心理学・哲学・神秘学

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西洋近代魔術には「アストラル(体)投射」という幽体離脱法がある。

英語で言うとアストラル・プロジェクション(astral  projection)となる。
 

これは西洋近代魔術では有名な幽体離脱法だ。

眠る前に横になりながら自分と同じ姿のイメージを自分の上空に視覚化します。

そして、その視覚化した自分のイメージに自分の意識を乗り移します。

この状態でぬ眠りに入ると、眠りにつくとき、

そのイメージに意識が移って眠らずに残ります。

そして眠っている自分の肉体の姿を上空の視覚化したイメージから見えるそうです。

その状態で幽体離脱していて、その後、移動できるようになるそうです。

ルドルフ・シュタイナーによると

こうした霊的なことを興味本位で行うことは大変危険なそうだ。

だから私は試みることはないのだが興味深い現象である。

下記の本にそうした内容が書かれているようだ。

『幽体離脱入門』は読んだが、他の本はぱらっと見ただけ。

『幽体離脱入門』大澤義孝
『魔法修行』W・E・バトラー
『魔術』ディビット・コンウェイ

大澤さんは下記のホームページで幽体離脱法について説明しています。


西洋近代魔術はメイザースらが「Golden Done(黄金の夜明け団)」を作ったのが有名だ。

彼らは時代の流行であった神智学やスピリチュアリズムとも関係があった。

しかし、神智学が西洋的オカルトでなく東洋、インド的なものを志向していることに抵抗して

西洋的オカルトの伝統を汲んだ団体として「黄金の夜明け」を結成したそうだ。

という訳で西洋近代魔術も用語的に神智学的な用語を用いている。関係が深い。

西洋魔術は古代ローマ帝国の時に

属境のエジプトやメソポタミアなどのオリエントの宗教や密儀が伝わり

西洋の魔術の元になっている。

それがキリスト教が国教化したので、異端となって地下に潜んでいたものだ。

フランス革命により自由化して表に出てきたのだろう。

たしか、シュタイナーはこうした近代魔術を邪悪なものとして批判していたと思う。

高等魔術入門 アストラル体投射とは?

シュタイナーは意識の連続性ということを言っている。

オカルトの修行者のなかで修業が進んでいくと意識の連続性を体験する。

「普通の人間は眠りの中で感覚界から完全に遠ざかると、意識を失う。

意識の連続性という段階に達した修行者には、そのようなことは起こらない。

昼間も、夜、の躯体が安らいでいるときも、絶えることなく、

まったく明瞭な意識のなかに生きるのである」

『神智学の門前にて』(第12章 修行 P150)

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