1789年7月14日!
自由・平等・博愛!
この日はパリ市民がバスチーユ監獄を襲撃したフランス革命発端の日です。
フランスの市民・労働者、世界の民衆・労働者にとって、この闘いの意義や喜びは語りつくせないものです。
1789年フランス革命に武装決起した民衆は王政を打倒し「自由・平等・博愛」の希望を世界に轟かせました。しかし、資本家階級の革命からの裏切りとナポレオンの反革命と独裁、王政復古、「恐慌」の開始、30年フランス7月革命、ポーランド・ワルシャワ蜂起、34年フランスパリとリヨンで労働者暴動、36年イギリス大恐慌、48年パリ2月革命・ドイツ3月革命・パリ6月蜂起・・・・とフランスと世界の民衆の革命と支配者側からの巻き返しの歴史は続きます。
「レ・ミゼラブル」
「すなわち、下層社会の男の失墜、飢餓による女の堕落、暗黒による子どもの萎縮、それら時代の三つの問題が解決せられない間は、すなわち、・・・・・・地上に無知と悲惨とがある間は、本書のごとき性質の書物も、おそらく無益ではないだろう」 1862年1月1日ヴィクトル・ユーゴー
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フランス革命は夏に始まったんですね…私は最近、近所の古本屋で、「レ・ミゼラブル」の挿絵集?を見つけました。このブログの写真もそこからとっているのでしょうか?
2006/7/15(土) 午前 10:41 [ フチー ]
「挿絵集」があることは知りませんでした。 とても興味あります。 私も探してみます。
2006/7/15(土) 午後 4:05 [ jan*al*1*18 ]
今もなお、そこに当てはまる言葉は変わっても三つの問題は、耐え難く、歪んだ形で残り、より高度な形へと変化しているのだと思う。 フランス革命にしろ、ロシア革命にしろ、最近意識して考えることは、その中から常に自らの行動の指針としての(情熱)を見つける様にしている。私自身組合員でなければ、ただのだめ人間ですので、なおさらと思っています。(笑)
2006/7/15(土) 午後 6:21 [ sige ]
私が古本屋で見つけたのは『レミゼラブル百六景』とかいう本です。ブログに載っているような絵が挿絵としてたくさん載っていました。
2006/7/17(月) 午後 4:49 [ フチー ]
どれもこれも全部・・・心に染み入りました。これだけの資料とご尽力に厚く御礼申し上げます。
じぃんとしています。又、参ります。(敬礼)
転載よろしく。
2009/12/12(土) 午後 3:10 [ じゃじゃまる ]