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原付北海道1周4,000km
令和か〜。略号は「L」がよかったな〜(笑)。

書庫☆(観るだけ)演劇部

北海道が誇る演劇集団「TEAM NACS」や、京都の演劇集団「ヨーロッパ企画」などの話題を中心に。
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18時開演です。

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グッズだけ先に買いました。

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開場待ちをしていたのですが、
5時を過ぎたので、
そろそろ会場に向かいましょうか。
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たった1日だけの大阪公演、
よくチケットが取れたもんやな、と思いました。
改めてファンクラブ歴13年目の相方に感謝ですね。

内容は…公園が全部終わっていないのでまだ言えませんが、
5人の個性たっぷりに、いろんなエンタテインメントを披露してくれました。

次の本公演も楽しみやなぁ。

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こちらも同時開催中。
相方はシッカリ見に行ってきましたが、
私は残念ながら仕事の関係等で行けません(でした)。
グッズはしっかり買ってきてもらいましたが。


ヨーロッパ企画の「ハイタウン2012」に続いて、
翌29日には、大阪は森ノ宮ピロティ―ホールへ、
3年ぶりのTEAM NACSの本公演を観に行って参りました。
 
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あのヨーロッパ企画からも花が届いていました。
 
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グッズ売り場の横には、額に入ったポスターが。
 
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開演前のステージです。2つ前の公演の「HONOR」の音楽がかかっていましたが、
まさかあのキャラクターが登場するとは(笑)。
 
舞台はとにかくすごい迫力でした。
 
これまでの公演は、基本NACSの5人だけで、
1人2役が何人かいる(前回の公演ではバーチャル登場人物さえもいました)、
というような状況すら見られたのですが、
今回は1人1役(厳密にいうと“2役”の人もいましたが)に集中し、役作りをされたようで、
いつも以上にキャラが立ってるように感じられました。
また15人もの客演を迎えたことで、今までにないスケール感を感じることもできました。
 
リーダーの森崎さんが、
「これはウォリアーではなく、うおぉぉりゃぁぁぁ〜と読むんです〜ぅ!!」
と、(確か「さんまのまんま」で)言うておられましたが、
時代の混沌さと熱気、武将たちの「時代を創る」という気概・気合いが非常によく出ていたと思います。
 
そして今回は脚本もNACSメンバー自身のものではなく、
大泉洋さんが出演していたドラマ、「ラッキーセブン」を担当されたこともある、
宇田学さんの脚本でした。
大泉さんが“超雨男”、いやむしろ“嵐を呼ぶ男”として描かれていたり、
おそらくNACSメンバーのエピソードをよくご存じの上書かれた本は、
非常に“笑い”ごたえもあるものでした。
 
内容は織田信長(戸次重幸さん)、豊臣秀吉(音尾琢真さん)、徳川家康(安田顕さん)、
柴田勝家(森崎博之さん)、明智光秀(大泉洋さん)という配役からもわかるように、
桶狭間〜関ヶ原の、まさに戦国時代真っ只中という時代背景で、
いわゆる『史実』から、かなりかけ離れた大胆な解釈で見せる、というもの。
「えっ?!」「おぉ〜っ?!」と、まあ口には出しませんが、驚きの連続でした。
もちろんネタバレはマズイので、これ以上は書きません。あしからず。
 
そうしてNACS名物、大爆笑のカーテンコール、
プラス、アンコールで5人が再び登場、森崎さんのごあいさつ、と、
大満足の2時間半でした。
 
グッズはパンフレットと、
東日本大震災のチャリティグッズを兼ねているということで、缶バッジを3つ買いました。
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さらに。
 
「どーもシゲちゃんが呼んでいるような気がする。」
と私が相方に宣言して買ったお茶漬けの素。
ちなみにシゲちゃんとは、織田信長役の戸次さんのことです。
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実は中にメンバーのうち誰かのカードが入っているのですが…
 
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見事! 信長殿でございました。
 
袋に入れたままスキャナーにかけたので、画像は変な感じになっていますが。残念(笑)!
でも、カーテンコールで「ふざけたことを言わなかったのは初めて。」と言っていた戸次さん。
たぶん世間に知られているイメージより、若干情に篤めの信長、カッコ良かったですよ。
 
あー、もう次の公演が楽しみやなぁ♪
欲を言えば、次回は5人の芝居が観たいですね。
最近ウチの家族がそろってハマっております京都の小劇団、
ヨーロッパ企画が現在打っているイベントが、ハイタウン2012
現在廃校になった京都は木屋町の「“元”立誠小学校」において、
4月28日(土)から5月6日(日)まで開催されております。(今日・明日は中休みなのですが。)
 
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このイベントの初日、28日の夜に「藤村・嬉野×ヨーロッパ企画シンポジウム
〜『ヨーロッパ企画です。』について話そう」に参加してきました。
 
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『水曜どうでしょう』のディレクター陣、藤村忠寿さんと嬉野雅道さんが、
ヨーロッパ企画に目を付け、「この連中を世に出したい!」という野望を抱き、
このたび作成されたHTB(北海道テレビ)の番組『ヨーロッパ企画です。』
 
この時放映された3本の寸劇に、さらに何本かを加えて、
DVD版の『ヨーロッパ企画です。』が発売されることになったのですが、
その内容についての話題でした。
 
実際に収録される「審判」「カレーパン」の2本が上映され、
それらについての映像編集の技術的な話や、
藤村Dが「小動物」(笑)と呼ぶヨーロッパ企画の面々を、
映像に収めたときにどのように面白く、またカッコよく見せるか、という工夫の話。
さらにはヨーロッパ企画のプロデューサーである上田誠氏が、
新しく構想しているネタを、団員たちが即興で演じてみせるプレゼンなど、
笑いっぱなし、あっという間の2時間でした。
 
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会場の“元”立誠小学校です。風格がありますね。
 
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会場の旧講堂。何にせよ、手作り感満載です。
2時間床に座っていると、さすがにお尻が…。
 
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シンポジウムの会場になった、旧講堂横の中庭あたりの写真です。
ここで、何かを手に持ったヨーロッパ企画の石田剛太さんを、
藤村さん・嬉野さんや他のヨーロッパのメンバーが取り囲んで、なぜか写真を取っていました。
シンポジウムでその話も聞けたのですが、何と!
DVD(本日予約開始)に収録されたネタのうち、オチがわかりにくいものがあったので、
急遽わかりやすくするためにエンディングに写真を入れよう、
という話になり、撮影していたとのこと。
でも藤村さん、手に持ってたのはスマホだったような…。
ギリギリの撮影日程といい、エエんかいな(笑)。
 
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終了後はもちろんとっぷりと日も暮れまして。
わかる人にはわかる「サイファーの旅」でも登場した、立誠小学校前の広場です。
 
 
※ 「ヨーロッパ企画の暗い旅」、KBS京都(毎週水曜24:00)、
HTB北海道テレビ(毎週火曜25:20)にて、絶賛(?)放映中!
私、ご存知の方はご存知やと思いますが、
最近某平田容疑者のおかげで有名になりました(笑)、東大阪市に住んでおります。
 
で、そんな私が(と言うかウチの家族全員なのですが)
最近ハマっておりますのが、京都の学生劇団ルーツの「ヨーロッパ企画」
これまた大ファンである、北海学園大学演劇部ルーツの「TEAM NACS」と少々似た成り立ちの劇団です。
 
 
以下はHPからお借りした、彼らのプロフィールです。

ヨーロッパ企画

 98年、同志社大学においてユニット結成。00年、独立。京都に拠点を置きつつ、東京・関西をはじめ全国にまたがって活動中。
 本公演では、代表・上田誠の作・演出による、トリッキーな劇構造と非日常的な設定、TVゲームを思わせる独特の「地形」の中で、冴えないキャラクターたちがモソモソと群像会話を紡ぐ、といったスタイルのコメディを展開。
 05年夏にはヨーロッパ企画の過去の舞台作品「サマータイムマシン・ブルース」が、09年冬には「曲がれ!スプーン」本広克行監督によって映画化。メンバーそれぞれもテレビ・映画・ラジオ番組の出演、雑誌連載等々を行い、活躍のフィールドを広げ続けている。
 
 
で、何が始まるかというと、彼らの番組、
 
とはいえ、彼らの本拠地京都のテレビ局、KBS京都さんでは、
既に放映が進んでおり(水曜深夜24時)、先週は第27回目の放送が終わりました。
最初に述べましたように、ウチの家ではKBS京都を見ることができます。
ただ、この番組に気付いたのは去年の途中で、第15回からしか見ていないのです。
 
そして、この番組が何と、北海道テレビ放送(HTB)であと約10分後に、第1回から始まるのです。
…うらやましい(笑)。
 
この背景にいるのは、水曜どうでしょうのディレクターとしてつとに有名な藤村忠寿さん。
実は藤村Dとヨーロッパ企画のコラボ企画が、HTBで近々放映されるようなのです。
どうやらその前段階として「暗い旅」を放映するようなのです。
 
ヨーロッパ企画の石田・土佐・酒井の3名が出演する、
広島のバラエティ番組「アグレッシブですけど、何か?」も放映しているHTBさん。
 
「水曜どうでしょう」の最新作も、何回シリーズになるかわからないまま放映を開始した、という、
非常に“アグレッシブ”な放送局HTB。というか“アグレッシブ”な藤村D。
というかやっぱりその藤村さんを社員として雇っているHTB。
いや〜、どちらもスゴいです。
 
 
ところで、何が「気になる!」のかと言いますと、この番組、
実は本家のKBS京都さんでは、隔週放送(本放送の次週はその再放送という形)で進んでいるので、
普通の番組よりも進み具合が倍遅いんですね。
HTBで再放送抜きで週に1回放送したら、すぐに追いついてしまうと思います。
 
さて、HTBさんは、どのようにこの番組を放送するんでしょうねー。
本家のKBS京都の隔週放送もかなりアグレッシブだと思いますが、
同じようにやるんでしょうか。
 
それとも毎週放送して、追いついたとたんに隔週放送になるとか(笑)。
 
それともKBS京都の放送を追い越したりして…(笑)。
 
 
北海道のブロ友の皆さん、よろしければ1度ご覧ください!
 
 

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