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ネットで検索すると幸福の科学は私が知っていたより多数の色々な人について
過去世認定をしているようだ。
そうしたブログの記事のリンクを下記に挙げる。
大川隆法一家の過去世一覧 「幸福の科学」観察日記 2011.8.15
「幸福の科学」職員の過去世一覧(1) 「幸福の科学」観察日記 2011.8.15 「幸福の科学」職員の過去世一覧(2) 「幸福の科学」観察日記 2011.8.15
幸福の科学の人々 転生リスト
過去世 日本の将来を真剣に語る 2010.8.29
幸福の科学での過去世認定の変更は以前からあったが、
最近はまたたくさん行われているようだ。
古い所では高橋信次氏は実はエル・ランティ(9次元)ではなかったという話が古い。 ところで最近は重要な過去世認定で変更があった。
一人はもちろん、元夫人の大川きょうこ氏。
アフロディーテ、文殊菩薩、ナイチンゲールからキリストを裏切ったユダと最悪の変更があった。
大川隆法氏自体もアルファという新たな存在を出した。
エロヒムというのは以前から言っていたようだが、
地上に生まれた存在であったとは知らなかった。
プロティノス、イザナミノミコトと言っていた生長の家の谷口雅春氏は
つい最近では、奈良県の三輪地方の祭祀を行っていた宮司ということになったそうだ。
また、以前は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康は、
小林興起、鳩山邦夫、住博司ということであった。
映画『ノストラダムス 戦慄の啓示』では高天原の場面で神々が
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が現在再誕しているということを語っていたと思う。
ところがそれも無くなったようだ。
『太閤秀吉の霊言』だったか『徳川家康の霊言』であったかで
そういうことを語っていたと思う。
どういうことかと言うと、将来の見込みのある人をまだ大成していないうちから支援して
後のために良い関係を作っていこうとするということだったそうだ。
本当の過去世は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康とは異なるそうだ。
菩薩か梵天か忘れたが、このくらいの霊格のものが持っている能力に
六大神通力というのがある。
その中に他人の過去世が分かる能力があり、
大如来であるなら当然持っているはずなのだ。
しかし将来を見込んで関係を持とうとするとは一体何?どういうこと?という感じだ。
他人の過去世は分からないのですか?
また、霊言でも大川氏本人が語るのではなく
降りてくる霊が語っているのであって大川氏が語っているのではない。
自分が語ったら自分の責任になりますが、
降臨している霊が語っているので責任は霊にある。
それで間違いがあってもそれは霊の間違いであって大川氏の間違いではない
ということで威信は落ちない、
ということだと思います。
そして霊の語ることはそのまま話さしており、自分ではチェックしていないようです。
なんか無責任というか、責任をとらないためにそのようにしているのだと思います。
全知全能の仏陀であるなら自分で語らないと。
いや、いままで自分で語っておいて間違いが多数あったから
そのようにしているのだろうけど。
2015.3 追記開始
『太閤秀吉の霊言』(2013.01)
P21
引用開始
秀吉の死後については、過去、善川三郎・幸福の科学名誉顧問と、少々調べたことがあるように記憶しています。
そのときに秀吉は、信長と同様、良い霊界にはいないように感じられました。ただ、あまりはっきりとしなかったため、本にはしていません。
また、二十年近く前に、「もしかしたら、名門の一族にうまれた御曹司(鳩山邦夫氏)が秀吉の生まれ変わりではないか」というようなことを述べたこともありますが、あまり正確な霊査ではなかったと思います。
あのときは、自民党議員など、その当時の有力そうな政治家の守護霊を呼び出し、パッパッと順番に見ていくかたちで調べたのですが、その後の様子を見ると、当たっているものもあれば、そうでないものもあるように感じますので、霊査としては不十分だったでしょう。
引用終了 『徳川家康の霊言』(2013.01)
P107
引用開始
徳川家康 あれは、もう二十年も前になろうかと思うけど、
今のように、一生懸命、探していたわけですよ。
「いるんじゃないか」と思うて探していたわけだ。
政治家がもう少し偉く見えていた時代であろうと思うんだけどね。
つまり、「もし、将来的に大を成すような政治家を早めにみつけることができれば、
それを応援しておくことで、
幸福の科学の天下取りが早くなる」という感じかな。
「速そうな”籠”を探し、それを捕まえて応援すれば、
幸福の科学の政治家が天下取りできる」と考えて、
ちょっと、やったのではないかと思うけども、現実は、
そんなに簡単な甘いものではなく、
スルスルといくようなものでもないわけだよな。
ああ........、私、やはり、分かりにくい言い方をしとるかな?
引用終了
頼りない話ですね。
2015.3終わり
ところで、過去世認定多いですね。
いろんな人、特に幸福の科学の幹部の方についての過去世認定ですが多いです。
ついていけません。
また混乱もあります。
たしか、シーザーはゴルバチョフとして再誕しているはずですが、
大門未来氏も過去世が大久保利通、クロムウェル、曹操、シーザーだそうです。
どうなっているの?という疑問はいろんな方が持っているようですが回答はないようです。
以前、私は大川氏の本で次のようなことが書かれていたのを読んだ記憶がある。
本のタイトルは覚えていないが本屋で立ち読みしたので市販品だ。
大川氏はデール・カーネギーの『道は開ける』を愛読していたそうだが
同じ著者でこれもベストセラーの『人を動かす』も当然読んでいた。
その本の中に人を動かすためには人の好きなものを与えるという教えがある。
釣りをするには自分が好きなものを餌にするのでなく、
対象となる魚が好きなものを餌にしなければならない、
つまり相手が欲するものを与えなければならないということだ。
ところがこのやり方には間違いがあるというように非難をしていたと思う。
内容がどうであったかはっきりと覚えていないが次のようなことを語っていたと思う。
大川氏は人を動かすためにその人のもっとも欲するもの、
名誉心、自尊心をを与えるために歴史上の著名な人物があなたの過去世でる。
だからその人物に恥じないように、その人物のように立派に活動してください
と願って過去世認定をした。
ところが過去世認定を受けたものは自分がそのような著名な人物であるということで
慢心し、驕り高ぶり、人を見下したり、
自分が本来の霊格にふさわしくない不当な扱いを受けていると
不満を持つようになった。逆に扱いにくくなってしまった。
そういうことからカーネギーの言うように、
ただ単に人の欲するものを与えるだけでは駄目だというようなことを言っていたと思う。
私としては何というかやり方がまずかったのではないかと。
また、では本当は過去世は分からないんですかと聞きたい。
嘘も方便なんだろうか、そんなウソを言ってもいいのか。
全知全能の仏陀であれば本当のことを言っていると思いますよね。
現在も様々な過去世認定をしているがどれだけ本当のものかと疑問に思う。
ただ、みんな自尊心があるので
過去世認定というのは大変に興味があり需要があるのだろう。
そういう話になると、私もそうなのだが、どうなのかなとつい読んでしまっている。
過去世需要と言うべきか、ニーズがあるんですな。
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2013年12月01日
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