“お気楽”艦船模型趣味!

手の空いたわずかな時間に製作する艦船模型作品です

軽巡「天龍」1942

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製作時間がとれましたので一気に完成させました!
艦橋横はほぼ常時キャンバスが張ってあったようなので、この表現にしました。
主砲のモールドがイマイチでしたので、タミヤの「多摩」のパーツに交換しました。
マスト上部は専用エッチングパーツを使用しています。こうして見ると船体の大きさの割りに高くそびえるマストが印象的ですね。
舷灯の場所もよく分からなかったのですが、それらしく取り付けました。
艦首の旗竿が前後逆になっているように見えますが、これも「天龍」の特徴です。

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機銃座の上にはいつものファインモールドの25ミリ機銃エッチングを載せましたが、大振りな機銃座に小さな機銃ですので、ややアンバランスになりました。ハセガワから形の良い25ミリ機銃のエッチングが出ていますが、組み立てが非常に難しく私には作れません。(苦) ハセガワのものはファインモールドに比べ大振りですのでこの機銃座には合うと思いますが… 無理です。(笑)

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主砲の防水布はエポキシパテで造形しています。
キャンバス系の色表現は真っ白よりもやや黄みがかっているのが好みなので、クレオスのセールカラーにホワイトを混ぜたもので塗装しました。
シンプルな後部マストもハセガワの専用エッチングです。二段継ぎになっているのが、一本楼の「龍田」との識別点です。

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右舷最後部のボートダビッドは今回初めてエッチングを使用しました。表現的に他のダビッドとのバランスが悪いですが、なかなか良い雰囲気に仕上がったと思います。

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艦橋と前楼を右舷後方から。シンプルな構造が「天龍型」の独特な魅力ですね。
画像によって船体色が違って見えますが、この画像が実際の色に近いです。仕上げにつや消しトップコートを吹き付けましたので、さらに少し明るめの色になりました。私好みのいい色合いです。

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最近はリニューアルされた最新キットばかり作ってきましたので、昔ながらのこのキットにはリノリウム押さえ表現のケガキや艦橋の形状修正など、やや手こずりました。アラの目立つ作品になってしまいましたが、なんとか特徴を表現でき、自分なりに満足しています。
まる1ヶ月振りの更新になってしまいました(汗)
時期的に製作に割ける時間が乏しく、ちまちまと触ってはいたのですがブログ更新にまでは至りませんでした。
今年も製作を楽しんでいこうと思いますので、温かい目で見守ってやってください!

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1ヶ月の間にここまでしか進んでいません。(笑)
それでも大まかな塗装を済ませましたので、雰囲気が出て参りました。 使用した塗料は船体がクレオスの缶スプレー「呉工廠色」、甲板がタミヤの缶スプレー「リノリウム色」、艦底色もクレオスの缶スプレー、、、とスプレー大作戦です。(爆) 使い心地を試してみたかったのが少し、エアブラシ塗装が面倒くさかったのが大半です。(苦) 船体・甲板とも自分にとっては満足の発色です。 特に呉缶スプレーは、青味の程よい明るいグレーで気に入りました。

前楼の支柱は実艦でも太目ですのでキットのものをそのまま取り付けました。 省略されている小振りなクロスツリーと、キットのものより大き目の見張り所はタミヤの「多摩」のものから流用しました。

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当時の写真をよくよく見ると、ボートダビッドはキットのものとは違い小型艦艇用のこの形のものが正解のようです。ピットロードの装備品セットのパーツを使用しました。 またキットでは前二つのダビッドが省略され代わりに機銃座を付けるように指示されていますが、どうやらこれも間違いのようです。 後ろより小さめのカッターが搭載されていたようなのでダビッドも小さいものを付けました。
また右舷最後方だけは大型のダビッドが取り付けられているようです。ここは後日エッチングにて工作しようと思います。

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細かい部分ですが、「龍田」との少ない識別点である、第一煙突の鉢巻状の小煙突を取り付けました。ささやかなこだわりです。(笑)
問題は第一煙突前の25ミリ連装機銃が載る機銃座。ハセガワの専用エッチングにはかなり大振りなものが用意されていますが、果たしてここまで大きなものだったのかどうか? 「天龍」「龍田」とも開戦後の写真が非常に少なく、位置もはっきりとしませんでしたが、想像と雰囲気で取り付けました。
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作業がなかなかはかどらなくなってきました。(汗)
艦橋側面にプラ板を貼り、キャンバス表現をしました。 前面に伸ばしランナーでモールドを追加しました。

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信号灯台座に手すり表現を加えました。 艦橋の丸窓の位置はかなりアバウトです。

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3・4番砲が乗る後部構造物はまるまるエッチングパーツが用意されています。キットパーツのままでも悪くはない印象でしたが、折角ですので換装してやります。
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ハセガワ純正「天龍型」エッチングパーツから窓枠を取り付けました。


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この窓枠パーツはキットの形状に合わせてあり、削ったりヤスったりしたこの艦橋には当然フィットしませんでしたので、加工しました。(…と言っても、長さを多少短くしただけですが・笑)

随分形が変わりましたが、イメージに近い形状になってきました。
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相変わらず艦橋をいじってます。(笑)
横幅のボリュームアップはエポキシパテを盛り付け、スクラッチしてやることにしました。

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写真と見比べながら、実艦の雰囲気に近くなるよう造形してやります。 前後長とは反対に高さは足りないようなので、プラ板で1.5ミリ程高くしてやります。

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デザインナイフでのカットとペーパーがけの繰返しで面が均一になるよう整えました。白の部分がプラ板でかさ上げした部分、黄色の部分がパテで肉厚にした部分です。

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地味な作業ではありますが、ここまででキット素組みの艦橋とはかなり違う印象になっているはずです!? 窓枠やら天蓋を取り付けてみないとイメージが湧かないのは正直なところですが…

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鳥海小作
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