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先ほど、日本テレビのニュース番組「ゼロ」で「犬1000匹毎日処分の現実・・・衝撃のガス室 をカメラ目撃」というレポートを見ました。 ケージにはいるのを嫌がるイヌ。 そして次のシーンは、「どうぶたちへのレクイエム」パネル展の様子でした。 映像ではセンター内での収容されているイヌ達の数が少なかったので、もしかしたら撮影時、イヌ達はどこか別の場所に移されていたのかも知れません。 その為、パネル展の写真で、収容動物の様子を代用して写したのかなと思いました。 日本ブリーダー協会理事長で獣医学博士でもある富沢勝氏のコメントがありました。
はやりの人気犬種を繁殖させる売り手側、一方買い手側ははやりが過ぎ手に負えなくなると最後は動物センターに捨てるという悪循環。 そしていよいよ、管理センター内部へカメラが入ります。 番組は全国77箇所の動物管理センターに取材を依頼したそうですが、許可してくれたところは たった1箇所、福岡にある管理センターだけだったそうです。 中にはお部屋がいくつか別れています。 初めてのお部屋、2日目のお部屋、・・・そして、最後のお部屋。 一日ごとに部屋を移動させられ、最後のお部屋にいる子達は翌日に殺処分になります。 部屋がスライドして通路に押し出されます。次に通路がスライドし、最後を迎える部屋、(穴?)におとされるようになっていました。 どんなに怖いことでしょう。 番組では、殺処分が安楽死ではなく、二酸化炭素による窒息死であるとハッキリ言っていました。 説明してくれた獣医師の悲痛な表情が言葉より訴えかけるものがありました。 この管理センターでは、インターネットにより情報を公開、10%だった引き取り率が50%に上がったそうです。 引き取り率の多い子犬だけの譲渡会も行われているとのことでしたが、成犬にもスポットを当ててもらいたかったなと思いました。 2年前に管理センターからイヌをもらい受けた方のコメントもありました。 番組の最後でリポーターの知花クララさんが、イギリスでは生体の店頭販売は動物虐待になると コメントしていました。 また、コメンテーターの一人の方がアニマルポリスの必要性をコメントしていたのが嬉しかったです。 見終わって・・・時間は短かったけど、レポートしてみると、かなり内容は充実していたと思います。一日に1000頭、年間で39万頭以上処分されていること。 保護されてからわずか4日目に処分されてしまう可能性があること、 *公示期間2日、その後1日おいて翌日殺処分。 現在、アニポリでは公示期間延長を求める署名運動をしています。 殺処分は安楽死でではなく、二酸化炭素による窒息死であること、 などなど、大事なデータも押さえられていました。 八景島でアニポリの仲間とパネル展をやった時に配ったチラシがあります。 みんなで一生懸命考えて作りました。
又、そこで働かれている職員の方々の精神的苦痛は想像を絶するものがあると思われます。
イヌやネコを飼うに当たって。ペットは愛玩物ではなく生き物であるという事を念頭に置き、彼らとの共生のために最低限のしつけ方を飼い主も学ぶべきと考えます。 また、生き物である以上、病気になったり年老いたりすることも当然起きてきますが すべてを理解した上で終生飼育をする覚悟を持たなければいけません。 イヌやネコを飼ったら登録し、鑑札や注射済み票を装着しましょう。迷子になって保護されても所有者がわかるので、お家に帰ることが出来ます。ねこの場合は登録義務がないので迷子札を付けてあげましょう。 又、鑑札や注射済み票が犬種によっては負担がかかるため付けない方も多いようですが、本 来は装着が義務付けられています。せめて迷子札は必ず付けてあげてください。 それとともに、マイクロチップの装着も視野に入れたいですね。取れてしまう恐れのある迷 子札と比べ、より確実に身元確認ができます。 去勢、避妊手術をさせましょう。不妊措置をしなかったために数年で80頭あまりに増えてしまい、飼育破棄された事件が多発しています。予定外の出産により産まれたばかりの子猫や子犬を持ち込む人達もたくさん います。また、うちの子の子供が欲しいとの想いから、自家繁殖をする方がいらっしゃいま すが、知識のないまま行うことは大変危険です。犬種・猫種によって、掛け合わせてはいけ ない種類もあり、先天性異常で障害を持って生まれてくる子も出てきます。これ以上、不幸 な子達を増やさないために、犬や猫を飼ったら主治医の先生と相談の上、不妊手術をしまし ょう。 里子を迎えることも新しい家族を得る手段の一つです。近年のペットブームにより、人々は希少種や人気犬種を求めるようになりました。それらの需要を受け、近親交配や、無理な出産回数を強いて生まれてくる子たちがたくさん います。また、中には固定店舗を持たず、子犬や子猫を品物のように箱に入れて 販売会場を渡り歩き、破格の安値で販売している業者もいます。一方で、収容された子達が 年間40万頭殺処分されているのです。 ブランド犬やブランド猫でなくてもMIXでも、子犬や子猫でなくても成犬成猫でも私たち が手を差し伸べさえすればいつでも素晴しい関係を築くことが出来るのです。 彼らは私たちを裏切りません。 愛情を注ぎ真摯に向き合えば、その何倍もの愛で応えてくれるでしょう。
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みやびちゃん、御協力ありがとう
2006/12/14(木) 午後 10:29
近くのモールにもペットショップがあります。それでなくてもペットショップの近くを通るたびに、店頭に居る子達がいい家族に恵まれることを願ってしまいます。管理センターの方々も、仕事でなければやりたくないことをなさっていますよね・・。血統書だけがペットではないのですし。大事に、して欲しいものです・・・・。
2006/12/14(木) 午後 10:41
ゆきえさん>いえいえ、お礼には及びませんよ(o^−^o)動物を愛する心は、ゆきえさんもわたしも、それから、多くの心やさしいブロガーの方々も、みな同じですから・・・(o^−^o)1頭でも多くの動物だたちが、幸せに暮らせることを願ってやみません。
2006/12/16(土) 午後 8:56
ぐぅさん>(*- -)(*_ _)(*- -)(*_ _)(*- -)(*_ _)(*- -)(*_ _)ぅんぅんぅん 全く同感です!!動物は商品ではないんですよね。そう、そして管理センターの方も、きっとつらい気持ちでいるはず・・・。今年の漢字ではないですが、「命」の大きさを考えなくてはいけませんよね☆
2006/12/16(土) 午後 9:01
*さん>いつもありがとうございます!!人間誰しも、つらいニュースには目を背けたくなっちゃうけど、こういう悲しい現実こそ、目を向けなければいけないと思うんです☆動物たちは言葉がありません。だからこそ、(わたしだけかも知れませんが)どうしてもこういう事実には真剣に、敏感になってしまうんですよね・・・。*さんも優しいから、きっと同じ気持ちかも知れませんね。
2006/12/16(土) 午後 9:07