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今は絶版になっていると思うが、幸福の科学で昔に出版されていた高橋信次の霊言本を調べてみた。 一時、大川氏は高橋信次氏自身が生前書いた著作は参考書として勧めても良い本であると言っていた。 ところが「方便の時代が終わった」後から 高橋氏の本や霊言集は波動が悪いので捨ててくださいと言われたと思う。 大川氏は初期は日蓮上人が指導霊で日興上人から「イイシラセ」との自動書記が下る。 実父の善川三郎の過去世が日郎上人とかかわった霊人は日蓮宗系で固められている。 初期は創価学会、霊友会、立正校正会など日蓮系統の団体との連携を取り入れを模索していたと思われる。 しかし、現在の実情の通りそれは全くかなわなかった。 また、実父がGLA、生長の家、無教会キリスト教の会員だったことがあるのだが、 GLAの高橋信次氏、生長の家の谷口雅春氏を持ち上げ、 それらの団体から多数の信者を取り込んでいた。取り込もうとしていたと思う。 最初は谷口氏は8次元最上段階、高橋氏は9次元の存在という設定であった。 しかし、現在、GLA、生長の家ともに取り込みがうまくいかず対立しています。 「方便の時代は終わった」後は 高橋氏は7次元、谷口氏は7次元と8次元の間の梵天界の霊格となりかなり下がって設定されています。 谷口氏は梵天界ということでそれでも大変高い霊格であると思われるのですが、 「カビ臭い思想」(『太陽の法』第6章エル・カンターレへの道 10 悟りへの道)と言うようになります。 梵天界といえば福沢諭吉が同じ霊格という設定で、大変高い霊格なのです。 方便の時代の前までは、生前の高橋氏自身の著作は 幸福の科学の参考書籍にしても良いものであると言っていたと思う。 しかし「方便の時代は終わった」以降、高橋氏の著作や大川氏が発刊した霊言集の書籍は 波動が悪いから捨ててくださいと言われたように思います。(なんじゃそりゃ。) それで私も高橋氏の著作や霊言集を捨てましたよ。 今から思うと、もったいなく思います。残しておけばよかった。参考資料として。 高橋信次氏らしき人ががエル・ランティだという設定は『スウェーデンボルグ霊示集』にあります。 これは預言者のエリアがスウェーデンボルグに説明しています。 『ノストラダムスの新予言』(1988年刊)の中の「黙示録のヨハネの霊訓」(1986年の霊示)には 現代の日本に出た三如来として谷口雅春、高橋信次、 そして今法を継ごうとしているもの(大川隆法氏のこと)があげられています。 大川氏の霊査だけでなく、エリアやヨハネも高橋信次氏が9次元、あるいは如来と言っていたのです。 『アラーの大警告』(1991)という本があります。 このイスラムのアラーは、エル・ランティであり高橋信次氏のことでもあるという設定です。 そのアラー、高橋信次氏からの霊言という設定です。 この本では高橋信次氏、大川隆法氏と9次元の魂が続けて現れるのは、 アンカーが二人続けて現れるようなもので絶対負けない体制であると言っていた。 谷口氏自身も『谷口雅春霊言集』で8次元如来界の最上段階へ帰ったと自ら語っていたんですけど。
谷口氏が霊界の8次元最上段階に戻ったとき、高橋信次氏が訪れてきたと書かれています。 それ以外に9次元、8次元霊が訪問したと語られていたがあれは一体何だったのでしょう。 大川隆法霊言集の中にこうした霊言集の本は収められているはずです。 しかし内容は改訂、もしくは削除されているのでしょうか。 |
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2013年05月26日
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