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「毎日一度は誰かに親切にせよ。」
他のために役に立ち、他からよろこばれ、
他のよろこびを自分の心に反射して輝くところの喜びを味合わない限りは、
いかなる富豪でも、王子様でも、本当の幸福にはなれないのだ。
自己を与えることによってのみ自己は拡大する。
『生命の実装 生活編』 P81
「この処方どおりにしたら、二週間できっと全開しますよ―
それは、どうしたら他人を喜ばすことができるか、毎日考えてみることです。」
(アルフレッド・アドラー)
精神分析医のところへ駆けつける三分の一は多分全快するにちがいない。
それは、他人を助けることに興味を持つことである。
「私の患者の三分の一は臨床的には本当の神経症ではなく
生きがいのないことと人生のむなしさとに苦悩しているのだ。」(カ―ル・ユング)
『道は開ける』第18章 二週間で鬱病を治すには
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