|
私の親戚の人にかなり熱い創価学会の人がおり、
普段は全く来ないのに選挙の前にはほとんど必ずやって来る。
というより、選挙の前しか来たことがない。
来てほしいわけではなく、選挙の前でも来てもらいたくない人である。
ほとんどというのは、公明党の候補者がいない場合はやって来ないのだ。
もっとも選挙の話は少しでほとんどは身内の親戚の話などをしているようだ。
帰る間際に支持者に投票するようにお願いしているようだ。
私ではなく私の身内のものが対応している。
もっとも頼まれても支持者に投票することはないのだが。
この訪問は、公職選挙法の戸別訪問違反であると思う。
(戸別訪問)
第百三十八条
何人も、選挙に関し、投票を得若しくは得しめ又は得しめない目的をもつて戸別訪問をすることができない。
2 いかなる方法をもつてするを問わず、選挙運動のため、戸別に、演説会の開催若しくは演説を行うことについて告知をする行為又は特定の候補者の氏名若しくは政党その他の政治団体の名称を言いあるく行為は、前項に規定する禁止行為に該当するものとみなす。
なんとか訴えて刑罰を与えたいものである。
目上の親戚の人なので強く言うことはしていないのだが。
何も言わなければ遠慮なくずうずうしくやってくるので困っている。
きつく言えば来ることはなくなるかもしれないが角が立つし。
この人は、私の兄弟にも度々選挙前に訪問して支持を訴えているようである。
創価学会といえば、親戚だけでなく、友人知人もやってくるということは聞くし、
前にいた会社では、選挙前に創価学会の人が数人で欠勤していたのだが、
他府県に行って選挙の訴えで知人のところを回っていたと話しているのを聞いた。
私の例を挙げるまでもなく、ネットでもそうした創価学会の戸別訪問の苦情は挙がっているし
各人も自分の経験や知人の話などで聞いているものと思う。
創価学会の戸別訪問についてどう思うか。
なんとか辞めさせられないか、訴えられないか。
こんな団体が与党にいていいのかという思いがある。
|
全体表示
[ リスト ]





