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令和か〜。略号は「L」がよかったな〜(笑)。

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夏季・冬季問わず、オリンピックに関する話題を。
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イメージ 1
 
今回のオリンピックで、
ただ一人2個のメダルを下げて帰ってきた葛西選手。
 
いや〜、大したもんだ。
 
次のオリンピックも是非出たいそうで。
まるで修学旅行を楽しみにする学生のような感じですよ。
悲壮感がまるでなくて、
「楽しいし、好きだから出たいんです!」的なこの感じ、
私非常に好きですねぇ。
 
そのための血の滲むような努力も含めて、
楽しんでしまってる部分がやはりスゴい。
 
41歳で現役バリバリとか、
海外の強豪に「レジェンド」と呼ばれているとかよりも、
私が応援に力が入ってしまう理由がこの部分です。
 
次回ピョンチャンにも是非、奥様と子供さんを連れて、
“楽しみに”行っていただきたいものです。
 
そういうスタンスなら、
また何かブラ下げて帰って来られるかもしれませんね。
 
 
生のサーモンがおキライなのは意外でした。
 
 
 
 
イメージ 1
 
…すんません。今ごろです。
と答えざるを得ませんが。
 
でも終わってしまっても、
ちょっと話題にしたいこともあるんです。
 
ソチ後最初のW杯猪苗代大会に、
残念ながら負傷欠場となった上村愛子選手。
 
メダルにあと少し、だった決勝の結果が出た後、
 
「すがすがしい気分です!」
 
というコメントで話題になりましたが、
一方でこういうコメントもあったようです。
 
「ハナ(・カーニー)がミスったところがあったので、
『もしかすると勝ったかも?!』と思ったんですが、
順位の表示を見て、『あ、そーですね。はいはい。』
という感じでした(笑)。」
 
う〜ん、何て正直な、魅力的な人だ。
すみません。他人の奥さんですが、ホレちゃいました。
 
これからも上村選手が現役を続けられる限り、
応援し続けますっ!
 
 
 
 
なでしこは途中経過まで昨日の記事で書きましたが、カナダ戦、
 
見事2−1で勝利!
 
イメージ 1
 
川澄さんの角度のないところからのシュート、
宮間さんの大きい選手に囲まれながらのヘディングと、
高い技術と集中力の得点でした。
1点は返されましたが、その後も基本的には危ない場面はほぼなく、
FIFAランクが下の相手に、まあきっちり勝った、という感じでした。
 
澤さんの「だから間に合わせるって言ったでしょ?」
はカッコ良かったですね。
 
一方のU−23男子。
何とあの無敵艦隊、スペインを相手に、これも
 
見事1−0で勝利!
 
イメージ 2
 
大津さんのシュート、見事でした。ボールを浮かせないようにうまく蹴ってましたねぇ。
 
スペインは1人少なくなってしまったこともあり、
後半エンジンがかかるまでは、あまり怖い感じはしなかったですね。
ここ一番の攻撃力は脅威でしたが、頼りになるキャプテン、CBの吉田さん(写真中)。
ゴール前のピンチを、ことごとくツブしてくれました。
OA枠の人選は徳永さんも含め大正解だったのではないのでしょうか。
 
ただ少々心配なのは写真にも写っている大津さん(左)と酒井さん(右)。
いずれもケガで途中交代してしまいました。
日程の詰まっているオリンピックで、次の試合に万全の状態で出場できるかどうか。
まずは回復に専念してください。
 
後半の決定機をことごとく外したのも心配やなぁ。
永井さん、次の試合ではガンガン決めて下さいよ!
 
決勝ラウンドでもしもう一度スペインに当たっても勝てるかもしれない、
と思わせるくらい、攻撃で圧倒した試合ではありましたが、
 
…5−0で勝ててたかも。
 
何にせよ、幸先の良い勝利でした。
これで弾みがつくこと間違いナシですね。
 
がんばれ、ニッポン!
 
    
 
 
※ 写真は「Yahooニュース」さんよりお借りいたしました。ありがとうございます。

始まっちゃいました。

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ロンドンオリンピック前哨戦、日本×カナダ。
女子サッカー、なでしこJAPANの登場です。
 
イメージ 3
 
もちろん、私も応援しています!
 
イメージ 4
 
すみません。もうすぐ前半25分、今のところ0−0です。
 
がんばれ、なでしこJAPAN!!
バンクーバー・パラリンピックも閉幕してしまいましたが、
いや〜、日本選手団、大活躍でしたね。メダル11個。
 
最終のクロカンでも、新田選手、太田選手が金・銀メダル。
 
 
スレッジホッケーの遠藤主将が、大会表彰選手に選ばれたのもうれしいニュースでした。
 
そのスレッジホッケーのカナダ代表、マセソン選手
(奥様はスレッジスピードスケート日本代表として活躍された美季さん)が、
 
「日本が強くなったことは、スレッジホッケーの未来にとって、とても良いことだ。」
 
という内容の発言をされていました。
 
多くのチームが切磋琢磨して、競技全体の底上げが果たされれば素晴らしいこと、という考え方。
これこそが、本物のスポーツマンシップですよ。
 
自分とこの球団さえ強くて、人気が高まればエエ、というようなみみっちいこと考えてた、
どっかの国の某球団の元オーナーとは、人間の大きさが違いますね。
 
 
商売のネタと考える人間が多い国では、やっぱりスポーツ文化は根付かないし、
世界を相手に互角に渡り合うことも、夢のまた夢に終わるでしょう。
 
 
今回の活躍で、パラリンピックに興味を持った人も多いでしょう。
障害があることで苦しんだり悲しんだりしている若い人たちにも、
人間の無限の可能性を示せたのではないでしょうか。
 
 
で、これからが正念場です。競技関係者の方々も、日本の社会も。
 
 
世界に誇れるスポーツ大国、目指していいんではないでしょうか。
世界1,2の「経済大国」になれた日本ですから。実現は充分可能やと思います。
何よりこの国には、熱い、アツい競技関係者の方がたくさんいますから。

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