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『黄金の法』は昭和62年(1987年)に初版が出版された。

1995年に改訂改題され『新・黄金の法』が出版された。

この『新・黄金の法』が改題されて、また『黄金の法』として出版されている(1997)。

現在の『黄金の法』はこの改題された『黄金の法』の改訂第4版です。

1987.08.10 『黄金の法』
1995.07.15 『新・黄金の法』
1997.07.07 『黄金の法』(『新・黄金の法』を改題)
2000.04.17 『黄金の法』改訂版
2008.08.27 『黄金の法』第三版
2011.01.27 『黄金の法』第四版

ここに載せるのは一番最初最初の1987年版の『黄金の法』にあった前世紀末から今世紀初頭の予言です。

読みやすいように勝手に改行しています。


『黄金の法』初版 昭和62年(1987年)8月出版 
P214-P217

第6章 未来にはばたく


引用開始

1 西暦二千年―二千百年

私は、第2章から第5章までに、光の指導霊たちがどのように歴史的に活躍してきたかを概観してきました。

そして、実在界から見た世界史の展開をかなり詳しく考察してきたつもりです。

そこで、最終章である本章では、今後の人類を待ち受けている世界史について、

あまり未来の人類を拘束しない程度に予言し、今後の人類に希望の光を投げかけたいと思っております。

予言としての未来史は、かなり具体的なことまで分かるのですが、人類の努力の余地を残しておくために、

予言には、それ自体に、抽象性を求める性質があります。なぜなら、それが決定論として、

人びとに重くのしかかってくると、人びとの努力精進の意欲をうばってしまう危険性があるからです。

ですから、これから私が述べる予言は、悪しきことは少しぽかして、

善きことはかなり明確に書いてゆくつもりです。

そして、その方針で取り組むことが、後の世の人びとを善導することとなると思っております。

私は、現在(一九八六年十月)から今世紀末までのことを書くことは、

意図的に避け ることにしました。

というのは、こ二十数年の問に人類を待ち受けている未来は、

相当 に衝撃的な内容になることがわかるからです。

おそらく大地は揺れ、空は曇り、津波が いくつかの諸都市を襲い、陥没する大陸もあるでしょう。

空から降る火の雨に逃げまど う人びとの姿を、テレビで見たり、ラジォで聞くこととなるでしょう。

この世の終わり がくるという終末思想が人びとの口にのぽり、

時代は次第に不安を帯びてゆくはずです。
 
そして、間違った宗教も、日本の各地、世界の各地で流行し始めて、

人びとがその魂 を悪魔に売ったかに見えることもあるでしょう。

また、国際政治は多極分解し、国連は、 一時期、その機能をストップすることとなるでしょう。

国際的な大戦が、中近東を端緒として勃発し、やがて、列強国に火薬のにおいが立ち込めるでしょう。

こうした間に、一方では、世界の何カ所かで、神理伝道の火蓋が切られ、日本を中心に、

神理の太陽が大きくその姿を見せながら、ゆつくりと昇ってゆくはずです。

そして人びとは、不安のまっただなかに、希望の光を見、

死の恐怖のなかに、福音を述べ伝える声が広がってゆくのを聞くでしょう。

こうして、最悪の時代に、最良のものが、その光を明らかにしていきます。

その光は、確実に強くなってゆくはずです。

 西暦二千年.世界の人びとは、前年の夏に起きた衝撃的な悪夢からまだ立ち直れないでおります。

この頃まで世界の中心だったニューヨークは、その機能をほぽ壊滅的なまでに失っているでしょう。

ロンドンの人びとは、夜明けの薄明りのなかを、手探りをしながら歩いている状態です。

フランスは、眠っております。中近東は、仮死状態です。

中国では政変が起きて、共産主義体制が急速に崩壊していきます。

ソビエト? その名は、死を意味しています。大きな死体が横たわっているのと同じです。

日本は-日本は、全国各地で復旧作業が続いております。自衛隊員が、

ミミズのように分断された新幹線の線路工事に、玉のような汗を流しているでしょう。

かつて都市だった太平洋岸のある地域には、黒潮が打ち寄せて、藻が繁り始めています。

日本各地で、政府主催の合同慰霊祭が行なわれて、その読経の声が低く流れております。

しかし、日本は無事でした。

この災難を期に、日本では、神理を求める声が全国津々浦々から聞こえてき始めて、

人びとは悪しき万能主義、唯物主義の迷信から目覚め、光へと向かいつつあります。

西暦二千二十年頃から、二千三十七年頃に、

日本は現代のイェルサレムとなり、世界のメッカとなるはずです。

この時期が、日本の黄金時代となるでしょう。日本は神理発祥の地として、世界の賞賛を一手にしますが、

二千三十七年頃、偉大な光の人が没します。

そして、神理の火は、やがて、南のほうへと受け継がれてゆくのです。

西暦二千五十年代になると、タイはバンコックに、光を継ぐ者が現われるでしょう。

この方は、かつて、レオナルド・ダ・ヴインチとして生まれた大天使ガブリエルの再来です。

さらに、西暦二千八十年頃、現代のインドネシアのジャカルタに、大きな光が現われます。

これは、預言者エリヤの再来です。そして、彼は、大いなる神理を打ち立てるでしよう。

引用終了

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