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引用開始 827 名前:ファルコン ◆ejUolgR5L2 [] 投稿日:2006/04/09(日) 12:06:01 ID:h5Nyp7um IAOO.幸福の科学さん >>593 何と表現して良いのやら・・・・チェレンコフ光を・・・・・ 古い会員の方はご存知でしょうが、90年以降の幸福の科学信者諸氏のために。 IAOO.幸福の科学さんが>>597等で書かれている「神智学大要」は大川が最初期質疑応答(まだ旧版の太陽の法も出版されていない頃)で 参考書籍として名前を挙げていたものです。幸福の科学本以外で、参考書として読むものは・・・との質問に大川が答えていました。 大川(とゴーストライター)は、神智学大要等の書籍を参考に 書いていたのは間違いありません。 少なくとも、本人は推奨本として挙げていますからね。古代文明やアトランティスの話を、かなりここから引っ張っています。 高級霊の名称とかもね。 だから、幸福の科学信者が神智学を否定するのは、自分の親や祖父さんを否定するようなもんなんですよ。 それ否定しちゃったら、自分が存在しないだろう、と。 引用終了 『神智学大要』はH・P・ブラヴァツキー『シークレット・ドクトリン』を基に、 アニー・ベサントなどの著作を編集して神智学の精髄を解説し、 その理論を体系的にまとめ上げた、神智学研究の記念碑的名著だそうです。 H・P・ブラヴァツキー(1831-1891)の書いた『シークレット・ドクトリン』は1888年に出版された。 この本やアニー・ベサントやリードビーターなどの著書を基に編纂されたこの『神智学大要』は1925〜1930年に書かれました。 日本語訳で全5巻で2,3,4,5巻は上下の二分冊になっているため全部で9巻になります。 ページ数は合計すると3000ページくらいです。 もともとオリジナルの本は各巻は別の本として出版されていました。 内容的に同じシリーズの本なので、日本では出版するに当たり『神智学大要』との書名にして出版されています。 第1巻 エーテル体 第2巻 アストラル体 第3巻 メンタル体 第4巻 コーザル体 第5巻 太陽系 『神智学大要』といえば新興宗教の元ネタになっているということで有名なようです。 目次を見ているだけでもオカルト的な項目が網羅されております。 『ゾロアスターとマイトレーヤーの降臨』(大川隆法著,2011年刊)では ブラヴァッキーは9次元霊のマイトレーヤだということです。 総裁はあまり神智学のことについては詳しく言及されていなかったが、 最初期は参考書として挙げられていたのですね。 ということは総裁自体がそうとう詳しく読み込んでいたと言うことです。 元神智学協会会員で後に脱退し人智学協会を設立したルドルフ・シュタイナーについても 『フランクリー・スピーキング』(大川隆法著,1993年刊)の中で渡辺昇一氏に対して シュタイナーの本はだいたい読んでいると言われていた。 第2部 「霊的生活」と「知的生活」 (1991年度の対談)181ページ 「ええ、だいたい読んでいますけれども、難しいですね。難しいし、あまりハートのほうにはこないですね。 頭のいい人なのかもしれないのですが、ちょっと知的というか哲学的ですね」 『ゾロアスターとマイトレーヤーの降臨』(2011年刊)では高橋信次自体が神智学協会会員かなんかで かなり神智学を勉強していたということが言われている。 そのためにGLAも神智学の影響をかなり受けているそうだ。 オカルト的な面で言うと幸福の科学は 神智学や人智学ほど霊的な面には詳細ではないように思える。 そのかわり実用的、実際的な面が相当多い。 この面は神智学や人智学には無いところであろう。 神智学や人智学(シュタイナーの思想のことをいう)は霊的な研究そのものと言う感じがする。 |
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