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助言を受けて、ZorinをUSBにインストールしてみた。
用いたディストリビューションはZorin 8 Lite JP。 http://simosnet.com/livecdroom/ USBにインストールすると言っても、インストール用のISOファイルをUSBメモリに展開するのではない。USBメモリを一つのストレージと見て、そこにOSをインストールして、起動ディスクとする必要がある。で、そのために、VirtualBoxを活用した。 つまり、VirtualBoxの仮想HDDをUSBメモリに作成することが必要となる。だから、仮想ディスクのVDIファイルとして作成するのではなく、USBメモリを一つの起動ストレージとなるようにしなければならない。 と言うことは理解できたのだが、その方法がいまいちよくわからない。 普通に、VirtualBoxで、仮想マシンを新規作成しようとすると、ストレージとして結局仮想ストレージファイルを新しく作るか、既存のファイルを作ることしか、指定できない。 なので、ググってみた。以下のページを見つけた。 http://blogs.yahoo.co.jp/tastycookies146/9368149.html 「Oracle VM VirtualBox Extension Pack」をインストールしておく必要があるらしい。そして、VirtualBoxのインストールディレクトリで、 VBoxManage internalcommands createrawvmdk -filename 「path\」usb.vmdk -rawdisk \\.\PhysicalDrive「#」 とするらしい。 このコマンドの意味が、最初はよくわからなくて、何度かエラーを吐いた。 そして、仮想マシンを作成する時に、仮想ディスクとしてusb.vmdkを指定すればいいようだ。usb.vmdkは一種のリンクのような役目をするのかも知れない。 で、通常の手順で、仮想マシンを起動して、Zorinをインストールすると、USBメモリが起動可能となっている。 よくわからないけれども、実は以下の方法でできるのかも知れない。 http://0918.jp/mt/2011/05/virtualbox-ubuntu-1104-usb.html こちらの方法だと、コマンドプロンプトで、コマンドを打つ必要がないかも知れない。 作成した起動用USBメモリを持って、ノートPCを起動すると、Zorin 8 Lite JPが無事に起動した。 結果として、デフォルトで無線LANが使えるようになっていて、何の問題も無く、ノートPCでZorin 8 Lite JPが運用できることがわかった。 |

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