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以前、大川氏は講演で次のようなことを語られていたと思う。

大川氏は以前、体重が10キロほど増加したのだが、体重が増えて体力が付き霊力も高まった。

体重が増えると霊力も高まり悪霊を4、5体はねつけるようなります。


ところである本を読んでいると次のように書かれていたと思う。

以前、体重が増えたとき光明思想で吹き飛ばそうと

講演で体重が増加すれば霊力も増加し悪霊をはじくようになりますと語っていました。

しかし、本人は体重が増加することによって結石が生じるようになった。

会を主宰するものとして健康管理はしっかりとしなければいけない。

安易な光明思想では駄目だ、というようなことを書かれていたと思う。

その後はダイエットをしたり、ダンベル体操やテニスなどをして健康管理をしたそうだ。

その結果、体重は減量し若い調子のよい時くらいまで落ち健康状態は大変良くなったということだ。


私は最初に講演を聞いたとき、本当に体重が増加すれば霊力もつき悪霊をはじくようになる

と思っていたのですが、このようにこれは光明思想で語っていたことだったそうです。

こういうことを正直に語られること自体すごいことだと思いますが、

このように正確な霊的知識、情報でなく

良く言えば光明思想、悪く言えばウソ、張ったりで語られるのに驚きます。


幸福の科学ではこうしたこと、

つまり良く言えば光明思想、積極思考、悪く言えばウソ、張ったりが多いのではないかと思います、

大川氏はその本で安易な光明思想はいけないと語っていたと思いますが、

上記の点に関してはそりゃそうでしょうよ。

そんな言葉だけで思い込むだけでうまくいくはずがないでしょう、と私などは思います。

そういうのは光明思想ではないのではないかとも。


正心法語は般若心経の一万倍の効力があると言われますが、これもそのように思います。

私などはそんなに内容が深いかなと疑問に感じます。

これも悪く言えば張ったりでは?と思います。

一万倍といえば、読者は暗示を受けてあらん限りの教示を引き出そうとすると思います。


もっとも悪く、悲観的に考えるとそのようになることが多いのも事実ではあります。

成功、幸福を目指すには積極的、楽観的に考える方がよいでしょう。

ただ、大川氏が正確な霊的な情報なのか積極思考で語っているかの違いは分かり難い。

大川氏が発言すると、つい正確な霊的な情報を語っていると思ってしまう。

まあ、そう思うことによって結果的には良い結果となるかもしれません。難しい。


私は以前、何かのセミナーで次のようなことを語られているのを聞いた。

大川氏がまだ商社マンであった頃、銀行に行って融資を引き出そうとしていた。

大川氏は銀行に行く前に鏡に向かって笑顔を作りこの笑顔が相手の行員に通用するかどうか試していた。

そしてこの笑顔なら通用すると確信して銀行に乗り込んでいった。

そして飛び切りの笑顔と明るい大きな声で銀行に入っていた。

すると銀行の方は何かこの人の自社には良いことがあったに違いないと思い、何人もの方がやって来たそうだ。

そして、おたくの会社には何か良いことがあったのですかと聞かれ、

「ええありましたよ。そのことは後で話します」と答えたそうだ。

すると銀行は融資を認め、その後、ではどんな良いことがあったのですかと尋ねたそうだ。

すると大川氏はそれはまた今度話しますと答え、その場では答えなかった。

もちろん、実際は何も良いことなどなかったのです。

大川氏は「これは詐欺ではありません。

相手は私の想念に引き寄せられて私の思うようになったのです」と語っていた。

そして後に、それなりのことを何か銀行の方に話してフォローしたそうです。


これをどういうかです。

知恵というか、光明思想というか、ウソ、張ったり、詐欺と言うか。

あとでフォローしているので相手的には納得しているのでしょうが。

幸福の科学ではこの手の話が多いと思います。




この手の話はありますね。

たとえばナポレオン・ヒルが最初の『思考は現実化する』の完全プログラムを完成したとき、

手持ちのお金はほとんどなかったそうです。一刻もお金がほしかったそうです。

出版社と契約する話が合ったのですが、

ナポレオン・ヒル氏は霊能力者なのか耳元でいつも何かがささやくそうで

このときはお金がないのにありたけのお金をはたいて立派なホテルの立派な部屋を借り

そこで契約交渉をするように語ったそうです。

ナポレオン・ヒルはその通りのホテルで契約交渉をしたのですが、

相手の出版社はこんな立派なホテルの立派な部屋を借りられるくらいなら間違いがないということで

契約は成立し、大金の前金を小切手でもらうことに成功したそうです。


くそまじめに正直に語っていてはうまくいかないことも多いということか。


逆の例もあります。

ある人がレストランか何かの店を持ち成功していた。

その人の息子は家から離れて一流大学で経済学か経営学を勉強していた。

あるとき、子供は現在の経営学ではお父さんのようなやり方だと失敗するよと言ってきた。

父は息子は一流の大学で経営学を学んでいるのだから息子の言うことに間違いはないだろうと

今までのやり方を改め息子の言うようにした。

すると店は失敗し倒産した。

息子の語ったのは何かの陰謀かキャンペーンで作られた理論であったそうだ。


悪く考えると悪くなるということ。

また、中国では人間万事塞翁が馬というのがありますね。

あれも本来は物事は自分が思い願っているようになるということを語っているそうだ。



この記事で何が書きたかったか。

積極思考と言うか、ウソ、張ったり、詐欺と言うかどうか。

しかし、積極思考だけではいつもうまくいくとはまず言えないだろう。

それなりのことをしていかないと。


幸福の科学ではこの積極思考的に語っている所がとても多いと思います。

だから本当に霊的な事実をかたっているのか方便として積極思考的に語っているのか区別がつきにくい。






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