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種村修氏ブログ 真実を語る

投稿・大川隆法氏の種本としての神智学

http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/10/blog-post_2.html

引用開始

釈迦やキリストの過去世は神智学も説いていた

(解説)

ある方から投稿を頂きました。大川隆法氏が説いた教説は決して同士のオリジナルではなく、種本があるのではないかという指摘でした。それが神智学です。
神智学は高橋信次氏が生前学んでいたことは知られていますが、大川氏も時々神智学に言及することがありました。例えば神智学ではエル・ランティ(エンリルと名称変更、高橋信次氏)の魂はサナートクマラとして描かれていて、性格描写がそっくりであるといった説明を、初期にしていたことがありました。したがって、大川氏が神智学の文献を読んでいたことは知っていました。
しかし、今回頂いた情報によっても、大川隆法氏の説いた神秘的な教説には、れっきとした種本があるように思います。無論、それを一部修正しているのですが。

『太陽の法』を見て、よほど偉大な魂でないとこれは説けないと考えて、信じ込んだ人は少なくないと思います。しかし、れっきとした種本があるらしいことが分かると、大川隆法氏の悟りによって得た内容というより、種本をアレンジしたのではないかという疑いが起きます。これもまた、洗脳解除のための有効な知識であると思います。読者の皆様はいかが思われるでしょうか。

なおここには、神智学の書籍から、太陽の法に利用されたと思われる部分を掲載します。
 投稿してくださった方に感謝します。

(投稿)

主仏陀

第五アーリアン根人種の初期の宗教-複数-を与えられた過去の菩提薩埵(ぼだいさった)は今の主仏陀でいらっしゃる。
仏陀がまだ世界の教師であられた時代に、
第一亜人種(ヒンドゥ族)にヴィヤーサとしてやって来られて太陽の宗教であるヒンドゥ教を創め、
エジプトではトス(後にはヘルメスといわれた)として光の宗教を創め、
ペルシャでは三万一千年前にゾロアスターとして火の宗教を起こし、
ギリシャではオルフェゥスとして音楽と音とによって教えを説き、オルフェウス秘教を起こされた。
最後に化身されたのはヒンドゥスターンで、そこで仏陀の悟りを得られ、
仏教とともに古い周期は終り、仏陀の後継者に世界教師の仕事が引き継がれたのである。
東洋全域にわたって主ゴータマ仏陀に対して深い尊敬と強い愛惰とが注がれているのは二つの理由による。
その一つは、ゴータマ以前の仏陀方はすべて前の連鎖で成熟された他の人類の御出身であったのであるが、
ゴータマはわれわれ人類より出て初めて仏陀という大変な高い位に達したからであり、
誠にゴータマこそはわれわれ人類の初めての果実であり、また指導者であるといえよう。
第二の理由は、人類の進歩を速めるために、
ゴータマはわれわれには到底理解もできないほどの最も厳しい業を特別に自分自身に課したことである。
仏陀の位に達するということは単に悟りを開くというだけではなく、大いなるイニシエイシヨンを得ることでもある。
この境地に達した方はもはや二度と地上に化身されることはなく、
ご自身のお仕事は後継者に引き継がせて、通常は地球とは全く繋がりのない圏外に去ってしまわれる。
しかしながら、ゴータマ仏陀の場合はまだある程度地球とは接触を保っておられ、
毎年五月の第一満月の日のウエサク祭には、大師方の大白色聖同胞団にお姿を現わされて大師方に祝福を注がれ、
大師方はそれをまた世界全体に注ぐ。
また、ある人々はある方法でゴータマ仏陀に接することができる。

(解説)

これを見て、大川氏はオルフェウスというのを、オフェアリスと間違えたのではないかと感じました。というのは、私が調べた限りでは、オフェアリスという神様の名前は、何処を探しても出てこないからです。もしオフェアリスという名前の神について書かれている文献があれば、どなたか教えてください。

大川氏は最初の『永遠の法』では、オシリスは孔子の過去世と書いていました。オフェアリスとは別の存在としています。オフェアリスが何処にも存在しないので、比較的最近になってエジプトの有名なオシリスと同一視して、ご自分を神格化したとしか思えないのですが、いかが思われますでしょうか。
 
さて、投稿者によれば、"主仏陀"の節にすぐ後に"主マイトレーヤ"という節があるそうです。(同本の神智学大要 第五巻 上 187ページより。)
この中の最初にキリストの過去世のことがさらりと書かれているそうです。
”主マイトレーヤ”節内の一部を下記の(投稿)に挙げます。

(投稿)

主マイトレーヤ

 主仏陀の後継者すなわち、現在の菩提薩埵(ぼだいさった)は主マイトレーヤで、西洋ではキリストといわれる。
キリストは、初めクリシュナとしてインド平原に化身され、現在の第五アーリアン根人種の第五亜人種すなわち、チュートン民族の時代にパレスチナにキリストとしてやって来られたのである。
キリストは特に個人と自己犠牲との価値を強調された。
キリストは、我々の知る限り、再び地上に現われて第五根人種の第六および第七亜人種達の特殊の必要に適した宗教を説かれることになっている。
 第六根人種のマヌと菩提薩埵(ぼだいさった)には現在のチョハンであるモリヤ大師とクートフーミー大師とが成ることになっている。
このお二方は神智学協会の創設と事業にきわめて密接にかかわっていらっしゃる。
 (中略)
そのお仕事は高次元の世界-榎数-で行なわれ、それより低い世界でのお仕事はその補佐官であり代理でもある菩提薩埵(ぼだいさった)すなわち、世界教師に委託されたのである。
 仏陀になる御方は数千年も前にその時の仏陀にその誓いを立てていなければならない。
 その時以後その御方には仏陀の影響が流がれ、いよいよ仏陀の位に達せられると前任の仏陀(霊的仏陀)の偉大なる影響が常に後任の仏陀(化身仏陀)の上にあるといわれている。

 『神智学大要』一覧 出帆新社
http://www.shuppansinsha.com/kikan.html

引用終了


『神智学大要』は編集書で、ブラッヴァッキーなどの神智学協会の指導者の書籍を
まとめて整理した書物だそうです。

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