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心理学のゲシュタルト療法の創始者、フレデリック・パールズの言葉。
I do my thing,
and you do your thing.
I am not in this world to live up to your expectations,
And you are not in this world to live up to mine.
You are you, and I am I,
and if by the chance we find each other, it’s beautiful.
If not, it can’t be helped.
わたしはわたしの人生を生き、あなたはあなたの人生を生きる。
わたしはあなたの期待にこたえるために生きているのではないし、
あなたもわたしの期待にこたえるために生きているのではない。
私は私。あなたはあなた。
もし縁があって、私たちが互いに出会えるならそれは素晴らしいことだ。
しかし出会えないのであれれば、それも仕方のないことだ |
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プロレスラーのアントニオ猪木氏の自伝に一休和尚の詩として載せられているそうです。
しかし、実際に調べてみると一休和尚にはそうした詩はなく、
清沢哲夫氏の「道」が該当の詩だそうです。
清沢哲夫
清沢氏は宗教家・哲学者で大谷大学助教授を務め、
晩年は浄土真宗大谷派のお寺で住職を務めたそうです。
『猪木寛至自伝』より
この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ
行けばわかるさ 原文
道
此の道を行けば どうなるのかと 危ぶむなかれ
危ぶめば 道はなし
ふみ出せば その一足が 道となる その一足が 道である
わからなくても 歩いて行け 行けば わかるよ |
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タロット占い師で本を出版したり、講演を行っている伊泉氏のコラムです。
「glitty」という占いやパワースポット、ヒーリングなどを扱っているサイトでのコラムです。
ところが下記のリンクはもう参照がなくなっているようです。2015.3現在
しかし、項目は残しておきます。 そのかわりにすぐ下のリンク先でこのコラムと同じような内容のインターネット講義がなさてれいるようです。
ちなみに有料で私は視聴していません。無料で17分ほどの抜粋の動画を見れます。
約220分の講義で代金は資料を含んで14000円です。高い! 大変面白そうでありますが。 Arcanum Seminars アルカノン・セミナーズ 近代スピリチュアリズム史概論 (伊泉龍一)インターネット講座 スピリチュアル史解説[コラム]
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2009年1月に大川隆法氏の著書『朝の来ない夜はない』が出版された。
この中で民主主義について書かれている点が特に印象に残りました。
「信教の自由」は民主主義の基礎である
「信教の自由」「信仰の自由」は民主主義の基礎であり、
これがなくては民主主義というものは成り立たない。
人間は神の子、仏の子であるからこそ、人権を大事にしなければいけないわけです。
「信教の自由」が認められるということは、「心の中で仏や神を信じる自由」が認められるということです。
この「内心の自由」こそが人権のスタート点なのです。
これは、政治的な意見を発表する自由よりも、もっと大事な基本的権利です。
まず、「信教の自由」があって、そこから「信仰告白の自由」が生まれ、そのあとに
「言論の自由」「出版の自由」などの「表現の自由」が出てきたのです。
ですから、「信教の自由を認めさせる」ということは、民主主義にとって、非常に大事な原点であるのです。
ドイツの有名な社会学者マックス・ウェーバーも「民主主義の時代には宗教が繁栄する」という考えを持っていた
。
民主主義は、さまざまな価値観や考え方を認めるので、いろいろな宗教が繁栄・発展する。
マックス・ウェーバーは「民主主義の時代には、たくさんの宗教が出てきて、
『人々をどうしたら幸福にできるか』というよい意味での競争が起きるため、
宗教が繁栄する」というようなことを言っている。
なぜ、民主主義がいちばん良い制度なのか
民主主義は古代ギリシャのときから衆愚制に陥りやすいとして、
最善の制度ではなく、独裁よりましな制度として捕らえられてきた。
ところで大川氏は松下幸之助の本を読んで「民主主義がいちばん良い」といわれる理由が分かったそうだ。
「要するに、民主主義の下では、いろいろな産業が発達し、経済が発達するのだ。
なぜかと言うと、それぞれの人が、自分たちの会社を良くしようとして智慧を出して努力し、
頑張るからである。そのように、いろいろな人が智慧を絞り、汗を流して努力するから、
社会が繁栄するのである。だから、民主主義というのは繁栄主義なのだ」ということを言い切った。
それに対して、社会主義では、一部の官僚が中央統制型で国を支配する体制であるため、
国の隅々まで眼が届かず、計画経済になる。
そのため、結局、国民民全員の力を出し切ることができない。
ところが民主主義では各人が自分の頭を絞って智慧を出し、
そして、自分たちの会社を最高の会社にしようと努力する。
「たった一人の人間の智慧よりも、多くの人の智慧を集めたほうが、世の中は発展・繁栄する」
ということです。
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『ニューソート』という本がある。オリジナルの英語版は1987年刊の翻訳本です。
500ページほどある。日本教文社刊。生長の家系の出版会社だ。
生長の家といえば、世界で一番大きいニューソートの団体だそうです。
ちなみに、私は生長の家の信徒ではありません。
日本教文社からはニューソート系の本が沢山、翻訳されていて、私も何冊か読んでいます。
アディントンという人が好きでした。
私は谷口雅春先生の本を読んだこともあり、尊敬するかたです。
また、日本教文社はフロイトやエマソンの選集も出しています。
谷口先生が教説の中で心理学、精神分析的な手法を用いて分析しているからでしょう。
ニューソート系の思想は私の関心事です。 また、宗教や哲学、心理学にも関心があったので、
ニューソートといえばそうした分野を包含しているもので関心があります。
ところでニューソートは元気のでる明るい思想です。
ニューソートの思想家はキリスト教を元にしているがスウェーデンボルグの影響が大きいようだ。
ニューソートの思想は伝統的な聖書の解釈と異なり、聖書を新たに解釈して正統的教理を廃棄した。
そして代わりに新たな信仰や信念体系を確立したものだ。
キリスト教についての新らしい思想、New Thoughtという意味か。
内容は、原罪とか信仰義認論とか三位一体とか普通の日本人にもよく分らない教理、
これは欧米の人にも納得がいかないものだそうだが、これらが廃棄され、
現代人でも受け入れられる解釈になっている。
ニューソートはアメリカで栄えた。
アメリカは新しい国であり、広い国でありひとつの教派で国全体を統制することができない。
州ごとに主要となる教派が異なっていた。
それゆえ、宗教の自由が認められ、政府も干渉することがなく、
宗教を自由に創立し選択する自由が与えられた。
というより、宗教的な自由を守るために国教というものを設けなかったそうだ。
国教を設けると人々は自由に自分の信ずる教えを信仰し実践できない。
もともと、アメリカは移民の国であり信仰の自由を求めて渡った人が多いので
人々の自由な信仰を尊重し保護していった。
それゆえ国教を設けなかったそうだ。
日本で政教分離という時、宗教が政治に関与するのはおかしいので分離するというようにとらえられるが、
そうではなく、人々の自由な信仰による宗教の活動を認めるために、
あえて制度的な宗教を制定しないという意味があるそうだ。
ニューソートはニュー・イングランドで起こったが、
ニュー・イングランドといえば初期の移民が渡って住んだところです。
初期移民と言えばピューリタンの人たちでした。カルヴァン派の影響の強い厳格な教えです。
ニューソートはこうしたカルヴァン派の厳格な教えの裏返しの意味もあるようです。
つまり、人間が救われるかどうかは生まれる前からすでに決められており
人間の生後の善行によって救われるかどうかが変わることがない。
そして地獄に行くものは永遠の業火によって焼かれるという恐ろしい思想であった。
こういう厳しい教えであるためノイローゼというか精神が不調、異常になるかたも多くいたようです。
また病気になった場合、この教義への恐れや不安から来ていることも多かったようです。
その裏返しとして、そうした精神の不調、異常を覆したすために極度にポジティブな教えが説かれたようです。
それはニューソートの教えを受け新たな思想を持った人が病気が治ったことから分かります。 ニューソートもはういう土壌から来ているようです。
伝統的な解釈とはかなり離れています。
私はクリスチャンではありません。
昔、福音書を読んだことがありますが、美しい言葉で書かれていると思いました。
しかし、「イエスがキリストであることを信ずれば救われる」とか、
「イエスが人類のために十字架にかかった」とか、「原罪」とか、
「信じなければ煉獄にいく」とか、
福音書を読んでいる限りどこからそのような考えが出たのか不思議に思っていました。
また、予定説という教理があり、人間が天国にいくか煉獄にいくか、 生まれる前から決まっているとかいう教説があるそうです。
これは日本のみならず、キリスト教圏でも理解しにくいそうです。
原罪や信仰義認論はパウロが説き始めた。
ニューソートではそのような、教理を受け入れず、聖書を新しく、霊的に解釈します。
ということで、
ニューソートはスウェーデンボルグを始祖としてキリスト教圏に生じた
キリスト教の”新しい思想”だということです。
福音書もたしかによいことが美しく書かれています。
信ずるものは救われる。 あなたの信仰あなたを癒せり
芥子粒ほどの信仰があれば、山に向かってあちらにいけといえばそうなるであろう
など(正確な引用ではありません。記憶に残っているところで書きました) 確かに、ニューソート的な言葉です。
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