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シルバーバーチの霊言が日本で出版されるようになったのjは
潮文社から出版された故近藤千雄氏が翻訳した『古代霊は語る』(1984年)であった。
潮文社はネットで検索してもホームページが見つからない。
潮文社は現在、心霊関係の本をたくさん出版しているが、当時からもそうであったと思う。
シルバー・バーチの書籍が次に出されたのは『シルバー・バーチの霊訓(一)』で1985年であった。
奇しくも、大川氏の最初の霊言『日蓮聖人の霊言』の出版も
同じ出版社の潮文社で、同じ1985年、しかも共に7月出版である。
ある情報によると大川氏の父親の善川三郎氏は1985年に、
この近藤一雄に「霊言」を吹き込んだテープを送付したそうだ。
「
差出人は善川三朗で、私の息子にはたいへんな霊能力がある、
ついてはその問答を録音したテープを送るので聞いてほしいとの内容だった。
送られてきた2本の120分テープを聞いて、近藤はまるで話にならないと思った。
だがそのことには直接ふれず、善川には、「息子さんはまだお若い。
もう少し修行なさってからでも遅くないでしょう」という旨だけを記した手紙を出した。
それから数カ月後、そのテープをもとにした『日蓮聖人の霊言』が出版されたことを知った近藤は驚くと同時に、善川の突然の手紙の真意が初めてわかったような気がした。
」 http://www50.atwiki.jp/antihappyscience/pages/27.html (1985年の項目を参照)
そして、数ヵ月後にこのテープの内容は『日蓮聖人の霊言』として出版された。
シルバー・バーチと幸福の科学は内容がかぶる所が多いが先方はシルバー・バーチのほうである。
シルバー・バーチの書籍は日本では1984年に出版されたが
シルバー・バーチは1920年にイギリスで交霊会で初めて現れた。
霊言がまとめられて最初の書籍が出版されたは1938年だった。
スピリチュアリズム関係の書籍を出版している潮文社から
最初の霊言『日蓮聖人の霊言』以降の霊言集が出版されていることから
そうしたスピリチュアリズムの一つとして初期の霊言集がつくられたことが分かる。
初期の霊言集の登場人物は、大川隆法氏と父親の善川三郎氏と兄の富山誠氏と親子での交霊会であったが
ペンネームを用いて血縁関係がないように見せた。
兄の富山誠氏はもうなくなっているそうです。
京都大学文学部に行っていたのですが、京都に居る間に入会したと思いますが
幸福の科学では邪教としている阿含宗に入っていたそうだ。
初期の霊言集ではそのことについて色々と突っ込まれていた。
幸福の科学の初期の霊言集ではところどころでシルバー・バーチのことが語られている。
英語に堪能な大川氏ならシルバー・バーチの原書も読んでいたかもしれない。
幸福の科学は1986年に設立され、1991年には宗教法人となった。 近藤氏も関与していたらしいスピリチュアリズム普及協会のニュースレターを紹介します。
スピリチュアリズムと新宗教について書かれているニューズレターです。
スピリチュアリズム普及協会 スピリチュアリズム・ニューズレター 第3号 1998年3月号
スピリチュアリズムから見た新新宗教(幸福の科学・統一教会・GLAを中心として
スピリチュアリズム普及協会
ニュースレター
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大川隆法スタッフ細胞はどこにあるんですか。答えてください。
2015/2/5(木) 午後 0:09 [ 元会員 ]
私に聞かれても困りますが 「The Liberty Web]には次の記事があった。
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9190
STAP細胞が何かを解明すべき 小保方氏に「懲戒解雇相当」と理研発表
2015.02.11
引用開始
また、実験についても「STAP細胞はなかった」と言い切ることはできない。昨年11月末まで続いた検証実験では、小保方氏は厳重な監視下に置かれ、論文に書いていなければ溶液の調整も許されないという条件で実験を行った。STAP細胞を作るための最適条件がまだ発見されていない中で、そうした限定をかければ細胞の作成に成功するのは極めて難しいと考えられる。様々な条件下の実験を経て、存在が否定された訳ではない。
引用終了
論文に書いてある通りにしなければいけないということで、
小保方氏の主張していた成功せせるコツを出すことができない可能性があつた
ということでしょう。
2015/2/13(金) 午後 2:19 [ チョンツ ]