重巡洋艦「加古」1942(最終時)完成いたしました!
仕上げに水性トップコート(つや消し)を吹いて艶を整えました。仕上げ剤は種々ありますが、いろいろ使ってみたところ、水性のものが扱いやすいようです。以前「鈴谷」で大失敗した経験から、少しずつ少しずつ“シュー”しました。(笑)
使用したエッチングパーツは、ジョーワールドの「古鷹型」専用セット、ほとんどこれのみです。
艦首から撮影してみます。鎖は極細チェーンに換装しました。オーバースケールかな?とも思ったのですが、塗装すると違和感なくなじんでくれました。
トラス形状の構造物はエッチングの使いがいのある箇所ですね。
機銃の塗り分けの技量がありません。今後の課題でしょうか?(笑)
艦載機もしっとりとしたつや消しに仕上がりました。94式水偵のプロペラは4枚であることを後で知りました。今後は艦載機の基本的な勉強が課題です。
右舷から見た艦橋です。今後は舷灯の緑をもう少し鮮やかに塗装したいものです。
第1次ソロモン海戦の夜戦での圧勝後、鳥海と共に朝日に向かって帰投しているイメージです。
この直後、雷撃を受けて沈没してしまう「加古」。そう思い巡らすと後姿に悲哀を感じますね。心から哀悼の意を表します。
以上で重巡洋艦「加古」1942の製作記を終わります。面白くもない自己満足の世界に付き合っていただきありがとうございました! さ〜て、次は何をつくろうかな!? 年末に向かってそれどころじゃないですが…(笑) 今後もよろしくお願いいたします。
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