↑マジメなのかフザケてんのか相変わらずわからないmyガイドに案内されて象さんバスに乗ってる写真。 インド国民の8割近くがヒンズー教徒といわれている。
イスラム教が約1割、仏教発祥の国にして仏教徒はなんと1%ほどしかいないという。キリスト教徒の方がまだ多いんだって(笑) ヒンズー教(インド教)自体は歴史のある宗教だがここまで広まった理由のひとつに、この教えの特徴であるカーストを利用してイギリスが効率良く植民地化する為にヒンズー教が広まったのではないかと俺は勝手に推測している。 (*´д`*) またカースト制度は都市部を除いて現在も今もなお、広く根強く存在しているようだ。 失業率も高いうえに、カーストが低ければまともな職に就けるはずがない。 経済成長率やITの伸び率をいくら声高に訴えても、実情がこれではちとキビシイ。 myガイドGUPTAも、敬虔な(!?)ヒンズー教徒だ。 まだ新婚ホヤホヤ(死語!?)らしいのだが、実家(田舎)で同じカースト同士のお見合い結婚だそうだ。 しかも若い奥さん(笑) ちなみに、ヒンズー教は離婚がタブー。逆にイスラム教はOKだそうだ。 不満気には見えなかったが(笑)myガイドGUPTAの彼は教えてくれた^^ |
♡印度
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中国に続く世界マーケット市場として注目されて、IT分野など成長著しいインド。 人口もいまや10億人といわれている。 ほんとに、人が多い。ひと、人、ヒトだ。 都市部はもちろん、郊外(畑ばかりの何にも無い街道)でも突然人が出現するし、トラックドライバーの休憩ポイントやちょっとした商店の類いが頻繁にあるが、そこでも人だらけ、しかも何か働いているようにも見えない。 この人たちはいったい何処から来ていったい何をしているんだろう!?と常に疑問が浮かび、不思議に感じるくらい人がたくさん散見される。大人も子供もだ、昼間から。 (*´д`*) 現地ガイドのGUPTAちゃんにそこらへんの疑問を投げると、やはり慢性的に失業率が高く、人が溢れているらしいのだ。人が多すぎ。 街でも田舎でも、信号待ちなどでちょっと車が停止すれば、すぐに子供が近寄り窓を叩いてきて金品を要求する。中には埃だらけの花を手に持って買ってもらおうとする子、着ている服を脱いで、それを車体に一周擦りつけてその報酬を要求する子供(笑)、様々だ。ま、可哀そうだけどみんなシカトした。 (*´д`*) インドはなんと大学まで義務教育だそうだ。制服が支給され、小学校などでは給食も無料らしい。でもなぜこんなにも昼間から物乞い同然の子供がたくさんいるのだろうか。 やはり就学率は50%も満たないらしい。親もまともな教育を受けていなければ自分の子供に教育の必要性を教えることも不可能だろう。中には家族が生活する為に仕方なく農作業を手伝う子供もいるだろうが。いずれにしても、何もすることが無く腹を空かせているだけなら、学校に行けばとりあえず確実に一食は確保できるだろうに。 (*´д`*) 学校に行ける子供は幸せだ。 |
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唐突ではあるが、先月(06/11)インド旅行に行ってきた。 俺の勤め先では、何とか出勤を果たしていれば(笑)5年毎に1回好きな時期に5日間、 盆と正月休みの他に、休みを有り難くも頂戴できるという慣習があるのだ。 行き先は対抗馬でエジプトが最後まで残ったが、奥さんの要望とイメージ的に 年を喰う前に行っておこうと^^ということでインドに決定した、という経緯からして 別段個人的に何かこの土地に思い入れがある訳でも無く、当然予備知識もほとんど無く 結果からして、印籠をわたすつもりが、逆にわたされてきた形になった。 (*´д`*) いずれにしても、約1週間という期間で、夫婦2人と現地ガイド1人、プラスドライバー という、パックツアーにしては何だかちょっと贅沢な感ではあるが※、実際には 車と電車の移動ばっかりでバタバタな旅をしてきたのだ。 (※我々の他ににツアー参加客がおらず(笑)結果的に専属ガイドのようになった) (*´д`*) というわけでまあ、断続的に思い出しながら個人的な感想を書いていこうと思う。 |
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