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2010年3月26日 Part2 東大阪〜岡山〜坂出(香川)〜満濃池(香川)〜貞光(徳島)〜高松(香川)〜倉敷(岡山)
〜東大阪 徳島へ向かう途中で立ち寄ったのが、日本最大のため池、満濃池。
「超B級グルメ」のコーナーでは弘法大師が造った、と書きましたが、 どうやらもともと造られてたものを改修した、ということのようです。 誤った情報を出しまして申し訳ありませんでした。m(_ _)m
満濃池です。普通のデジカメで撮ると、全貌を納めるには写真3枚分の幅が必要です。
さておき。 その後山を越えて徳島に入り、銘菓「金露梅」を買って(「超B級グルメ」のコーナーをご覧下さい。)、 高速で脇町I.C.まで戻り、再び山を越えて、85番札所、香川の八栗寺のふもとまで。 そう、「どうでしょう」ファンご存知、山田家さんです。 ウチも四国に行けば必ず食べに行きます。
ダシ一つとっても非常に手間をかけておられて、繊細な味わいがあり、
麺はツルツル、シコシコ、かなり寒い日やったんですが、 やっぱりこの麺の感触が楽しめる、冷のざるぶっかけで。 てんぷらがサクサクで美味しいし、しょうゆで煮込んだソラマメ(真ん中の小鉢)がまた美味しい!
やっぱりハズせないなあ、山田家さん。また行きますよ〜。 大満足で香川を後にし、倉敷のイオンモールに立ち寄り、大阪へと帰りました。 |
motto四国
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四国大好き!
てか、讃岐うどんや鳥坂まんじゅうなど、
大好きな四国の食べ物の話題が多いのですが。
四国に行くたびに更新いたします。
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2010年3月26日 Part1 東大阪〜岡山〜坂出(香川)〜満濃池(香川)〜貞光(徳島)〜高松(香川)〜倉敷(岡山)
〜東大阪
今回は1日仕事を休んで、家族そろって四国へ。
日帰り(笑)なので、余りムチャな行程は取れず、
中心はどうしても大阪から近い香川・徳島になります。
香川といえばうどん。
まずは坂出郊外、五色台を見上げる有名店「がもう」さん。
「どうでしょう」では登場しませんが、ここの麺はコシと柔らかさのバランスが絶妙で、
本当に美味しいと思います。
12時近かったので、平日にもかかわらず約20mの列。
私たちが食べ終わった頃12:30には、もう「本日(うどん玉が売り切れのため)終了」の看板が出されていました。
これが美味しい! アゲと、ちくわのてんぷらも絶品です。
『B級グルメ』のページでご紹介したものとたぶん同じだと思うんですが、
本当は高野豆腐のてんぷらも食べてみたかったですね。
値段も魅力の290円(麺小玉130円、あげ・てんぷら各80円)。かけうどんなら130円ですよ。
これは安い。
現在有名になってしまって、残念ながら味が変わってしまった「池上」さんも、
最初に行った時は、しょうゆうどん小玉1杯65円でしたからね。衝撃の安さです。
で、コシの感じが絶妙で、表面がツヤツヤしていておいしい。
スーパーの駐車場や近くの川の堤防に、こっそり車を停めてm(_ _)m
食べに行きましたねえ。店の移転は仕方なかったと思うのですが、
返す返す、味(=麺の感じ)が変わったのは残念です。
子供の時に香川のこのあたりに住んでいたら、コトあるごとに食いに行ってたでしょうね〜。
小玉うどんを選んで、おなかを満たしてしまわないようにして、そのあと国道11号線を西へ。
続いての目的地は鳥坂(とっさか)峠の酒まんじゅう屋さん。
そう、ご存知「鳥坂まんじゅう」です。
やはり平日なので、これまで行った時よりも空いていました。
待つときは1時間くらい待ってアツアツのヤツを買うんですが、今回はすぐに買えたので、少し冷めていました。 ところが! アツアツは勿論ほこほこしてメチャクチャ美味しいのですが、
少し冷めると今度はモチモチ感が更に増して、こちらも大変美味しいのです。
まさに魔法のまんじゅうです。
1000円で32個。前回行った時は1000円で35個でした。不況の影響かな〜。
「どうでしょう」では「何を根拠に35個も。」というセリフがありますが、
10コ、17コ、35コだったと思うんですが、パッケージが3種類なんですね。
1コ売りもしてるのかもしれませんが、1000円パッケージだとおのずと35という数になるわけです。
そのあと山を越えて徳島へ。
ウチの奥さんが子供の頃に食べて忘れられないという、
徳島銘菓「金露梅」を買いに、徳島道吉野川S.A.に向かいました。
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