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ウン十年前の小6の時、クリスマス会のプレゼント交換でアオシマの駆逐艦「有明」をもらったのがウォーターライン(WL)との出会いでした。
もともとプラモ好きだったので速攻で作ってみると、これがカッコイイ! それまでキャラクター物のプラモしか作ったことの無い私にとって、大人のプラモの世界を垣間見た気がしました。
…それにしてもプレゼントに「有明」をくれた友人(小6)もシブいですね〜(笑)
2隻目が欲しい! 印象が良いから次の船が欲しくなる! 冬休みだし!(笑) けれど何を買っていいのかわからない!
しばしば模型店に通ってはいましたが、WLのコーナーを意識することはそれまで全くありませんでした。数日後、品定めに初めてコーナーを覗くと、あるわあるわ、小さな箱から大きな箱まで… 何より漢字の洪水が小6生の私には圧倒されるものがありました。結局その日買って帰ったのは駆逐艦「不知火」でした。またもやアオシマ製品ですが、多分「有明」の箱の宣伝キットがそれだったのだと思います。「しらぬい」という響きも妙に気に入った記憶があります。
そして、正月が来ます。お年玉の使い道は決定してました。
一年に一度の大金をつかんだ小学生は恐いですね〜 3隻目、なんと無謀にも航空母艦「赤城」を購入しやがったんです! 冬休み、コタツ板の上で必死に作った覚えがあります。 タミヤセメントなんてハイカラなものがあるはずもなく、接着剤はチューブのやつ、塗料なんて持ってませんから甲板を水彩絵の具で塗ろうとしました。(爆) 艦載機も無塗装のまま。それでも当時の私は満足してましたね〜。
それからはもうWLモード全開です。模型店に行って箱を開けて眺めるだけでも幸せでした。
4隻目から9隻目は当時の説明書に番号をふっていたので、購入順序が分かります。2枚目の画像、左上から右下の順です。 空母「翔鶴」の次に「瑞鶴」を買ってるんですね〜(驚・よくそんな小遣い持ってたな!?) これも確か「ずいかく」の音の響きとあの独特なアングルの箱絵(旧版・ローアングルから艦橋がちょこっと見える)にシビれて買った覚えがあります。5隻目早々に航空巡「最上」が来てるのが“ありがち”ですね。少年の血が騒いだんでしょう。(笑)
ん? 画像を見ると「瑞鶴」の箱絵はそんなにローアングルではありませんね。…あれは「加賀」でしたか? いずれにせよ箱絵にシビれてました。
ふ〜♪ 話し出すとキリがありませんのでこの辺で…
仮に読んでる方がいらっしゃたら御礼申し上げます。自己満足な独り言につきあっていただきありがとうございました!
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