“お気楽”艦船模型趣味!

手の空いたわずかな時間に製作する艦船模型作品です

重巡「鳥海」1942

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やっと作り終えた艦載機を船体に載せ、「鳥海」完成いたしました!

94式1機、95式2機はピットロードの装備品セットのものです。特にディテールアップはしていませんが、塗装は色々と試行錯誤しています。同じ緑や茶でもツヤありとフラットの塗料では微妙に色合いが違います。今回は明るい発色のツヤあり塗料を塗り、仕上げ剤でフラットにしてみました。色が沈むことなく綺麗な迷彩になったと思います。

張り線はしないスタンスなんですが、後日せめてクレーンには取り付けてやろうと思います。

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「鳥海」の魅力はやはりこの巨大な艦橋に尽きると思います。

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今回の新兵器(笑)、ライオンロア社のエッチング機銃とファインモールドのクリア探照燈は非常に良い商品で、気に入りました。今後も標準装備していこうと思います♪

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この程度の製作で、まる3ヶ月も費やしてしまいました。それでも自分なりにとても満足のいく作品になりました。我が艦隊の旗艦として、陳列ケースの一番目立つ所に置いてやろうと思います。(笑)
皆さんから色々とアドバイスをいただき、大変助かりました! 次回はどのフネにしようか思案中ですが、今回の製作で得たものを取り込むことが出来るよう頑張りたいと思います。 まあ、それでも基本姿勢はあくまで「お気楽に、楽しんで」で参ります♪
懲りずにお付き合いいただいてありがとうございました。
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艦載機を残して、船体が完成しました。
艶整えはこれまで缶スプレーの仕上げ剤を使ってきましたが、今回はクレオスの瓶入りの「スーパークリア/つや消し」を4倍に希釈し、エアブラシで吹き付けました。 これだと細かい箇所まで行き渡りますし、何より吹き過ぎによる白化を防げ、しっとりといい感じの艶となりました♪ クリア探照燈や艶を残したい所はあらかじめマスキングして吹いています。

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最後の最後に御紋章を塗り、完成です。 いつも最後に御紋章を塗るのはささやかなこだわりです。(笑) 

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リールは、ホースを白、ワイヤーをメタリックブラウンで塗装しています。 位置など実際とは異なるのでしょうが、見栄えの良さ優先です。 

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艦橋、煙突付近も程よいつや消しに仕上がりました。

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前後煙突間が淋しかったので、材木に見立てたプラ棒を積んでみました。

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格納庫内の置き台に予備フロートを置いてみましたが、ほとんど見えませんね。(笑) 入り口の支柱を0.3ミリプラ角棒で再現しています。
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艦載艇の取り付けも終りましたので、ようやくカタパルトを載せることが出来ました♪ エッチングのカタパルトの内部に塗りむらや剥がれができてキラキラすることがありましたので、今回はあらかじめ黒マジックで塗っておきました。

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完成に向け、細かいところの塗装をしてやります。 後楼マストの塗り分けは写真とにらめっこしながら判断しました。 三脚支柱にあるカラフルな信号灯も最近標準装備になりました。(ピンボケですが・笑)

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煙突上部を塗り分けると引き締まった印象になりますね。

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連合艦隊所属の証、艦橋頂部を白く塗装しました。こちらも写真からの判断です。

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内火艇、カッター類を塗装(これも結構骨を折ります)、取り付けました。甲板上が随分にぎやかになりました♪
これらも今回初めてピットロードのパーツを使用しましたが、やはりモールドの差は歴然ですね。大型から小型まで各種入っているので大変重宝します。
艦橋横のダビッドもようやく取り付けることが出来ました。ダビッドは船の行動状況によって変化しますが、今回は好みで収納状態にしてみました。つまりは停泊中かな?

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シェルター甲板とつながるラッタルも前後4箇所取り付けました。てすりやラッタルは実艦の大きさを想像できて効果的ですね♪
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艦載機格納庫の内部については何もパーツが無く、ぽかんと口を開けているだけで少々淋しいですので、アクセント程度に内部構造を表現しました。
手元にはこの部分の写真も資料も無く、実際、内部構造については不明の点が多いようなので、ここは全くの想像と創作の世界です。(笑) …このあたり、1/350ではどの様になっているのでしょう?未確認のため分かりません。
以前の「加古」の時に使わなかったエッチングから、それらしい形のパーツを格納庫の壁両側に取り付けて、水偵フロート置台を表現したつもりです。床にもジャンクパーツから作業台らしきものをさりげなく置きました。

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天井を乗せるとほとんど見えなくなりますが、“中に何かあるぞ”という雰囲気は出たと思います♪

…普段はなるべく考証通りに、実艦に近づく様にと、ある意味気をつかっているからでしょうか、それから解放されたこの空想の工作は楽しかったです〜♪ 少しの時間でしたが、普段と違う脳の部分を使っているような感じでした。(笑)

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