“お気楽”艦船模型趣味!

手の空いたわずかな時間に製作する艦船模型作品です

水上機母艦「千代田」1942

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 2
一気に完成に漕ぎ着けました!
今回はこれといった特別なディテールアップを施すでもなく、要所に簡単に手を加えた程度で気楽に製作しました。

イメージ 1
艦載機の定数は2〜3機程度だったようですが、ここは「水上機母艦」。95式水偵、零式水偵を満載状態にしております。(笑)

イメージ 3

イメージ 1
味気ないマスキングの工程を記事にしても退屈ですので省略し、一足飛びにマスキングはがしの快感体験後、つまりは船体色(いつもの呉工廠色)塗装後の状態です。(笑)

今回は自分なりに丁寧なマスキングに心掛けました。特にこれまで、航空作業甲板上の軌条のマスキングはとにかく面倒だったので、バーっとテープで覆って、あとで軌条をチマチマ塗っていたのですが、今回はマスキングによる塗装をしてみました。
結果は …満足です♪ 筆塗りでは難しいきれいなくっきりラインが表現できました。やっぱりこの辺、面倒くさがらず辛抱辛抱ですね。 …でも水偵を乗せるとほとんど見えなくなってしまいますが(笑)

イメージ 2
イメージ 4
カタパルトを搭載し、クレーンも全部取り付け、伸ばしランナーでワイヤーの表現をしました。
天蓋上の探照燈はファインモールドのクリアパーツです。
天蓋の後部支柱にあるラッパのような構造物は煙突ですので、ここも開口しておきました。

イメージ 3
まだ塗り分け作業中です。最上甲板の木甲板色は推定の域を出ませんが、これはこれで他艦とは違った印象です。

残すは、高角砲、艦載艇、甲標的、艦載機の取り付け…といったところでしょうか。。。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
「千代田」の最大の特徴である天蓋に手を入れました。
4本の支柱パーツにはきっちりとモールドが施されていますので、ヒケを埋める程度の加工のみです。
梁のトラス、クレーン、前部のループアンテナ、後部のマストは全て付属のエッチングパーツを使用しています。いずれも精度がよくキットパーツにぴったりフィットします。とても充実したエッチングセットです。重ねて申し上げますが、アオシマさんもハセガワさんみたいにバラ売りすればいいのに!…(笑)
縁にぐるりと手すりを張って、連装機銃はいつものライオンロア製のものに換装しました。
…ファインモールドの例のプラパーツ、早く発売にならないかなー! 心待ちにしています♪

イメージ 4
イメージ 5
船体の加工もほぼ終わりましたので、まずリノリウム色と木甲板色を塗装後、船体色塗装に向けマスキング中です。
この状態だと風雨に晒されて錆び付いたように見えますね。早くマスキングを終えてお色直ししてやりたいですが、いつものチマチマ作業が続きます。(笑)

イメージ 6
ダビッドは他社のエッチングにしようかと思いましたが、付属エッチングにせっかくセットされていますので、こちらを使いました。
船体への取り付けにはドリルで穴を開ける加工が必要で、少し難儀しましたが、なんとか満足できる形になりました。
イメージ 1
前回に続き艦橋まわりの製作をしました。
のっぺりしたパーツが寂しかったので窓を追加しました。

イメージ 2
指揮搭の追加に伴い、マストが後部に移動されています。
付属のエッチングパーツを張り出し後部に取り付けました。
パラベーンと艦橋側部の支柱の追加工作を行いました。

イメージ 3
手すりを追加。
背の高いループアンテナは付属のエッチングにはありませんでしたが、手持ちのエッチングに丁度良いサイズのものがありましたのでそれを取り付けました。

イメージ 4
2番砲座にはブルワークがなかったようなので、削り取り整形してあります。
最上甲板のあるこの層の下には兵員の居住区があるそうで、防音のためにリノリウム、あるいは木張りであったということです。色調に変化をもたせたいので、ここは木甲板説を採用しようと思います。
ここにも手すりを取り付けました。

イメージ 5
イメージ 6
これで艦橋まわりの工作は終了とします。
バリやヒケも少なく、あまり刃を入れていませんが、結構シャープな印象です。
あまり話題に上がりませんが、WL後期シリーズ特有のなかなか優秀なキットのようです♪
いろいろと所用が重なり、ブログ更新はおろか、製作自体も4ヶ月以上滞ってしまいました。(汗)

今回からボチボチで製作再開したいと思います♪ …ほとんどリハビリ感覚です。(笑)

イメージ 1
前回からここまでしか進んでいません。(笑)

イメージ 2
いつものように鎖を極細チェーンに換装、舷外電路をプラ角棒で再現し直しました。

イメージ 3
後部の航空作業甲板は艦尾を除きリノリウム貼りということですので、ケガキ針でリノリウム押さえの表現を追加しました。

イメージ 5
「千代田」の場合、甲標的母艦となったことで、艦橋頂部の94式高射装置の後ろに4.5m測距儀付き指揮塔が新設されていて、これが僚艦の「千歳」との大きな識別点となります。
ここはぜひ表現しておきたく、プラ丸棒で追加工作しました。前の高射装置も少しかさ上げしてあります。

イメージ 4
艦橋窓枠はキット付属のエッチングに換装しました。ぴったりフィットします。
両舷にある大きめの見張り所も目立つ箇所になります。ここの窓枠はファインモールド社のエッチングメッシュで表現しました。

イメージ 6
船体中央の天蓋のトラス部分は付属のエッチングに換装しました。 塗装のムラを目立たなくするため、折り曲げる前に、内側になる部分をあらかじめ黒マジックで塗っておきます。 表面にはみ出てますが、塗装すれば問題ありません。(笑)

…4ヶ月ぶりにキットに触りましたが、やはり血が騒ぎます。(笑) 以前ほど時間が取れないかもしれませんが、ボチボチで製作続行してまいります!

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
鳥海小作
鳥海小作
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事