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幸福の科学では魂が体から抜け地球の上空を行き、地球を見渡せるようになること、
またその後、魂が宇宙に広がっていくことを宇宙即我の体験といいます。
以前、心理学者のユングの自伝を読んでいた時にそれらしき体験が書かれていた。
たしかユングが瞑想しているときであったと思うが(あるいは夢の中かも)
魂が体を抜けてインドの上空に行き、
上空からインド大陸を見渡したという体験が書かれていた。
これは後に人工衛星でインド大陸を写した写真とおなじ大きさで見えたので
その高さ、上空何メートルか忘れたが、
その高さまで魂が飛んで行っていたのだろうという話であった。
こうした話、地球を上空からみると青かったという話は
現代ならば人工衛星や宇宙船でわかるのだが、
そうした技術のなかった昔の人でもこうした話は語られるので、
こうした宇宙即我の体験をした人がときどきいたということであろう。
ユングは現代人としては珍しくそうした体験を書籍に残した。
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