものになるとは…。本人が一番驚いております。
もうすぐコメントも1600。こちらも皆様のおかげです。
しかも、昨日1600コメントに達しました。
踏んでいただいたのは、ブロ友の観るだけ美術部・部長さんです。(⇒部長さんのブログはこちら
ありがとうございました!(こちらはわかりやすいもので。)
 
改めまして今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
タイトルは“バイク旅”的なものですが、
それ以外にもいろいろな話題を取り上げています。
原チャリのようにユルユルしたスピードで更新しています。
気に入っていただけたらまたお越しください。
 
 
※ 記事の内容に直接関係のない、もしくは記事の内容に一切触れていない
コメント、トラックバックは、せっかく来ていただいたのに残念ですが、
引き続き、泣く泣く削除させていただきます。(T_T)
 
 
☆ 私が愛する北海道の、そして大ファンの鈴井貴之さん、TEAM NACSが所属するローカルタレント事務所、
 クリエイティブ・オフィス・キューの義援金バナーです。よろしければご協力ください。
  
\¤\᡼\¸ 3

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2012 F1 World Championship
第3戦 中国GP      
優勝/PP:ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
    FL:小林可夢偉(ザウバー)
 
バーレーンGP、ムリやろうと思って油断してたら…、やるんですね〜。さすがバーニー・エクレストン(笑)。
そんなわけで(ネットの速報は見ず)BSを見ながらも、急いで第3戦・中国グランプリ(上海)にちなんだお話を。
 
いや〜、小林可夢偉さん、残念でした。
予選3位スタートは大きな期待を抱かせましたが、なかなかうまくいかないものですね。
本人談によると、「予選とレース、どっちも速く走れることがわかったので、それを揃えれば。」だそうです。
1989年の中島悟さん以来のファステスト・ラップも記録したことですし、速いことには何の疑いもありません。
今後に期待しましょう!
 イメージ 1
で、今GPの主役はニコ・ロズベルグ。
たぶん本人は見てないでしょうが(笑)、
初優勝おめでとうございます。
 
マシンが決まった、またはダブルDRSの効果か、
初のポールポジションから、
見事に初優勝も果たしました。
 
前評判の悪くなかったメルセデスのマシンで、
1・2戦は期待ほどの結果が出ず、
また、ワールドチャンピオン7回を誇る“皇帝”、
ミハエル・シューマッハをチームメイトに、
プレッシャーのかかる戦いを強いられていたであろう、
ニコ。
しかし、初優勝をポール・トゥ・ウィンで飾り、
この上ないスタートを切った今シーズン。
ぜひ後々のワールドチャンピオンを目指して、
勝利を重ねて行ってほしいものです。
 
その前段階として、今回のこの勝利でロズベルグは、
3組目の「親子2代の勝利ドライバー」になりました。
 
その3組とは、グラハム・ヒルとデイモン・ヒルの親子、
そして私の最も好きな
“伝説のドライバー”ジル・ヴィルヌーヴと、
ジャック・ヴィルヌーヴの親子、
そしてニコ・ロズベルグと、「史上最も少ない勝利数でワールドチャンピオンになったタイ記録」の持ち主、
ケケ・ロズベルグの親子なのです。
 
イメージ 2で、私のブログではムリやり、
引退したドライバーの話の方に持ってく(笑)ワケですが。
今回はもちろん、1982年のワールドチャンピオン、
ケケ・ロズベルグを取り上げます。
 
ケケは、F1で初めて「フライング・フィン」
(ムリやり訳せば「カッ飛びフィンランド人」かな?)
と呼ばれた、豪快無双のドライバーでした。
しかし時にムチャに思えるその走りが、
全く活きないような弱小チームを渡り歩いたため、
1981年までは鳴かず飛ばずの状態でした。
 
ところが翌1982年、チャンスは突然訪れます。
1980・81年と好成績を挙げていた、
ウィリアムズ・チームのNo.1ドライバーで、
80年のチャンピオンのアラン・ジョーンズが、
チームでの扱いに不満を感じ、81年限りで引退したため、
強豪ウィリアムズのNo.2ドライバーに大抜擢。
しかもその年にNo.1ドライバーとなったばかりの、
アルゼンチン人ドライバー、カルロス・ロイテマンが、
フォークランド紛争(イギリスとアルゼンチンの領土紛争)に抗議する意味で、わずか2戦目にして、
イギリスのチームであるウィリアムズから急遽引退。
     ウィリアムズ・ホンダ時代のケケ       あれよあれよという間に、No.1ドライバーの座が
                                   転がり込んできたのです。
 
こうして、ようやく戦闘力のあるマシンと、思いもよらなかったチームのNo.1待遇を得たケケは、
水を得た魚のようにサーキットを駆け回りました。
そして第14戦スイスGPで待望のGP初優勝。
しかし実はこの年、ケケはこの1勝しか挙げられなかったのです。
 
普通では考えられないことですが、1982年は初優勝5人を含み、
優勝者が述べ11人も出た大混戦のシーズンで、
何とケケは、16戦中わずかこの1勝で、ワールド・チャンピオンのタイトルを手にします。
もちろん他のレースで着実にポイントを稼いでいたことが、タイトルを得ることができた要因ではありますが。
 
ちなみに年間1勝でチャンピオンになったのは、
11戦(うち1戦は「インディ500」で、“F1ドライバー”は基本参加しなかったので、実質10戦)で1勝だった、
1958年のマイク・ホーソーン以来でした。
 
イメージ 3
1982年チャンピオン・カーのウィリアムズFW08
 
その後もケケは、1985年までウィリアムズに乗り、合計5勝を挙げました。
1984年にホンダ・エンジンに久々の勝利をもたらしたことでも知られています。
 
1986年には前年のチャンピオンで、その年2連覇を果たすことになる、
アラン・プロストのチームメイトとしてマクラーレンに移籍。
飛ぶ鳥を落とす勢いのプロストに対し、光る走りをしばしば見せたものの、
その年は未勝利のまま、シーズン終了後にF1のキャリアを終えることになります。
 
ニコがワールドチャンピオンになるのはもう少し先のような気もしますが、今から楽しみです。
そうすればグラハム・ヒル、デイモン・ヒルに続く、
2組目の「親子2代ワールド・チャンピオン」が誕生することになります。
ケケも楽しみに待っているに違いないでしょう。
 
ケケ・ロズベルグ Keke ROSBERG (フィンランド)
  セオドール〜ATS〜ウルフ〜ATS(1978)〜ウルフ(1979)〜フィッティパルディ(1980〜81)〜
  ウィリアムズ(1982〜85)〜マクラーレン(1986)
  114戦5勝 PP5回 FL3回 159.5ポイント      ※ 出典:Wikipedia
 
[追記] 第4戦バーレーンGPは、昨年のチャンピオン、セバスチャン・ベッテルが今季初優勝。
      2・3位にロータスのライコネンとグロージャンが入りました。ついにロータス復活か!?
      というわけで、次回は“黒・金のロータス”の話題にしますかね〜(笑)。それともベッテルの話題か?

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