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原付北海道1周4,000km
令和か〜。略号は「L」がよかったな〜(笑)。

書庫☆観るだけ美術部

私が、美術の知識などほぼ皆無に近い私が、縁あって参加しております「観るだけ美術部」。その活動に関する書庫です。
ちなみに部長さんのブログはこちらです。
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ビートルズ来日50周年記念展
 
2016年6月30日(木)〜8月30日(火)
赤穂市立民俗資料館
 
(ウェブ⇒http://www.ako-minzoku.jp/

日本一のビートルズコレクターと言われる岡本備氏(市内在住)のご協力により、赤穂で初めてとなる本格的なビートルズ展として「ビートルズ来日50周年記念展」が、赤穂市立民俗資料館で開催されています。
会場の市立民俗資料館は、明治38年の塩専売法施行に伴い設置された大蔵省塩務局の庁舎として、明治41年に建築されたもので、日本最古の塩務局庁舎です。明治の洋風建築史上において特異な建造物として大変重要なものであるところから、昭和61年に兵庫県重要有形文化財指定を受けています。建物だけでも一見の価値がありますので是非、ご来場ください。



…ちゅーわけで、行ってきました。

イメージ 1

「建物だけでも一見の価値がありますので…」か。
なるほど。

イメージ 2

確かにイイ感じの建築ですね〜。

イメージ 3

お〜、力入ってるなぁ。

イメージ 4

玄関もなかなか良いですね〜。
個人的には右端のポストにも引っ掛かってしまいましたが。

イメージ 5

いきなりイエロー・サブマリンの巨大な展示が。

中もそれほど広いスペースではなかったですが、
希少な展示物がいろいろありました。

イメージ 6

こちらを向いておられるのが岡本備氏。
講演の真っ最中でした。失礼しました。

イメージ 7

すみませんがお一人だけ顔を消させていただきました。

イメージ 8

これは欲しい!

他にもいろいろ展示はありましたが、
ここでネタバレさせるのもアレですんで。

相当楽しませていただきました。
先日、お客様たちと一緒に、大阪府内の2か所を回ってきました。
 
まずは大阪市立科学館。
 
プラネタリウムや展示等を見学したのですが、
基本的にほとんどのエリアが撮影禁止でした。
 
そんな中で玄関ホールの端っこに展示してあるのがこれ。
 
イメージ 1
 
レプリカなんですが、1928年に世に出た東洋初のロボット「學天則」です。
 
(詳しくはこちらをご覧ください。)
 
ちなみに吉本のお笑いコンビ「学天即」は、
メンバーの四条さんが「學天則」と書きたかったところを間違えた、
というエピソードがあって、その名前にしたそうです。
 
本物は圧搾空気で表情まで動いたそうです。
スゴい技術ですね。
 
その後万博記念公園に移動。
 
イメージ 2
 
ご存知、「太陽の塔」でございます。
あまり見ることのないアングル(かな?)で、
ご覧いただきますのは哀愁の背中です。
 
これも1970年のものですが、近くで見るとスゴい建造物です。
スカイツリーとか、技術的にはもっとすごいのはいっぱいありますが、
このシチュエーションでポコっと立ってるのは、やはりスゴいです。
 
「夜になったら歩いている。」
と言われたら、
…ちょっと信じてしまうかも、です。
 
そういうスゴさ。

室蘭生まれのボルタ。

NPO法人テツプロさんが作製しておられる、
ボルト・ナット・ワッシャーなどでできた人形、「ボルタ」。
 
このたび私の職場の机にやってまいりました。
 
イメージ 1
 
その名も「ベースにうっとりのボルタ」。
開放4弦のE音に聴き惚れているらしいです。
表情までわかるようで、非常に楽しい作品ですね。
 
 
え? はい。これが私の職場の机です。
 
イメージ 2
 
引くとこんな感じです。とにかく仕事に関係のないものだらけ。
およそ仕事のデキる人の机ではありませんね、こりゃ。
 
改めまして、ありがとうございました。 部長さん!
 
町人天文学者間重富の天文観測と暦
 
平成24年8月29日(水)〜10月29日(月)予定
大阪歴史博物館 9階フロア「まちの生活」コーナー
 
 
大阪歴史博物館では、平成24年8月29日(水)から10月29日(月)まで、
常設展示室(9階)において、
テーマ展示「町人天文学者間重富(はざましげとみ)の天文観測と暦」を開催します。
 
今年は、金環日食など珍しい天文現象が話題となり、江戸時代初期に、
最初の日本独自の暦法による暦「貞享暦」[貞享2年(1685)施行]を作成した渋川春海も、
小説や映画で取り上げられています。
 
その100年ほど後の江戸時代中頃、間重富は大坂で質屋を営む商人でしたが、
幼少の頃より算学や天文学に興味を持ち、家業のかたわら西洋の天文学を研究しました。
寛政7年(1795)には幕府の命を受けて暦を改める事業に従事し、
日本最初の西洋天文学に基づく暦「寛政暦」[寛政10年(1798)施行]を完成させました。
 
この展示では、当館が所蔵する羽間文庫から、重富が残した観測記録や、
重富の息子も使用した江戸時代の望遠鏡などを展示します。
 
また、渋川春海が大坂の有力町人である安井家の一族であったことから、
渋川春海が自らの出自をまとめた安井家系図の写しなども合わせて、約20点を展示します。
この展示により、江戸時代の天文学のレベルの高さや、
大坂の町人学者の営みを知っていただく契機となれば幸いです。
 
なお、この展示は、大阪市立科学館で開催される
(平成24年9月4日〜10月21日)との連携展示です。

        大阪歴史博物館
          〒540-0008 大阪市中央区大手前4丁目1-32
         [アクセス] 大阪市営地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目駅」9号出口前
                 大阪市営バス「馬場町」バス停前
 
 
先週金曜日、『天地明察』の映画を観てきました。なかなかの感動モノでした。
近々「観るだけ映研部」で紹介させていただきます。
元来天文学には興味がありましたが、こんな昔からハイレベルの天文学が、
日本(いや、大阪!)では存在したんですね。
 
ぜひこちらの展覧会にも足を運びたいと思います。
      
部長さんのブログのように定型のフォームがありませんので、
イマイチ見にくいかもわかりませんが。
 
2012年9月4日(火)〜10月21日(日)
大阪市立科学館 展示場4階東側、地下1階アトリウム
 
江戸時代の天文学者、渋川春海(しぶかわはるみ)の業績と
江戸時代の天文学を実物資料など30点の資料で紹介します。
渋川春海は、将軍に仕える囲碁棋士でしたが、独自に天文学と数学を修めました。
そして、その知識を使って日本初の国産暦の発行や、
日本独自の星座の制定など日本の天文学に大きな業績を残しています。
また、9月公開の映画「天地明察(てんちめいさつ)」の主人公としても話題を集めています。
本企画展では、現存最古の渋川春海の肖像画を公開いたします。
また、渋川春海が刊行した全ての星図がそろうのは初めてです。
さらに映画「天地明察」で使われた道具類なども展示し、渋川春海の人物像と、
背景になる江戸時代の天文学の世界を読み解きます。
 
 
地理バカ好きの私は、渋川春海の業績はある程度知っていましたが、
「しゅんかい」と読んでいましたし(まあそれでもいいそうなんですが)、
冲方丁さんの『天地明察』を読むまで、
安井算哲という人が同一人物であることも知りませんでした。
 
 
明日からはV6の岡田准一さん、宮崎あおいさん出演の映画も公開になります。
 
 
私も月暦がもらえる、イメージ 1
ということで、前売り券も買ってしまいました。
 
もちろん、市立科学館の方も行きますよ〜。

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