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『前世療法の探求』という本をぱらぱらと読んだ。
ブライアン・L・ワイス『前世療法』という本があるが、
その2冊目の『前世療法2』に
「前世記憶」想起への誘導法が述べてあるのを見て
著者がこの本を購入したという事だ。
この方は、ベテランの催眠術師で
公立の小中学校に勤務していて、
生活指導で催眠術を用いて子供を治療していた。
『前世療法2』にかかれている前世記憶への誘導技法は、
彼が何度も実施している
年齢退行の技法とさほどかわらないものだそうです。
しかし、あまり関心がなかったので用いずにいたが、
なかなか治らない子供に対し、
最後の手段として試してみたところ、うまく出来たという事です。
amazonで前世療法で検索すると、
前世療法のCDつきのワークブックがかありました。
「前世療法2」に掲載されている
「台本−リラックスと退行のためのテープ」を、
著者なりにアレンジした誘導CDだそうです。
カスタマーレビューをみると、
実際に前世が見えたというのが何件もありました。
興味深い事です。
たしか、ブライアン・L・ワイス氏は
ケイシーの研究者であると何かに書かれていたように思います。
また、何かの本で
ケイシーが前世療法を最初に始めたということを
書いているのがあったと思います。
動物磁気のメスメルの弟子の系列の中には
催眠で霊能力的なものを発揮する患者がいたと思う。
しかし、前世を思い出したり読むというのは
ケイシーが最初だっただろうか?
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