|
1月にも行ったばかりの熊本があんなことになって、
正直動揺しておりますが。
北海道の話のあとに、その九州の話をしようと思います。
被災された皆さんに心よりお見舞い申し上げます。
九州のお友だち、なゆたさん、mukiryokunasippoさん、
ご無事でしょうか。
さて、月寒のカリー軒から札幌の中心部に戻り、
続いて向かったのは、六花亭札幌本店2Fの喫茶室。
ここでは「原付」以来六花亭と言えばこれ、と勝手に思い込んでいる
イチゴジュースと、さっぽろ植物園という季節メニューをいただきました。
さっぽろ植物園は“初春”バージョンで、
ブラマンジェ、と言うのでしょうか、あまり詳しくないのですが。
中にはイチゴのソース(ジャム)が入っています。
コレがまた美味しいんですよ。
ここの喫茶室のよいところは、注文とは別に1人1コ、
人気商品の「大平原」の焼き立てをサービスで付けてくれるんです。
これがまたバターの香りが強く、アツアツで大変美味しいんです。
これはもうハズせません!
そのあと1Fのショップで新商品を発見。
これは買って帰らな。
ピン甘ですが、味は甘すぎず、バターの香り・味と、
間にはさまったガナッシュクリームの絶妙なバランス!
いやこれは六花亭さん、やってくれました!
これからはお土産には欠かせないですね。
更に札幌駅前大丸の地下へ。
ここではまずかま栄さんの「パンロール」!
写真がないので、かま栄さんのHPからお借りします。すみません。
練り物をパンで巻いて揚げる、という画期的な製法にして、
これがまたとんでもなく美味しい!
私の前に並んでいた、ご近所の主婦ぽい方がごっそり買ってしまったので、
夕方6時にして私が買った2本で終了。
やっぱり人気やなー、というのを実感しました。
そしてこれも毎回欠かせない、ハスカップ味のいろはす。
荷物が相当重かったので、4本しか買えなかった!
家族もみんな好きなので、これはかなり残念でした。
そしてスーパーカムイの車両を使った快速エアポートで新千歳へ。
これが今回乗った乗り物の中で、最も混んでいました。
そしてまたまたピーチのお世話になり、関空に到着。
「そんなにぬくないやん、大阪!」
以上、2016年北海道弾丸ツアーの一幕でした。
|
最新北海道'16
-
詳細
今年の2月24〜26日の弾丸「さよならはまなす」ツアーのご報告です。
はまなすに乗るだけではなく、大切な友人たちにも初めてお目にかかりました。
はまなすに乗るだけではなく、大切な友人たちにも初めてお目にかかりました。
コメント(9)
|
苫小牧から(通勤?)電車に乗って、またまた札幌に戻ってまいりました。
札幌駅南口。
地上駅を知っている者としては、いや〜、立派になったもんだ、という感慨が。
地元の方々には「サツエキ」と呼ばれているらしいです。
名古屋の「名駅(メイエキ)」と同じタイプの呼び方ですね。
恵庭のあたりで強く降っていた雪は止んでいましたが、
天気は良くはない感じです。結構寒いし、早めに行動が得策かも。
というわけでまずは、南口から道を挟んで向かい側の佐藤水産さんへ。
ここには「海鮮おにぎり」を買いに行きました。
もちろん
写真がないので、佐藤水産さんのホームページからお借りしました。
これがデカくて美味しいんですよ。
工場から朝1回しか入荷しないそうなので、お早めにどうぞ。
まずは土産をひとつ押さえて、地下鉄東豊線のさっぽろ駅に向かいます。
目的地は月寒中央。
さて、仕事が仕事のくせに、大変の方向音痴のワタクシ。
地下鉄の駅から出たら、もうどっち向いてるのかサッパリわかりません。
降り出した雪とも相まって、どうしてもうつむきがちに歩いていると、
どうも目的地とは全く違う所番地の交差点に出くわしました。
「これはおかしいぞ?」と思い、
史上初めて携帯のGPS機能を発動。いや、これは便利ですね。
目的地までの方向と、およその所要時間がたちどころにわかりました。
ところが路面は凍っているわ、雪の深いところはあるわで、
なかなか思ったようなスピードでは歩けず、
絶対に着かなければならない午後2時が迫ってきます。
それでも何とか昼のラストオーダー10分前、1時50分には到着。
ぜひ一度行きたかった、カリー軒です。
最近では大泉洋さんが福山雅治さんに紹介して、
行かれたことでさらに有名になっているようですが、
ワタクシはTEAM NACSの公演DVDの「特典ディスク」で
初めて知ったこのお店。
ぜひ一度行ってみたいなー、と思い続けて10年、
ようやく念願がかないました。
およそ昼食の時間には遅い感じやったんですが、
お店は満員。
見るからに観光客という感じの人々に混じって、
ご近所の方々も昼食にいらっしゃってました。
そんなわけで席に案内されるまで約15分。
その前に注文だけ聞いていただけたので、
とにかくDVDから印象が強かったハンバーグと、
ナポリタンが美味しいということも雑誌か何かで見ていたので、
ハンバーグとナポリタンのセットを注文。
たくさんの芸能人の方々のサインや、
NACS関係の宣伝ポスターなんかが貼ってあったりして、
店のあちらこちらに「料理以外撮影禁止!」という注意書きがあります。
まあそらそやな、ということで、席に案内されてからも、
おとなしく待つこと約10分。
出てきました、待望のハンバーグ&ナポリタン!
もう見ただけで絶対に美味しいです。
肉汁たっぷりのハンバーグに、
口に入れると幅と奥行きを感じるくらいに
いろんな味が感じられるナポリタン。
いや、これは本当に最高でした。
会計の時にレジの方から声をかけられました。
見慣れない顔と、言葉のイントネーションからでしょうね。
「どこからいらっしゃいました?」
「大阪です。」
「まあ遠いところから。」
「NACSさんのDVD見てからずっと来たかったんです。」
「まあ、それはありがとうございます。
よかったらそこのボードにピンを刺して行ってくださいね。」
と言われてみた先には、手作りと思しきちっちゃな旗の付いたピンが、
たくさん刺さっているコルクボード。
その下には日本地図が貼ってあり、客がどこから来たかを示しています。
もちろん料理ではないので、写真はありません。
そのあとも札幌の駅の方まで戻るなら、バスの方が便利、
ということを教えていただき、バスの時間も調べていただきました。
たいへんご親切にしていただき、本当にありがとうございました。
料理もおいしかったし、また必ず行きます!
おまけ動画:ハンバーグの肉汁、こんな感じです。
|
|
本日も爽快に目覚めました。
室蘭の朝は爽やかに晴れ。
コンパクトで住みやすそうな町です。
ホテルの朝食バイキングもおいしかったです。
「カツゲン」初めて飲みました。 この日行く方向と逆の方は結構曇っていましたが、ま、大丈夫でしょ。
本日最初に乗車するのはこちら。苫小牧行です。
今日はのんびり鈍行で移動。
ボックスシートが旅行っぽくてうれしいですね。
車窓から雄大な太平洋が、チラッと見えます。
鈍行なのでそこそこ時間はかかりますが、
風景に変化があって楽しい区間です。
おー、苫小牧、工業都市やー。
有名な王子製紙の工場ですね。
真昼間なので、街の中心のJRの駅でもこんな感じです。
跨線橋に上がると先ほど横を通り過ぎてきた工場が。
函館行スーパー北斗とコラボ。ザ、苫小牧な1枚ではないかと。
次の汽車まで時間あるし、外に出てみます。
このあたりから手前は屋外やったような気が…。
取ってつけたような渡り廊下はなかったですね。
北寄貝か〜。あまり味方ではないですね〜。
敵とまでは言いませんが。
アイスホッケーは確か、王子製紙や岩倉組が苫小牧本拠地でしたよね。
次の汽車に乗り換えて、札幌に向かいます。
大都市近郊用のロングシート車だったので、通勤感満載でした。
|
|
到着しました、東室蘭。
ここからバスで札幌に向かわれる、東京の運転士さんとはお別れです。
また少し雪が強まっていました。
「個性がない」とも言われますが、非常にきれいでオシャレな駅舎。
32年前、原付の時は確か通り過ぎただけ、
その2年後、車で1周の時は室蘭駅の方に行ったので、
東室蘭は「初上陸」です。
翌日朝の北海道新幹線乗車券発売に備えて、
夜中12時前には徹夜で並ぶ人たちがいました。
そんな時間に駅に行った理由は後程また。
早めに今日のお宿へ。
やっぱり雪少ないんでしょうか。
歩道は凍っていて、歩くのに注意が必要でしたが。
この後待ち合わせて、私の所属する『観るだけ美術部』の部長さんと、
「室蘭やきとり」を肴に、かなりの長時間話し込んでしまいました。
(画像は部長のブログから勝手にお借りしました。すみません!)
初めてお目にかかるのに、古くからの友人のように話ができ、
また「やきとり」という名の焼き豚(?)もとても美味しく、
非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。
改めてありがとうございました。
そのあと宿に戻って少し休憩し、再び東室蘭駅へ。
「はまなすの先頭(DD51)を写真に撮れる最後のチャンス!」
ということで、撮ってきたのが下の写真。
ホームの一番端で待ち構えて“顔”を撮るつもりが、
あーっ、通り過ぎていく?!… 臨時編成で車両が多かったようで、先頭がホーム端の冊の外に出ています。
乗務員さん・駅員さんが2・3人いらっしゃって、
その前で傍若無人に冊乗り越えるわけにもいかず。
けどまあバックショットやけど、バッチリ撮れたからOKですね。
途中、ブロ友タイガーマップさんイチオシのセイコーマートに立ち寄り、
安くておいしくて、量もエエ感じの惣菜をいくつかと…
セイコマオリジナルのガラナサワーを。
大阪では普段は見られない「ハナタレナックス」を見ながらいただきました。
けんけんさん、いつもありがとうございます。
久々に“生ハナタレ”
こうして「祝・初宿泊」(カミそう)の、
(東)室蘭の夜は更けていったのでした。 |
|
腹ごしらえを済ませて洞爺駅に戻った私、
今度はこの汽車に乗ります。
1つ前の記事に戻ってみていただけるとわかるんですが、
実は札幌行のスーパー北斗が着いたホームは3番線。
上の写真で右端の方に見えているホームです。
つまり、また長万部方面に戻るんですね。
見えてまいりました噴火湾。
宮澤賢治の詩の一節が浮かびます。
着いた、着いた。
乗ってきた汽車を見送ります。
まさか誰も降りへんやろ、と思っていたのですが、
降車したのは私ともう一人。
タイトルの〇〇に入るのは、ズバリ「秘境」。
目的地は、秘境駅として名高い小幌駅です。
トンネルを越えると、いきなりこのレベルの雪ですよ。
冬の北海道感満載です。
基本旅客の乗り降りのために作られた駅ではないそうなので、
駅の周囲には人っ子ひとりいません。
どこまでがホームなんだかもよくわからなくなっています。
↑は長万部側のトンネル。
長いトンネルとトンネルの間のほんの狭いスペースです。
山側には道路はなく、
海側には断崖を伝って海まで降りる、
獣みちのようなものがあるらしいのですが。
もちろん確認しに行くなどという無謀なことはしません。
なので、雪がないときには釣りやBBQをするために、
海まで下りて行くお客さんが、まれにいるのだとか。
鉄道以外では船でしか来れない駅、なんだそうです。
↑そしてこちらが洞爺側のトンネルです。
天気も良くラッキーでした。
滞在時間は28分。これ以上だと寒くて厳しいかと思い、
同じ方向の汽車を4時間待つのは、最初から諦めていました。
また洞爺方向へ戻ります。
ところが。15分ぐらい過ぎたあたりから雲行きが…。
3枚上の写真と比べてみてください。
これにはさすがに驚きました。
早く汽車来てくれんかな〜。
あ〜、来た来た。よかったぁ。
1人やったら泣いてまうかも、というところでしたが、
一緒に降りた東京のある鉄道の運転士の方と話をしながらだったので、
大変寒かったですが、気分的には楽でした。
昨年1月の高波による土砂流出⇒線路被害による運休で、
余った日高線の車両がこちらに回っているようなんです。
東室蘭まで、温かい車内でいろいろな鉄道話などを聴けて、
大変楽しかったです。ありがとうございました!
おまけ動画、小幌駅全景です。
|





