心理学・哲学・神秘学

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太陽神学研究会

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スウェーデンボルグの霊界の太陽などにについての記述があります。





上記リンク先の下のほうに「Kalam & Philosophy」という項目があり、
ここでオカルト、神智学系の解説が載っている。


項目の説明

Kalam & Philosophy

[神学&哲学]ﻤﻬﺮﭙﺮﺴﺗﯽ

 ここには、ミトラ教の神学と哲学にかんする記事が掲載されています。

 ミトラ神学1.ミトラ教とカルデア神学(新版)
         枠組みを明瞭に把握したい人にお勧めします。
 ミトラ神学2.ミトラ教とスーフィズム:
         開けゆく連続性 天使学の観点から分かりやすく解説。
 ミトラ神学3.東方ミトラ教入門 東方ミトラ教に関するくわしい解説です。
 ミトラの秘儀と聖杯伝説 タロットの好きな人にお勧め!
 書評 ミトラ教の関連書籍を読む際の重要な予備知識です。

近代エソテリシズム概論:ミトラ教と神智学・人智学
 その0 分かりやすい導入編です。
 その1 神智学・人智学の歴史、ペルシア神話の影響、
      ミトラ教との関係などの解説です。
 その2 原インド=イランの宗教、カルデアのミトラ教、シャンバラ、
      七光線などの解説です。
 その3 シュタイナー人智学の解説です。分かりやすく全体像を説明します。
      2011年4月5日(火)
 その4 神秘体論の歴史です。
      どのようにして現在の神秘体論が形成されたかを詳細に説明します。
 その5 カルデアのカバラおよび秘教占星学の観点からのミトラ神群の解説です。
 その6 東方ミトラ教とシュタイナー人智学の徹底解説です。
 神智学とトランスヒマラヤ圏、その再定義と新たな展開(新版)



評価の項目の一番最後の記述
思想体系としての現代への影響を見るなら、
このスヴェーデンボリとメスメルの思想を背景として、
19世紀にはスピリチュアル思想が起こり、
これはブラヴァツキー夫人の霊媒論や神智学と相互に影響を授受し合いながら、
現代のさまざまなオカルトや新しい宗教の源泉となった。
教皇庁文化評議会・宗教対話評議会『ニューエイジについてのキリスト教的考察』
カトリック中央協議会、p.123

これは正しいだろう。

スウェーデンボルグ
メスメル
スピリチュアリズム
ブラヴァッキー(神智学)

が現代オカルト、宗教の源泉としてある。

想いと身体と外傷

人間の心の想いが実体化して病気になるということは、

スピリチュアル系の話ではよく言われることである。

心のうちの悪念が実体化して癌やリュウマチが出来たり病気になったりすることがあるということだ。

シュタイナー的に言うと

アストラル的な想念がエーテル体に影響を及ばし悪化させる。

その悪化したエーテル体が肉体に影響を及ぼし肉体を悪化させ病気になったり、

癌やリュウマチになったりするということが出来るだろう。

エーテル体とは幽体に相当し、肉体の組織と同一の形状を持つ霊的組織だ。

つまり、心の想いがストレートに肉体に作用するのではなく

まずエーテル体、あるいは幽体に作用し、そこから次に肉体に作用を及ばすということだ。

エーテル体は、植物のように物質を用いて栄養の摂取、成長、生殖を司る霊的な組織だ。

まず、心の想いはこのエーテル体に作用する。エーテル体を悪化させる。

アストラル体の活動がエーテル体に作用し、次に悪化したエーテル体の状態が肉体に作用するという

流れで心の想念の作用が肉体に現れる。

ところで、肉体が外傷により損傷した場合はエーテル体はどうなるだろうか。

たとえば、事故により腕が切れてしまったとかしたらどうなるだろうか。

肉体の状態が即、エーテル体に影響を及ぼすのであれば

肉体の腕が切れるとすぐにエーテル体の腕も切れるということになる。

しかし、そういうことがあるのだろうか。

何かで読んだが、事故で腕などが無くなった人は、なくなっても

以前のように腕があるような気がして、あるつもりで動かそうとするらしい。

ということは外傷による肉体の損傷は即エーテル体に影響を及ぼさないのではないだろうか。

たとえば、高齢で肉体の衰えのひどい老人が亡くなり霊界に行くことになると

以前の元気な健康な状態に霊体になるという。

ということは、念により肉体に影響を及ぼし

それがエーテル体、アストラル体にまで影響を及ばしている場合もあれば

外傷、あるいは高齢による自然な衰えなどによる肉体の劣化など

外形がエーテル体、アストラル体にまで影響を及ばしていない場合もあるのであろう。

心の持ち用が大切であるというのはそういうことなのだろう。


西洋近代魔術には「アストラル(体)投射」という幽体離脱法がある。

英語で言うとアストラル・プロジェクション(astral  projection)となる。
 

これは西洋近代魔術では有名な幽体離脱法だ。

眠る前に横になりながら自分と同じ姿のイメージを自分の上空に視覚化します。

そして、その視覚化した自分のイメージに自分の意識を乗り移します。

この状態でぬ眠りに入ると、眠りにつくとき、

そのイメージに意識が移って眠らずに残ります。

そして眠っている自分の肉体の姿を上空の視覚化したイメージから見えるそうです。

その状態で幽体離脱していて、その後、移動できるようになるそうです。

ルドルフ・シュタイナーによると

こうした霊的なことを興味本位で行うことは大変危険なそうだ。

だから私は試みることはないのだが興味深い現象である。

下記の本にそうした内容が書かれているようだ。

『幽体離脱入門』は読んだが、他の本はぱらっと見ただけ。

『幽体離脱入門』大澤義孝
『魔法修行』W・E・バトラー
『魔術』ディビット・コンウェイ

大澤さんは下記のホームページで幽体離脱法について説明しています。


西洋近代魔術はメイザースらが「Golden Done(黄金の夜明け団)」を作ったのが有名だ。

彼らは時代の流行であった神智学やスピリチュアリズムとも関係があった。

しかし、神智学が西洋的オカルトでなく東洋、インド的なものを志向していることに抵抗して

西洋的オカルトの伝統を汲んだ団体として「黄金の夜明け」を結成したそうだ。

という訳で西洋近代魔術も用語的に神智学的な用語を用いている。関係が深い。

西洋魔術は古代ローマ帝国の時に

属境のエジプトやメソポタミアなどのオリエントの宗教や密儀が伝わり

西洋の魔術の元になっている。

それがキリスト教が国教化したので、異端となって地下に潜んでいたものだ。

フランス革命により自由化して表に出てきたのだろう。

たしか、シュタイナーはこうした近代魔術を邪悪なものとして批判していたと思う。

高等魔術入門 アストラル体投射とは?

シュタイナーは意識の連続性ということを言っている。

オカルトの修行者のなかで修業が進んでいくと意識の連続性を体験する。

「普通の人間は眠りの中で感覚界から完全に遠ざかると、意識を失う。

意識の連続性という段階に達した修行者には、そのようなことは起こらない。

昼間も、夜、の躯体が安らいでいるときも、絶えることなく、

まったく明瞭な意識のなかに生きるのである」

『神智学の門前にて』(第12章 修行 P150)

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