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グッズだけ先に買いました。 開場待ちをしていたのですが、 5時を過ぎたので、 そろそろ会場に向かいましょうか。 |
☆(観るだけ)演劇部
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詳細
北海道が誇る演劇集団「TEAM NACS」や、京都の演劇集団「ヨーロッパ企画」などの話題を中心に。
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ヨーロッパ企画の「ハイタウン2012」に続いて、
翌29日には、大阪は森ノ宮ピロティ―ホールへ、
3年ぶりのTEAM NACSの本公演を観に行って参りました。
あのヨーロッパ企画からも花が届いていました。
グッズ売り場の横には、額に入ったポスターが。 開演前のステージです。2つ前の公演の「HONOR」の音楽がかかっていましたが、
まさかあのキャラクターが登場するとは(笑)。 舞台はとにかくすごい迫力でした。
これまでの公演は、基本NACSの5人だけで、
1人2役が何人かいる(前回の公演ではバーチャル登場人物さえもいました)、
というような状況すら見られたのですが、
今回は1人1役(厳密にいうと“2役”の人もいましたが)に集中し、役作りをされたようで、
いつも以上にキャラが立ってるように感じられました。
また15人もの客演を迎えたことで、今までにないスケール感を感じることもできました。
リーダーの森崎さんが、 「これはウォリアーではなく、うおぉぉりゃぁぁぁ〜と読むんです〜ぅ!!」
と、(確か「さんまのまんま」で)言うておられましたが、
時代の混沌さと熱気、武将たちの「時代を創る」という気概・気合いが非常によく出ていたと思います。
そして今回は脚本もNACSメンバー自身のものではなく、
大泉洋さんが出演していたドラマ、「ラッキーセブン」を担当されたこともある、
宇田学さんの脚本でした。
大泉さんが“超雨男”、いやむしろ“嵐を呼ぶ男”として描かれていたり、
おそらくNACSメンバーのエピソードをよくご存じの上書かれた本は、
非常に“笑い”ごたえもあるものでした。
内容は織田信長(戸次重幸さん)、豊臣秀吉(音尾琢真さん)、徳川家康(安田顕さん)、
柴田勝家(森崎博之さん)、明智光秀(大泉洋さん)という配役からもわかるように、
桶狭間〜関ヶ原の、まさに戦国時代真っ只中という時代背景で、
いわゆる『史実』から、かなりかけ離れた大胆な解釈で見せる、というもの。
「えっ?!」「おぉ〜っ?!」と、まあ口には出しませんが、驚きの連続でした。
もちろんネタバレはマズイので、これ以上は書きません。あしからず。
そうしてNACS名物、大爆笑のカーテンコール、
プラス、アンコールで5人が再び登場、森崎さんのごあいさつ、と、
大満足の2時間半でした。
グッズはパンフレットと、
東日本大震災のチャリティグッズを兼ねているということで、缶バッジを3つ買いました。
さらに。
「どーもシゲちゃんが呼んでいるような気がする。」
と私が相方に宣言して買ったお茶漬けの素。
ちなみにシゲちゃんとは、織田信長役の戸次さんのことです。
実は中にメンバーのうち誰かのカードが入っているのですが…
見事! 信長殿でございました。
袋に入れたままスキャナーにかけたので、画像は変な感じになっていますが。残念(笑)!
でも、カーテンコールで「ふざけたことを言わなかったのは初めて。」と言っていた戸次さん。
たぶん世間に知られているイメージより、若干情に篤めの信長、カッコ良かったですよ。
あー、もう次の公演が楽しみやなぁ♪
欲を言えば、次回は5人の芝居が観たいですね。 |
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最近ウチの家族がそろってハマっております京都の小劇団、
現在廃校になった京都は木屋町の「“元”立誠小学校」において、
4月28日(土)から5月6日(日)まで開催されております。(今日・明日は中休みなのですが。)
このイベントの初日、28日の夜に「藤村・嬉野×ヨーロッパ企画シンポジウム
〜『ヨーロッパ企画です。』について話そう」に参加してきました。
『水曜どうでしょう』のディレクター陣、藤村忠寿さんと嬉野雅道さんが、
ヨーロッパ企画に目を付け、「この連中を世に出したい!」という野望を抱き、
このたび作成されたHTB(北海道テレビ)の番組『ヨーロッパ企画です。』。
この時放映された3本の寸劇に、さらに何本かを加えて、
DVD版の『ヨーロッパ企画です。』が発売されることになったのですが、
その内容についての話題でした。
実際に収録される「審判」「カレーパン」の2本が上映され、
それらについての映像編集の技術的な話や、
藤村Dが「小動物」(笑)と呼ぶヨーロッパ企画の面々を、
映像に収めたときにどのように面白く、またカッコよく見せるか、という工夫の話。
さらにはヨーロッパ企画のプロデューサーである上田誠氏が、
新しく構想しているネタを、団員たちが即興で演じてみせるプレゼンなど、
笑いっぱなし、あっという間の2時間でした。
会場の“元”立誠小学校です。風格がありますね。
会場の旧講堂。何にせよ、手作り感満載です。
2時間床に座っていると、さすがにお尻が…。
シンポジウムの会場になった、旧講堂横の中庭あたりの写真です。
ここで、何かを手に持ったヨーロッパ企画の石田剛太さんを、
藤村さん・嬉野さんや他のヨーロッパのメンバーが取り囲んで、なぜか写真を取っていました。
シンポジウムでその話も聞けたのですが、何と!
DVD(本日予約開始)に収録されたネタのうち、オチがわかりにくいものがあったので、
急遽わかりやすくするためにエンディングに写真を入れよう、
という話になり、撮影していたとのこと。
でも藤村さん、手に持ってたのはスマホだったような…。
ギリギリの撮影日程といい、エエんかいな(笑)。
終了後はもちろんとっぷりと日も暮れまして。
わかる人にはわかる「サイファーの旅」でも登場した、立誠小学校前の広場です。
※ 「ヨーロッパ企画の暗い旅」、KBS京都(毎週水曜24:00)、
HTB北海道テレビ(毎週火曜25:20)にて、絶賛(?)放映中! |
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私、ご存知の方はご存知やと思いますが、
最近某平田容疑者のおかげで有名になりました(笑)、東大阪市に住んでおります。
で、そんな私が(と言うかウチの家族全員なのですが)
最近ハマっておりますのが、京都の学生劇団ルーツの「ヨーロッパ企画」。
これまた大ファンである、北海学園大学演劇部ルーツの「TEAM NACS」と少々似た成り立ちの劇団です。
以下はHPからお借りした、彼らのプロフィールです。
ヨーロッパ企画 98年、同志社大学においてユニット結成。00年、独立。京都に拠点を置きつつ、東京・関西をはじめ全国にまたがって活動中。
本公演では、代表・上田誠の作・演出による、トリッキーな劇構造と非日常的な設定、TVゲームを思わせる独特の「地形」の中で、冴えないキャラクターたちがモソモソと群像会話を紡ぐ、といったスタイルのコメディを展開。 05年夏にはヨーロッパ企画の過去の舞台作品「サマータイムマシン・ブルース」が、09年冬には「曲がれ!スプーン」本広克行監督によって映画化。メンバーそれぞれもテレビ・映画・ラジオ番組の出演、雑誌連載等々を行い、活躍のフィールドを広げ続けている。 で、何が始まるかというと、彼らの番組、
「ヨーロッパ企画の暗い旅」なのです。
とはいえ、彼らの本拠地京都のテレビ局、KBS京都さんでは、
既に放映が進んでおり(水曜深夜24時)、先週は第27回目の放送が終わりました。
最初に述べましたように、ウチの家ではKBS京都を見ることができます。
ただ、この番組に気付いたのは去年の途中で、第15回からしか見ていないのです。
そして、この番組が何と、北海道テレビ放送(HTB)であと約10分後に、第1回から始まるのです。
…うらやましい(笑)。
この背景にいるのは、水曜どうでしょうのディレクターとしてつとに有名な藤村忠寿さん。
実は藤村Dとヨーロッパ企画のコラボ企画が、HTBで近々放映されるようなのです。
どうやらその前段階として「暗い旅」を放映するようなのです。
ヨーロッパ企画の石田・土佐・酒井の3名が出演する、
広島のバラエティ番組「アグレッシブですけど、何か?」も放映しているHTBさん。
「水曜どうでしょう」の最新作も、何回シリーズになるかわからないまま放映を開始した、という、
非常に“アグレッシブ”な放送局HTB。というか“アグレッシブ”な藤村D。
というかやっぱりその藤村さんを社員として雇っているHTB。
いや〜、どちらもスゴいです。
ところで、何が「気になる!」のかと言いますと、この番組、
実は本家のKBS京都さんでは、隔週放送(本放送の次週はその再放送という形)で進んでいるので、
普通の番組よりも進み具合が倍遅いんですね。
HTBで再放送抜きで週に1回放送したら、すぐに追いついてしまうと思います。
さて、HTBさんは、どのようにこの番組を放送するんでしょうねー。
本家のKBS京都の隔週放送もかなりアグレッシブだと思いますが、
同じようにやるんでしょうか。
それとも毎週放送して、追いついたとたんに隔週放送になるとか(笑)。
それともKBS京都の放送を追い越したりして…(笑)。
北海道のブロ友の皆さん、よろしければ1度ご覧ください!
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