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2011(平成23)年12月26日 Part1 大阪〜福知山〜城崎
このままやと2月ゼロ、というピンチに瀕しまして、ようやく更新させていただきます。m(_ _)m
お友達の皆さんのところにもご訪問させていただきますので、もう少々お待ちください。
で、復活第1弾は、「鉄分ちょっと含有」の流れで、昨年末の城崎旅行のレポートを。
午前10:11大阪駅発の「こうのとり5号」。先日の記事に載せた通り、新型車両の特急です。
大阪は非常に良い天気で、年明けからこちらの寒さから考えると想像もつかないくらい、暖かな感じでした。
大阪から尼崎まで東海道本線と並行して走る福知山線は、尼崎から北上し、京都西部の福知山を目指します。
三田のあたりからチラホラと雪が見え始め、篠山口を過ぎるとそこそこの雪景色が。
右の写真は、福知山の3つ手前の「黒井」駅の景色です。
左の写真は福知山駅の付近。右の写真は福知山〜和田山間のどこか(笑)やったと思います。
大阪人にとっては1時間弱の間にこのように景色が変わるのは、場所を移動しているというよりも、
何かタイムスリップをしている感覚になります。
北海道のブロ友さんたちなんかにとっては、最後の写真が当たり前の景色なんでしょうけどね。
大阪では明るく、暖かささえ感じた太陽でしたが、幻のようになっています(笑)。
わずか180km強の移動ではありましたが、“旅”の気分を満喫できた3時間でした。
大阪では見られない景色です。
窓越しの限界ですかね〜。窓の汚れが…(笑)。
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プチ旅
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詳細
1泊2日程度の旅紀行です。近畿圏中心になる可能性大です。
何しろ飛行機あまり使いませんから(笑)。
何しろ飛行機あまり使いませんから(笑)。
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ドタバタ大忙しの伊勢旅行ではありましたが、短時間でいろんなものを満喫させてもらいました。
そこでもう少しお付き合いいただいて、文字通りこぼれた話と写真をご覧いただこうと思います。
[その1] 町並み保存への気合い
日本全国、古い街並みというのは結構あちこちに残っていまして。
でももちろん放っておくと、いつまでも残っている保証がないのも現実です。
国の方針・事業にも「町並み保存」というものがあるほどで、
あちらこちらで古い街並みを守ろう、活かそう、
新しい建物も雰囲気を壊さないつくりに、という試みが見られます。
おそらくこの地域もそうなんでしょうね。
このように銀行や、
理髪店まで。
風情のある佇まいに造られています。
でもまあ、やはり赤福の本店のような風格が出るのは、もう何十年もあとなんでしょうね。
[その2] パワースポット、…ではないんですが(笑)。
まあなんと言っても天下の伊勢神宮ですから。
パワースポットの1つや2つ、あってももちろん驚きもしませんが。
これにはビックリしました。
場所は外宮の拝殿そば。小さな石組みがありました。
多くの人が写メに収めておられました。
おおっ、これはもしや今流行のパワースポット!?
その時、隣にいたツアーのガイドさんが、
「あー、あんなのはパワースポットとかと何の関係もありませんよ。」
と、これ以上ないくらいサラッと言ってのけはりまして。
その言い方があまりにも身もフタもなく、可笑しくて仕方なかったので、思わず撮ってしまいました(笑)。
『えせパワースポット』(未確認)の写真です。
見るからにそれっぽいんですけど。
それにしても元々は何だったんでしょうね。
[その3] これで終わるわけにはイカンでしょー。
ということで、最後はそれなりに「おー」となりそうなものを。
内宮の拝殿から戻ってくる途中に、定番の「鯉いっぱいの池」があります。
で、その中に。
“恋を呼ぶ鯉”なる者がおるという噂を聞きまして。
もしこれがホンマなら、さっきのパワースポットは“えせ”でも何でもええわ、と思いまして。
池を覗き込むこと十数分。…あ、もしや!
…!?
あ、アタマにハートの模様が!
いや、ちょっとテンション上がってしまいました。アップを撮るのに池にはまりそうになるくらいでした。
携帯カメラなので、少々トボケた感じになってしまってますが。
でもまあこれは「パワーいただけるかも!?」ということでエエかな、と思います。
もし伊勢神宮にお参りする機会があれば、ぜひご覧になってください。気分がホッコリします。
以上、伊勢志摩プチ旅の「文字通りこぼれ話」でした。m(_ _)m
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2011(平成23)年3月5日 Part3 三重県 おかげ横丁〜伊勢神宮(内宮)〜おかげ横丁〜大阪
おかげ横丁で昼食を取り、いよいよ内宮へ参拝です。
大きな鳥居をくぐって、清流・五十鈴川に架かる橋を渡ると、もうそこは俗世間から離れた世界。
美しい水が神々しい雰囲気を醸し出します。
水のアップなんて、ついぞ撮ったことないんですが(笑)。
美しさに思わず…でした。
ああ、やっぱり。駐車場にあれだけ車があったんやもんね。
大盛況(笑)。
とかいうと、バチが当たるんでしょうか。だいぶ待ってお参りしたんやから許してね♪
その後再びおかげ横丁に戻り、しばらくブラブラ散策したのち、目指すはそう、あの店。
いやいや、多少の偽装も何のその。美味いんやから仕方ないやないですか!!
…客が開き直る、という今までの偽装事件にないパターンをお見せしてしまいましたが。
できたてを店で食わせてくれるんですが、ホンマに美味しかったですよ。
洒落た火鉢で暖を取りながら、ペロッと完食。
もちろん頭の中には「ミスター生き地獄!!」 のテロップとドドンッという太鼓の音が(笑)。
いやもう地獄どころか、全然おいしいですけどね。
藤やんの“ずんだ”やないけど、あと2皿くらいは軽くイケそうでした。
そんなこんなで夕方近くになり、結構盛りだくさんの伊勢路を後にして、大阪へと向かったのでした。
…というわけで、次回はこぼれ話を2つばかりご紹介いたします。 |
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2011(平成23)年3月5日 Part2 三重県 伊勢神宮(外宮)〜おかげ横丁
もし、ご期待してくださっている方がいらっしゃったなら。
またまたしばらく放置しておりました。申し訳ありませんでした。m(_ _)m
やっと伊勢神宮の外宮に着きました。
朝ゆっくりしていたもので、11時ごろに到着。すでに参拝客でいっぱいでした。
外宮の本殿です。杉の大木が時代を感じさせます。
20年に1回、神様は引越しをするそうで、そのための寄付を募っておられました。
もう60回以上引越ししてはるんですね〜。20年×60回…。いや、ホンマすごいです。
「伝統」ですね。
天気も上々で、人出も増えてきましたが、
外宮は駐車場から本殿までが比較的近いので、参拝自体は楽です。
早々にお参りを済ませ、内宮へ。
あ〜、やっぱり混んでる。
駐車場の空きがなかなか見つからず、臨時感満点の五十鈴川べりの駐車場へ。
結構見渡す限りな感じで車が並んでいました。
もちろん、車を降りて向かった先の「おかげ横丁」も、そこそこの人波でした。
このような観光スポットが充実しているためか、外宮よりも内宮の方が人は多かった印象があります。
この「おかげ横丁」を内宮の入り口まで結構歩いて、いざ参拝です!
…と行きたいところだったのですが、もう時間もかなりエエ感じに過ぎていて、
まずは昼食! となりました。
ガッツリ食事、という範囲での伊勢の名物と言えば、汁気のほぼない「伊勢うどん」と、
この「てこね寿司」がお手頃です。
すし飯の上に、まぐろのヅケが乗っかっています。
見た目通りの裏切らない味、130km/hの打ち頃なストレート的美味しさです。
さて、腹ごしらえも済んで、今度こそ内宮に参拝や!
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東日本大震災で中断しておりました、この記事。
というか、こんな記事を書こうとしていたことすら忘れていました。
こんなに遠く離れた大阪にまで、やはり大きな影響があったんやな、と改めてつくづく思うわけです。
あれから半年が経とうとしていますが、復興は遅々として進んでいないように見えます。
私のブロ友のaki☆さんのように、ボランティアで実際に現地に行っておられる方もやはり、
「手が足りない!」とおっしゃっておられます。
まだまだ現在進行形で、被災地では大変な生活を送っておられる方がたくさんいらっしゃるわけです。
いいのかな〜、リセットしようとしているように見えるんやないかな〜。
もうすぐあの日から半年。
東北各県でも、復興・鎮魂の祈りをこめて、祭りが行われています。
私も復興・鎮魂の祈りをこめて、あえて元のような記事を書いていきたいと思います。
ただただノーテンキに見えたら申し訳ありません。それはすべて私の不徳の致すところです。
さておき。
2011(平成23)年3月5日 Part1 三重県 鳥羽市相差〜伊勢市・伊勢神宮
同行した同僚のほとんどは、4日の昼から伊勢に向かっていましたが、
私は仕事の関係で4日の夜からの合流となりました。
おいしい夕食=新鮮な魚をいただき、
(とはいえ私、魚はもうホンマに大好きなんですが、実は軟体動物=イカ・タコ・貝類が苦手なのです。)
当然のように夜中まで飲んでしゃべって過ごしました。
そして次(5日)の朝、やはり仕事で早く帰らなくてはならない同僚を見送るため、
そこそこ早起きしました。
あれ(笑)?
太陽がもう結構高いですね。おっかしいな〜。早起きしたつもりやってんけど。
漁船がダッシュで港に戻ってきていました。
う〜ん、
これはやっぱり、そこそこよく寝た感じの
時間やな〜。
朝ごはんをいただき、
(鯛アラの煮つけが最高でした!)
宿を出発、伊勢神宮に向かいます。
宿の玄関にあった、海女さんが使われる漁具の、
展示・説明です。
(写真は拡大できます。)
同僚がHPから予約してくれた「ひょうすけ」さん。
料理も美味しく、ゆっくりくつろげました。
お世話になりました!
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